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八幡平を歩いた。
東北有数の観光地でもあるが日本百名山にも選ばれた1613mの山?
どこが頂上かわからないほどの平らな高原。
そこには夏の花々が一面に咲いていた。
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岩手県盛岡市・八幡平市
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連れが、小京都とか昔の宿場町とかそんなところに行きたいと。
八戸はそんなところはないし、二戸はそれらしきところなくなくはないが行ってしまって、『イメージ違う。』とブーたげられても困る。角館、遠野は既に行ったし遠すぎる。
そんなことで無難な盛岡の紺屋町界隈を歩いた。
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南部藩の城下町盛岡は古き良き風景が各所に残る。 ノスタルジアを感じる建造物。 朝日を真横から浴びた街は冷気に包まれていた。 岩手銀行中ノ橋支店 啄木・賢治青春館 わんこそば東家 紺屋町 森九商店 紺屋町番所 酒蔵 菊の司 中津川 上の橋 擬宝珠の欄干がシンボル 盛岡城跡公園 櫻山神社 |
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石川啄木は、歌人であり詩人であった。 有名な「東海の〜〜」の短歌はじめ多くの作品を残したが、若くしてなくなった。 その啄木が19歳の時妻節子と結婚し、両親ともども住んでいた家が残されている。 市内には、記念館はじめゆかりの地が多数ある。
原啓は大正時代の大政治家。政党政治の草分け。記念館もある。 開運橋 北上川に架かる盛岡のシンボルの一つ。白鳥が泳いでいた。左下 |



