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白石からの帰りの電車。
大河原を過ぎれば一目千本桜が車窓から眺められる。
いつもはこの間減速してじっくり眺めるよう運転手が粋な計らいをするが今年は特になし。
それでも見事は車窓風景。
全国のランキングを作れば絶対10位以内にあるはず。
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宮城県大河原町
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白石川の土手には戦後まもなく植えられたソメイヨシノの古木が千本以上、見事な満開の姿を見せている。
土手沿いだからその全体の姿は見事の一語。
蔵王連峰を背景にしたその景観は東北の桜の名所の中でも秀逸。
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花見といえば、団子。 焼鳥の香ばしい匂いが誘う。 家族連れが弁当を広げ春の一日を楽しんでいる。 |
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一目千本桜は、柴田町から大河原町に続く白石川沿い。 今、この二町に村田町を加え、三町合併で大揺れに揺れている。 どうも柴田町が抜ける動きを見せているらしい。 前回も成立寸前にポシャる。 桜つながりなら共通するはずだが。 大河原町の売りは、蔵王連峰を背景とした一目千本桜。 桜並木の上の近くの山のはるか上に、雄大な蔵王連峰が輝いている。
肉眼では見える。 プロでもこの日ははずれの日だと。 大川原町のホームページをご覧ください。 |
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仙台の南、電車で30分のところの大河原町に行った。人口24千人弱、商店街は休日なのか閉まっているのかひっそりとしていて、まったく活気のない町だ。 |
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