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五能線は世界遺産白神山地をぐるり廻るが、そこは日本海の海岸沿い。
美しい津軽の海岸美。
その中で随一といわれるのが深浦を出てまもなくの行合崎。
まずはその車窓に広がる美しい景色を堪能してくれ。
鯵ヶ沢からは豊かな津軽の田園地帯を走る。
津軽三味線の車中ライブが始まる。
しかと堪能してくれ。
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青森県五所川原市・深浦町
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憧れの五能線。
学生時代、旅好きの者の間には密かに絶景ポイントとか隠れ名所だとか言い伝えられたものがあった。
その時ディスカバージャパンのキャンペーンが始まり、その自分だけの秘密がメディア(当時の国鉄、交通公社など)によりあからさまになった。
そのひとつが五能線。東北一周16日間の均一周遊券で、この五能線を巡るのはそのあと仲間との語らいでは一種勲章のものがあった。
今から三十何年前、板柳出身の同窓生に一宿一飯を頼み込み、青森ねぶたを見て、その実家に泊まり、板柳から五能線の旅が始まった。
記憶は断片的で、暑い昼時ごつごつした岩場に立っていた。たぶん千畳敷で途中下車したのだろう。
その後乗り継ぎ夕方秋田に到着、竿灯まつりを見た。それから夜行列車で仙台に行き、何時だろうか深夜の酔っ払い以外誰もいない七夕を見て、また列車に乗り次の目的地に行った。
憧れの五能線。今ではリゾートしらかみで快適な旅をすることができる。
秋田発11時5分、弘前着15時52分。
仙台中山に住むという元気なご婦人が自分探しの一人旅だと東能代から乗車、退屈を紛らわす楽しい会話が弾んだ。
千畳敷ではしばらく停車。乗客は下車し写真など撮る。粋なはからい。昔は次の列車まで何時間も待ったものだ。
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8月5日 いよいよ巨大立佞武多の出陣だ。 その高さ22メートル。重量17トン。 鳥肌が立つ。 これはまだまだ中型。 ついに現れた!! 巨大立佞武多 「不堯不屈」 今年度製作の始めてのお披露目。 巨大立佞武多 「絆」 巨大立佞武多 「芽吹き心荒ぶる」 目の前を通っていく 見上げても上は見えない |
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8月5日 青森3大ねぶた祭りのひとつ、五所川原 立佞武多 (たちねぶた) を見た。 竜飛崎をあとにし、三厩、蟹田と乗り換え、ようやく青森駅前アウガ地下の新鮮市場で寿司を食い、腹の虫も収まった。 青森からは、奥羽本線川辺駅にて五能線乗り換え、五所川原に向かう予定だった。 車両に乗り込み、ほぼ満席の状態だったが、ようやく席を確保、改めて川辺を通ること確認した。そのとき、隣の方からご親切にも途中駅に車があって、五所川原通るから乗っていけと誘われ、喜んでありがたく乗せてもらうことにした。ちょうどこの祭りに参加すべくわざわざ福島から帰省した方も同乗させてもらう事になった。 大釈迦駅で下車。こうゆうことがない限り降りることのない駅だろう。 車中いろいろ話をさせてもらった。 お二人とも五所川原出身の同じ五所川原高校の先輩後輩の間だと言うことがわかった。 車の持ち主は、青森の公務員の方。マイカー通勤のところをガソリン代高騰のあおりを受け、途中からJR利用に切り替えたとのこと。いずこも厳しい。 福島からの方は、この祭りに参加し、隈取の顔をされるのだとか。 そして、ねぶた参加者のいろんな役割、ベスト観覧場所、事前チェックの場所、など地元ならではのアドバイスをもらった。 立佞武多の館の高い扉が開いた ご存知 歌舞伎十八番 暫 |
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