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大雨の翌日の昨日はすっかり青空が広がり気持ちのいい爽やかな風が吹き抜ける。
ふと気づくとつつじの生垣に一斉に花開いていた。
確実に時が過ぎていく。
ふと思い出した。
あの本吉と気仙沼の間にある徳仙丈山。
今年は寒いので少し遅れるのだが、誰もそんなのを気にする余裕がないかもしれない。
写真は2009年5月28日の徳仙丈山。
コメントとして盛りを過ぎた云々とある。
全山が山つつじの鮮やかな赤に覆われる。
登米の方から入れるはず。
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宮城県気仙沼市
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元吉町と気仙沼市の境に位置する標高711mの徳仙丈山(とくせんじょうさん)は、山一面が深紅の炎が燃え上がるような50万本のヤマツツジで覆われる。 いつもは5月の終わりごろだが、今年はずいぶんと早い。 すでに散り始めた株も多い。 天気は下り坂。この日の午後は雲が出てきた。下からどんどん霧が湧いてきて山肌を隠してしまう。 光が少なく、色がひがんで見える。 一瞬、陽が差した。 山全体が輝いた。 一度は見てみたかったこの徳仙丈山のすばらしさを実感した瞬間だった。 |
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大島散策を終え、連絡船に乗る。 ウミネコが船を見送る。 |
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島の南端、龍舞崎。 |
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大島散策を続けよう。 どこを見ても格好な撮影スポットの島だ。 小田の浜は、海水浴場として有名。 その水のきれいさはぴか一。 |



