原典聖書研究

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ペンテコステ=第50日

ペンテコステ=第50日 出エジプト記19章1節 14+28+3+3=48

今日は律法授与記念日のお話です。早速直訳をご紹介します。

出エジプト記19章1節 ヘブル語原典直訳 

01 ・ 中で その 新月 その 三 に来る事 息子の イスラエル から地の エジプト 中でその日 その 彼らは来た 荒野の シナ 出エジプト記19章1節 70人訳ギリシャ語原典直訳 

01 ・その も 月の 第三の その 出道の(エクホドス) その 息子らの イスラエル 出て 地の エジプトの その 日に そのに 彼らは来た 中へ その 荒野 その シナ。

出エジプト記19章1節 ヘブル語原典翻訳

01・イスラエルの息子達がエジプトを脱出して第三番目の新月のその日に彼らはシナイの荒野に来た。

 分かりやすいお話です。エジプトを出たのがイスラエルの暦の最初の月の14日でした。当時は月の運行に合わせた太陰暦ですから、その月は残り14日です。第二番目の月は当然28日あります。そしてその次の新月の最初の日にシナイの荒野に到着したと言うことなのです。  

満月14新月28新月と言うことでここまで来るのに要した日数は42日です。

そして到着した日が1で2節に在る様に宿泊します。次ぎに10節にあるその翌日の今日と明日で2日ですから3日が過ぎます。そして11節にある3日後と言うことで 1+2+3=6日を加えるとその日はエジプトを出て第48日目となります。これに当時は数え方が「数え」方式ですから最初の14日と最後の日が加わって48+2で第50日と言うことになります。

  何の計算かと言うと実はシナイ山でモーセが十戒で知られる律法を神様から授与された日がこの日に当たると言うことなのです。そしてこの日第五十日をギリシャ語でペンテコステと言うのです。 

  と言うことでペンテコステと言うのは第五十日目で十戒=律法授与記念日と言う意味なのです。

と言うことで今日は大変分かりやすいお話のご紹介でした。 

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