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このように別々のパーツで人形が構成されると、七変化が可能になる。 なかなかユニークな人形芝居だ。 本荘郷土資料館にて。 企画展として「北前船と子吉川」をやっていた。 本荘刺し子 刺し子で作られた般若心経 本荘城のジオラマ。石垣はなく、土塁で囲われた城。 本物は雪深くパス。 北前船 |
秋田県由利本荘市
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この日のもう一つの楽しみはこれだ。 秋田本荘の誇る名酒「雪の茅舎(ゆきのぼうしゃ)」というのを知っているかい。 地元の名産品がずらり並び販売している。 大勢の人々でごった返していた。 増田良作展 |
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騒がしい境内では先に着いていた一団が、これから本堂に入り持ってきたお供え物を備え、地域の五穀豊穣をお祈りするらしい。 JR羽後本荘駅主催の駅からハイク:厳冬の「新山神社裸まいり」と石脇蔵の市深訪 で、全国的に案内され、かなりの観光客が集まった由。 JRの旗を掲げた案内人に先導されリタイア組が大勢従っていた。 案内では、 日本海から吹き上げる寒風の中、地域の若者たちが「ジョヤサ、ジョヤサ」のかけ声とともに山頂にある神社を目差し参道を駆け上がる勇壮な行事です。と。 法螺貝が鳴り、かけ声とともに白鉢巻、白腹巻、わらじかけといういでたちの大勢の一団が入ってきた。 今日は、天気が回復し青空が広がる。 冬の秋田では珍しい快晴かもしれない。 裸衆は、地域の小さな子供から小学生、中学生、高校生、大人たちそれぞれの階層からなるようだ。まさに地元に根付いた伝統の祭りといえよう。 餅を担いでいるのには驚いた。おそらく20キロぐらいはあるだろう。 お供え物は豪勢だ。 境内では餅、みかんが大量にまかれる。 本堂内 これから山に登る一団もいる。 朝、9時から11時ぐらいに、9団体がお参りした由。 |
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この日は、奇祭が行われるという由利本荘市新山神社へ急ぐ。 小生にとって秋田県はなじみが薄い。 昨年夏秋田港のあたりに行ったのと、象潟に途中下車したのぐらい。 今回下車したのは由利本荘市の中心羽後本荘駅。 平成の大合併で本荘市を中心に由利郡7町と人口9万人の秋田県南の中心都市が出来た。 歴史的には本荘二万石の城下町。六郷氏。(なじみの薄い大名だ) 羽後本荘駅 駅前の大通り 子吉川を渡り、新山神社への参道 市内がよく見える 大勢の人々でごった返す境内 |
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