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大曲花火はテレビ中継までしているが、実際その場にいなければ味わえない感動がある。
何十万人の人々が発する感動の嵐。
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秋田県秋田市・大仙市・仙北市
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18時50分、いよいよ始まった。
大曲の花火は他の花火大会とは異なるのは全国花火競技大会であること。
各地の花火師たちは趣向を凝らした自慢の花火をこのときとばかり打ち上げるのだ。
パターンは10号割物が二発。その後創造花火として例の仕掛け花火をこれでもかこれでもかとやる。
このパターンで27業者が競う。
そしてフィナーレ、最後に特別企画100年を記念して100連発。
正直言って各業者の創造花火は関東の普通の花火大会ではフィナーレを飾るもの。
それが、27回も繰り広げられるのだからその感動のほどがわかるだろう。
だから、フィナーレは驚き、感動、感激・・・・表現できず。
いいところは動画にした。(後で)
写真はあまり上手に撮れず。
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大曲の花火は今年で100年を迎える。
毎年毎年大きくなって80万人もの観客を全国から集めるものすごい規模になった。
大型観光バスがなんと1000台だと。
まだ日が高く直射日光を浴びると熱を感じる17時。
昼花火が始まった。
煙の色を楽しむ。
風にゆれ、煙の色が青空のパレットの中で混ざる。
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今15時。
大曲花火会場にいる。気温は34度。完全な灼熱地獄。
仙台に来てからいろんな人に大曲の花火は一度は見てみろ。今までの花火の概念が一変するほどものすごいぞ。と。
仙台駅東口発7時半。岩出山の伊達な道の駅、鬼首経由の仙秋ラインを進み雄勝道の駅、大曲手前のふるさと村と少しずつ小休止しながら進む。手前から早くも渋滞の気配。
大曲についてのは13時。会場へは比較的短い約20分。
土手にのぼり会場を俯瞰すると見渡す限りの敷物でびっしり。桟敷席が前後のいいところを占めているので自由席はほんのわずか。
いったいどうなることか。
いま独り身の気安さで半畳のスペースに敷物を敷いて場所を確保。
少し離れた木陰で休んでいる。
ものすごい人、人、人。
いったいどうなる??
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隣接のマタギ資料館を見た。
マタギの道具や生活などがよく展示されている。
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