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宮床界隈を巡った。
伊達政宗公の孫が初代の宮床伊達家がこの地を治めていた。仙台伊達家五代の吉村公は宮床の出身とか。
↑原阿佐緒記念館 アララギ派の歌人
↑宮床宝蔵
↑宮床伊達家住宅
↑伊達家廟所
↑宮床ダム
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宮城県大郷町・大和町
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この町はJR、特急バスのいずれにもかすめていてアクセスは車しかない。 もっぱら農業生産が主な極めて宮城のもっとも宮城らしい町。 モロヘイヤに力を入れている。 道の駅にもモロヘイヤを原料にしたさまざまな加工品が並んでいる。 観光的にも何にもない。 支倉常長の墓、ということをアピールして「支倉常長メモリアルパーク」が整備されている。 だが、宮城県内に常長公の墓は3箇所ある。 一つは仙台北山の光明寺、もう一つは川崎町。 川崎町では支倉常長まつりまで行われている。 道の駅 支倉常長公の銅像 公の墓 犬の足跡にしては大きい。熊?? |
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大郷町の目的はこの支倉常長の墓に詣でることだった。 場所は町の南端、新幹線のトンネルのあたり。 熊が出る。 青サギが優雅に飛んでいる。 宮城の英雄は政宗のほかは小十郎それと常長になるか。 常長は日本史教科書に登場する功績大のものだが、当時の鎖国政策、キリシタン弾圧はせっかくの快挙を闇に葬ってしまった。 常長はヨーロッパでの見聞、体験を世間に吹聴することなく、この地でひっそりと余生を送ったとか。 墓は3箇所ある。 川崎町、仙台北山、それとここ大郷。 川崎町では6月はじめ支倉常長まつりを開き顕彰している。 この公園も立派に整備されている。 ようやく4百年経て、歴史の評価が正しくされた。 |
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本ブログで宮城県の空白市町村はあと少しになったが、その一つ、大郷町に行った。 実はこの町には仙台からの直通バスがない。町民は大郷町住民バスで利府駅、松島駅などに行き、JRに乗り換える。 人口1万人弱の農村地帯。見渡す限りの田園が広がる。 名産はモロヘイア。最近特に注目されてきた。ヘルシー食材として最適だ。 ボートピア大郷、offt大郷が町内にある。 タイトルを見て、何のことかわかったら相当のギャンブル通だ。 |
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