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新郷村は十和田湖の東、人口約3000人の山間の村。 ここにキリストの墓があるという。 国道454号線をしばらく走ると、案内標識があった。 あのキリストが? 眉唾ものと切捨てしたら失礼だ。この村の最大観光スポットとして周囲は公園として整備されている。 以下村のホームページから引用 『「ゴルゴダの丘で磔刑になったキリストが実は密かに日本に渡っていた」そんな突拍子もない仮説が、茨城県磯原町(現北茨城市)にある皇祖皇大神宮の竹内家に伝わる竹内古文書から出てきたのが昭和10年のことです。竹内氏自らこの新郷村を訪れ、キリストの墓を発見しました。』 ほかに、傍証としてはこの地の地名は戸来(へらい)。ヘブライに通じると。それから旧家の家紋が桔梗紋だが、五角形ダビデの星と似ていると。戸来小学校の校章は、ずばりダビデの星。風習に十字が出てくる。土地の祭唄にヘブライ語の意味が。 不思議な村だ。 田んぼが実に美しい。 キリストの墓 弟の墓 キリストの里伝承館
拡大してみてくれ。正面に書かれた紋が「ダビデの星」に酷似している。 アプローチの坂道も整備されている。 |
青森県新郷村
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