|
八幡滝は相当の滝。
左上の赤いもみじも一緒に収めるには近すぎる。
一眼レフの御仁が滝づらを接写で撮ろうと近づいていった。その他の方は滝全面を風景画のように撮っている。
接写の方の背中が大きく入ったのを撮ることになるので大迷惑。
草花もそうだが、もっと雄大に大きく撮れよといいたいな。
屏風岩
絶景ポイント
深い渓谷の錦秋
思わず息を呑む。
もう塩沢温泉はすぐそこ。
|
福島県二本松市
[ リスト | 詳細 ]
|
くろがね小屋からの下山道はちょっとした行列のよう。ぞろぞろ引きもきらず人の波が続く。
しばらく行くと塩沢口への分岐。
すんでのとこで見逃すほどだった。
このルートに入ると全くの静寂の世界。
渓流の音しか聞こえない。
|
|
ここでは温泉に入れる。
が、この日は外の広場も大勢の人でごった返ししている状態。
|
|
この長い長い山行日記も下りに差し掛かる。いつまでもやっていたら盛りがとうに過ぎて気の抜けたビールになってしまう。
|
|
この山は小生の始めての登山であった山。
昭和43年夏、高校2年のとき。
ルートは野地温泉から入り、箕輪山、鉄山、安達太良山、そして沼尻まで。記憶は唯一残っているのがこの沼の平の荒涼たる地獄の絵。
沼尻には左の尾根を下っていくようだ。記憶はこの沼の平の中を横断したような。
足元からぼこぼこ硫黄臭の強い湯気が吹き付けていたような。(まさか)
8
8
|




