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利府を廻って、これですべて見切ったと思いきや、加瀬沼がない。 昨年行ったのにここに出し忘れたのだ。 写真だけでも見てください。 静かな地元民だけの憩いの地です。 季節は7月中旬。 利府駅から国府多賀城駅までの道 |
宮城県利府町
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利府梨始まりの原木 役場に行く途中の小さな神社 芭蕉関係の碑 詳細まだ調べておりません。 駅の右側に出来た屋台村 以前に来た時は準備中のイベントやっていた。 |
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利府城には伊達政宗公の叔父留守政景が入った。 名族の留守氏を継ぐ形で入ったが、それを認めない勢力と争いが起こるが伊達の後押しがあり力ずくでこの城主に。 その後、秀吉により没収されるが朝鮮出兵の功績で一関伊達として復帰したとか。 留守という苗字は珍しいが、役職で留守役と言うのがあって、その任の方がそのまま苗字にして、この地方の豪族となったとか。 花粉症の方には気の毒な写真 見るだけでも花がむずむず目がうるうるしてきそうだ。 中学校の前の歩道橋から城山の方を見る。 |
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利府町浜まつり第2弾と仰々しい名前のイベントがあった。 利府というと、岩切から盲腸線で新利府、利府と仙台からもわずかの距離、乗車券230円。山手線を乗る感じ。 しかし、何で利府で「浜まつり」?? 地図で詳細に見てみるとなんと仙石線の陸前浜田のあたり、東塩竃を出て松島海岸に行く間、静かな湾に島影が美しいあたりが利府の浜だ。 新幹線、梨、サッカーに加え牡蠣も美味い。 役場の駐車場が会場。 周りに海があるわけでなくちょと違和感あるも美味い焼牡蠣、蟹汁をいただく。 今度の春の高校野球、地元の利府高校が出場。期待が高い。
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台車工場から組立工場に移るが、車両はトラバーサという仕掛けで実に合理的にそれができる。 組立工場ではさまざまなパーツ、たとえばパンタグラフ、たとえば座席、たとえば行先表示器などの展示、各種高所作業車の実演、ミニ新幹線の試乗など面白い展示がずらり。 車両展示と記念写真の列 先端のカバー開閉 子供にスイッチを押させて喜ばしている。 高所作業車 ミニ新幹線の試乗 一時間待ちだと。 踏み切り停止の講義 運転席体験 構内を疾走する試乗車 広大な新幹線基地をまたぐ仙台北道路の長大高架橋 |



