|
道の駅おりつめは、岩手県と青森県の県境の九戸村。 道の駅は車を運転しない小生には無縁のところだが、単なるドライブインではなく地域の物産展の感がしてたいへん興味が深い。 田舎に行けば懐かしいものとか、珍しいものとかがいろいろあり、見ているだけでも楽しい。 鍋に入れたりするせんべい ごまが入っていてそれだけでもおいしい。 ふきのとう なにせ安すぎ!! 韃靼ソバ 本物見たのは初めて。 普通のソバより小粒 麩 椎茸だが手のひらサイズの超大物 それがこの値段!! 大根を干したのだとさ 炭をこんな風にデコレーションしインテリアに |
岩手県二戸市・九戸村
[ リスト | 詳細 ]
|
11月19日の朝。 今秋最大の大寒波が襲来。東北を一挙に冬に変えた。 三沢市内 東北道 二戸Pにて |
|
8月3日 二戸の最後は蕎麦だ。 偶然にもここを発見した時の喜びは言い尽くせない。 馬淵川を一挙に駆け下る時、ふっと目に入った看板。 ここにはうまい蕎麦がある、と直感が働く。 雰囲気がいい。母屋は相当の年代ものだ。蔵も存在感を出している。茶室もしっとりとした趣だ。 暖簾が出ていない。早すぎたのかな? 声をかけると満面の笑みを見せご婦人方が迎えてくれた。 土間の先には広い居間。丸いちゃぶ台、囲炉裏を囲んで四角い座卓、正面には立派な神棚。 たちどころにふるさとに運んでくれた。 せいろが2枚 ここでは蕎麦はもちろんだがさまざまな郷土料理がいただける。 雑穀ごはん、せんべい汁、ひっつみ など。 ちなみに近隣地域を結んだカシオペア連邦として紹介された
めーっけ! 「まんずあんべ」 カシオペア観光塾生のおすすめ の小冊子には、この地方の隠れた名所旧跡のみならず郷土料理の店店、お菓子、湧水、味噌、豆腐、ワイン、焼酎などなどよく紹介されていた。 |
|
8月3日 二戸市は岩手北部の中核として立派な施設も整備されている。 一方街道沿いには旧家も残されていて雰囲気はいい。 |
|
8月3日 馬仙峡へは馬淵川沿いを一気に馬仙大橋を目指し駆ける。 先週までの梅雨明けとは思えない曇り空が東北一帯続いたが、この旅の始まりとともに夏の日差しが一挙に押し寄せた。 風は心地よいが直射日光に当たるとさすがに汗がほとばしる。 右に女神岩、左に男神岩が聳えている。 よくも自然はこう都合よく造詣の美を見せてくれるのか。 あまりゆっくりできない。 最後の目的がまだこれからだ。一挙に駆け下りる。 |



