原典聖書研究

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天国の動物(動物の救い)  創世記7章9節 

今日は創世記の7章を読みました。ノアの洪水の箇所です。気になった箇所をご紹介しましょう。

何時もの様にまず直訳です。

創世記7章9節ヘブル語原典直訳 
09・ 2ら 2ら 彼らは来た に ノア に その 柩(or櫃)  雄 そして 雌 として 所は 彼が徹底的に命じた 神ら を ノア 

創世記7章9節70人訳ギリシャ語原典直訳 

09 ・ 2 2 彼らが中へ来た 方に ノア 中へ その 櫃、雄を そして 雌を、丁度通りに 彼が命じた 彼に その 神。

どちらもほぼ同じ意味なので纏めて翻訳にします。

創世記7章9節翻訳

神がノアに命じた通りにその柩(=方舟)に雄雌二匹が来た。

 「いぬ畜生」等と言う酷い言葉がありますが、聖書を見る限り動物に対するその様な蔑んだ発言は無いのではと思います。特に神様は大変動物を大切にしておられることに驚きを覚えます。たとえば、神様がアッシリヤ帝国の首都ニネベに対する滅びの宣告をされた時に、それを思い止まられたと言うことが預言者ヨナの書に記されています。 その箇所に、ニネベを滅ぼすことを思い止まった根拠として「人間の人口12万」と同等の扱いで」「数多くの家畜」がいると記されています。

  という事で神様が人間を救われるのと同等に家畜や生物も救いの対象となっていることは確実です。
そして、天国の描写と言われているイザヤ書の65章17節から25節に動物や家畜が記されていることからも明白です。

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