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もう一つ、テーマの芭蕉を忘れてはいけない。 尾花沢に十泊し、山寺を廻り、大石田に着いたのが、このころ(新暦7月14日)。梅雨はまだ明けきれてなくここで三日間滞在し句会など催し地元の名士と交流している。 かの有名な 五月雨をあつめて早し最上川 (奥の細道から) の句は、ここ大石田で生まれた。 句会における芭蕉の発句は「さみだれをあつめてすゝしもかミ川」。 実際に、舟くだりしたのは数日後。 眺めて読んだ句と、実際に最上川の轟々とした流れに身を預けたときの印象は違ったものになったのだろう。 西光寺に芭蕉の句碑がある。 大事にされていた。 西光寺の山門 本堂 原碑の代碑 ガラス越しの大事にされた本物の代わりに置かれた由。 大事にされている。この中に句碑があり。 ガラス越しにてよく見えず。 ガラスにキリンが映っている。 |
山形県大石田町
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銀山温泉を後にし、今日は山交バスのべにばな号のツアーだ。 出発までの1時間半、大石田の町内を見て廻る。 大石田といえば蕎麦のメッカ。 大石田そば街道として、13軒の名店が名を連ねている。特に次年子はそばの生産地としても有名で、七兵衛そばなど行ってみたいところだ。 とうとうと流れる最上川 最上川に架かる大橋 大橋わたって船役所を見る 旧大石田銀行本店 そば処 善之助 |
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