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青森屋の極め付きは毎日開催される民謡ショー。
津軽三味線の軽快な撥捌きも見事だが、お姉さんのこなれた語り口はまさに名人芸。もちろん民謡のハリのある声は会場を圧倒する。
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青森県三沢市・むつ市・六ヶ所村
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渋沢公園の由来になったのは、幕臣でもありながら明治の大蔵官僚から実業家となり、多くの会社設立、運営をし、勃興期の日本の飛躍、発展に尽力した『渋沢栄一翁』
この関係者が、古牧温泉や十和田電鉄やこのあたりいったいの観光開発を進め、三田綱町の居宅をここに移築した。
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渋沢公園の続き。
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この温泉に泊まったら是非とも見て欲しいのが渋沢公園。
かっぱ沼を中心に古民家などを配して見事な景観を呈している。
石の配置なども計算され尽くした感じで見事だ。
宿泊客がまだ布団の中でまどろんでいる間に、切り詰めた朝の静寂を存分に楽しむこの贅沢を味わって欲しい。
続きはまた明日。
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そして、この旅館の最大の売り物がこの温泉。
ライトアップされた池の木々が幻想的に自然を演出する。
眼の錯覚で池と湯面が一体となり、広大な露天風呂に入っている気分となる。
お湯はアルカリ泉でぬるぬる。
湯温は低め。(と錯覚する)
のんびり、飽きるまで浸かることができる。どこかの温泉のように、ほんの十秒、我慢して浸かるのではない。こんなぬるい温泉が好きだ。
池には鯉が泳いでいる。
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