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JRの東北本線は仙台と福島間は通っているのでそのあと新幹線を使えば首都圏に行ける。
船岡までほんのわずか。そこで降りれば船岡城に行くか白石川沿いに大河原までの一目千本桜に行くか。
『樅の木は残った』の原田甲斐の居城だった。その後は柴田氏の居城。
町の名前は柴田町。
象徴の観音様
蔵王がくっきりと浮かぶ
名物のスロープカーは動いていない。
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宮城県村田町
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大好きな町村田の白鳥神社の樹齢二千年という大銀杏が倒れたと報道が今月はじめにあった。
気になっていたその大銀杏を見た。
無残にも幹が醜く裂け空洞化した巨木の中を見せていた。
昨日専門家の先生が診断し十分再生する可能性あるとのご託宣。
けやき
蛇藤
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この神社のもっとも有名なものは『奥州の蛇藤』
藤の木とは思えないほどの太さでどこまでが藤なのかわからないほど大きい。
伝説は、前九年の役の時、八幡太郎義家が村田付近で敵軍に包囲され危機一髪、境内の藤の木が二匹の大蛇となってあらわれ、真っ赤な炎を吐き敵を追い散らした、というもの。
境内はイチョウや欅、杉の大木で鬱蒼としている。いずれも樹齢千年の巨木。
生物の中で最も長寿なのは植物。
風雪に耐え千年の悠久の時の流れを生き抜いた巨木はまさに神の存在。
手を当てるとパワーをもらえる。
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2007年11月、小生が仙台に来て始めての休日。
さて、どこに行こうかメディアテークで借りた本にこの村田が紹介されていた。その本にはアクセス方法は大河原からバスで行くことになっていた。
大河原の駅前のバス停を見ると何だ休日は休みだ。連れになじられながらタクシーでほどなくこの村田町の中心の街道に降り立つことができた。
懐かしいその風景に接すると連れのご機嫌はたちどころに回復した。
その懐かしい村田は小生が宮城の市町村の中で最もお気に入りのところ。
あの奇妙なほてい様のまつりの時も来た。
あの本は昔の本。今では高速バスで30分。人にはあまり薦めぬが金のかからない移動方法方もある。
小生がもっとも好きな地酒。
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まあ、最近はどこに行ってもこの種の施設は充実している。
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