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仙台のガスの供給は周辺地区から復旧してくるが中心部は来週。
先週土曜日に八幡のスポーツジムでシャワーを浴びてから一週間たつので昨日秋保に行ってきた。
秋保の高級旅館でも風呂を開放しているが、いわゆるシャワーが出ないということでシャンプーはだめと。
なら、この秋保共同浴場に行った。石鹸を持参しシャンプーも石鹸でごしごし。
45度の超熱いお湯。
最初は我慢が必要。それを通り越すと極楽極楽。300円
風呂に入れるなんてものすごく贅沢なこと。
避難所の方を思うと申し訳ない気持ちだ。
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仙台市太白区
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橋の上から仙台中心部の摩天楼が眺められる。
また泉ヶ岳もくっきり見えた。
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仙台城下の発展に伴い、新たな宿場町として広瀬川の南に奥州街道沿いに人を住まわせたのが伊達綱宗公。
今や太白区の中心となった。
歴史ある長町だが寺社の類は聞いたことがない。教科書に従い目立たないその寺社巡りをした。ルート
まずは舞台八幡神社と蛸薬師
舞台八幡神社
源頼義が名取の舞台(地名)に建立したのが起源。
蛸薬師 いぼに効くのだとか。
常源寺
間違って左の道を進んでしまった。
ここでいっぷく
仙台三十三観音 三十二番札所の十八夜観音堂
お札をもらうのは道路を渡って向こうの米屋に行けとの書付があった。
慈覚大師がお作りの聖観音がご本尊
橋姫明神
広瀬川に架橋するとき大雨で出来なかった。そこで長者の娘が人柱になって水神様の怒りを鎮めたとの言い伝えがある由
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茂庭荘の前には『旧伊達邸 鐘景閣』がある。
明治になり、伊達家の住居として建てられた建物がこの地に移設され仙台市文化財として管理される一方、料亭として運営されている。
箪笥料理として有名だ。
この日も大型観光バス三台到着。グルメの旅だと。
個室では法事や結納など行われていた。
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秋保への途中、茂庭の地に『茂庭荘』なる温泉旅館がある。
仙台から30分の距離だからこんな近い温泉はない。
元は仙台市職員保養所だった由。お手軽な湯治場として行った。
昼食はお安いバイキング
お子様ランチみたいだが、これにカレー、うどん、ケーキ、コーヒー・・・・
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