原典聖書研究

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最古の御神輿

最古の御神輿 出エジプト記27章7節 

 今日は幕屋の庭とその備品の製造方法の箇所でした。早速気になる箇所をご紹介します。

出エジプト記27章7節ヘブル語原典直訳 

07 ・そして 彼は行かされた  を部分 中でその 印指輪 そして 彼らが存在する その 部分ら 上に 2 肋骨の その 祭壇 中で 担ぎ出す事 を彼

出エジプト記27章7節70人訳ギリシャ語原典直訳 

07・ そして 彼が確かに中へ導く その 運送らを 中へ その 指輪(環)ら そして 彼らを存在させろ その 運送らは 下に その 横梁 その 祭壇の 中で  その 持ち上げる事 彼を。

出エジプト記27章7節ヘブル語原典翻訳

07・担ぎ棒は祭壇の両端にある環に通して、祭壇を担げるようにする。

  祭壇は一辺が2m25僂了由僂農墜爾被せられた厚板の囲いで高さが1m35僂任靴拭その板の厚みはおそらく75个隼廚錣譴泙后8世ご垢┐討澆譴4畳程度の公衆浴場の湯船の大きさかと思います。しかし、その重さには7mの長さの電柱ぐらいの太さの担ぎ棒の2本の自重が加わりますので約1.2トンもの重さになります。

当然これを担ぐには一人が30圓鮗け持ったとしても40名は必要となる次第です。

祭壇重量の詳細 (アカシヤ材の比重1.2青銅の比重8.8として詳細に計算)
祭壇本体アカシヤ材部分の総量=300
着せ金の青銅(2亳として)総量=214
祭壇の炉床となる青銅格子=147
担ぎ棒を通す4隅の環4個=46
祭壇下部の防御金網=57
担ぎ棒7m×2本=300
担ぎ棒の青銅着せ金2本分=76
一緒に運ばれた壺、十能、鉢、三叉肉刺、火皿=約60圈

総計祭壇総重量=300+214+147+46+57+300+76+60=1200

 イスラエルの行進に合わせてこの祭壇も移動したわけですからそれを見ると、今日の日本の秋祭りによく見かける壇尻か大きな御神輿と言った方が正確だと思います。

  こんなお話をすると幕屋の平面構造が日本の神社の配置に類似し、しかもそのお祭りに使われる神輿が登場すると言うことになります。しかも実際のイスラエル民族の移動では、他に契約の箱、パンの机、香の祭壇、七枝の燭台もそれぞれ御神輿その物の様相で担いで運ばれたのです。そして天幕類は牛にひかれた見事な山車によって運ばれたと言うのですから京都の祇園祭を彷彿とさせると言うありさまです。

 まあ、紀元前15世紀に行われていたイスラエル民族の大移動=出エジプトの行列と千年程前から日本で行われている神社のお祭りには何らかの歴史的繋がりがあるのかも分かりません。まあこの点に関していくつかの書物が記されている様ですから此処ではこれぐらいにしておきましょう。

  と言うことで今日は世界最古の御神輿のお話でした。

以下は参考リンクです。

祭壇  http://bible.co.jp/tabernacle/alter.htm
担ぎ棒 http://bible.co.jp/tabernacle/alter1.htm

イスラエルの民族の宿営と移動隊列  http://bible.co.jp/tabernacle/camp.htm

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