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今日の河北新報コルネットのニュース。
復興願い“タコ”復活 南三陸文鎮「オクトパス君」志津川名産は数々あれどもっとも有名なのは蛸かな。
静かで豊かな志津川湾にはいかだが並び海の幸がたくさん獲れていた。
仙台の地産地消の店や居酒屋では『志津川の蛸』がいただけた。
先だってのニュースで水中テレビロボを使った東大浦教授のグループが海底には瓦礫がほとんどないことを確認した。これで養殖や漁業に支障がないことが判り、志津川や歌津の多くの漁業関係者に希望を与えた。
使われた水中テレビロボは『RTV100』。100mまで潜れる優れもの。福島原発でも活躍している。
写真はかつて一番町の商店街の地産地消のショップで、南三陸町が開催した時のもの。
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宮城県南三陸町
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気仙沼線は小牛田を出ると宮城の穀倉地帯をゆったりと走っていくが、横山不動尊のある陸前横山を過ぎ長いトンネルを抜けると志津川だ。広い志津川湾には養殖いかだが並べられ豊かな海の幸を育んでいる。
ほどなく歌津に着く。
ここの泊浜にひまわり畑があるという。 場所
海とひまわり この取り合わせが珍しいと最近テレビでも取上げられ報じられた。ひまわりは古川三本木が有名。
あまりの暑さに夏の花であるひまわりもぐたっとなっている。
一つ一つのアップは見るに耐えないのでテーマである「海とひまわり」に徹する。
歌津漁港
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南三陸町に入ると歌津の町だ。ここは魚龍の化石が出たところでその展示館もあるようだ。 海岸伝いに走る。 志津川湾だ。 北は歌津崎、南は神割崎に囲われたリアス式海岸の広大な湾は、宮城の海の幸の宝庫。 たくさんの養殖いかだで海は覆われている。 カキ、ノリ、ワカメなど漁獲量は多い。 また、志津川は蛸が有名だ。 もちろん南三陸金華山国定公園となっている。 普通に撮るとこうなる。 肉眼の印象よりだいぶ遠くにあるように写る。 多少、ズームする。 肉眼に近いのはこちらのほう。 南三陸ホテル観洋からの眺めが最高かも。ここは温泉でもある。
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「サンオーレそではま」という海水浴場がその先に続く。袖浜海岸。 砂が実にきれいだ。白く輝く砂浜の先にコバルトブルーと見える海が続く。 (気温が低く、海の色の表現は、薄緑しょう色とでも。) |
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休日の漁港は静かなもんだ。カモメぐらいしか動くものはいない。 その先に小さな島がご神体のように存在する。 それまで公園になっていて、幼児の遊戯施設もある。 思うに、自然の中では自然を遊び道具にすればいい。 何か規格化された児童公園的な施設はもう要らないのでは。 子供は、広場があれば何とか適当に遊ぶものだ。 新しく出来た八幡川に架かる防潮水防のゲート。 静かな漁港 南三陸温泉ホテル観洋 荒島神社 御神体は大きなぶなの木 |




