秋田県鹿角市
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秋田内陸鉄道を阿仁マタギで下車し、車で約30分、半分は未舗装の林道を走る。
その終点の駐車場から歩くこと40分。整備されているとはいえ沢筋を歩くので山肌から流れれる水を避けながら、またいわゆる蟹の横ばい的な細いところもある。
谷川は前日までの雨量を轟々しながら流れ下っている。
もうそろそろと思ったとき、前面の杉の大木に隠れ、かすかにその姿が見えた。
杉のところまで行くと、まだあと少し回り込まなければ見えない。
思わせぶりの滝、でもいつかはその全貌をさらけ出すことになる。
見たぞ!!!
ものすごい水の量。轟々と音を立て、これでもかこれでもかと流れ落ちてくる。
まさに幻の滝。
秘境の奥の奥にその美しい滝はあった。 場所
安(やす)というのは悲恋の女の子。
二段の滝。上段は60m、下段は30m。
もちろん日本滝百選に選ばれている。
小生の一万円のカメラではこれが限度
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大湯温泉の近くに国の天然記念物にも指定されている環状列石がある。 1931年の発見というからそんなに昔ではない。 だいぶ前になるが、高橋克彦の総門谷だったかRだったか判然としないが、このあたりを舞台におどろおどろしいSF歴史伝奇超大作の小説を読んだ。UFOが出現し、役小角やらソロモンやらソクラテスやら訳がわからなくなる小説だったが、やけに引き込まれていった。 その舞台に大湯環状列石が出てきた記憶がある。 そう考えて改めて眺めると不思議な感覚に包まれていく。 常識的には墓地遺跡、祭祀遺跡となろうが、巨大日時計はましな想像。 すごいのは北東の黒又山は大きなピラミッドに見えるし、はては早池峰山、鳥海山などはさらに巨大ピラミッド(ポイント)とみて誘導目印となすと、この環状列石は、遠く宇宙から飛来するエイリアンの宇宙船UFOの着陸基地に違いないと。 なんとすごい想像力だろう。 キリストの墓もさることながら、青森秋田のこの山岳エリアはなんと夢に溢れたミステリーエリアだ。 大湯ストーンサークル館 環状列石に至る 周りにこのような規模の小建物があった? 柱の後が発掘されている。 丸い石が並べられているのか、置かれているのか、たまたま自然にできたのか? 何のために? 緑のきれいな樹木 四角に並べられた列石 丸い河原の石 玄関の敷石? 持ってくるにも大変な労力だ!! |
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秋田県鹿角市は十和田湖、八幡平を有し、ちょうど秋田、青森、岩手の県境に位置する風光明媚なところ。 人口約4万人弱。 国道104号線から103号線の山岳道路を進むと、滝あり。 鹿角にはたくさんの滝がある。 道端の滝 緑が美しい。
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