原典聖書研究

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祭司の罪

祭司の罪 レビ記9章8節

今日は祭司の任職が終わった所でした。早速気になる箇所をご紹介します。

旧約聖書ヘブル語原典 レビ記9章8節直訳 

08 ・ そして彼が近づかせた アロン に その祭壇 そして彼は屠殺した を 子牛の その罪祭 所はに彼

旧約聖書70人訳ギリシャ語原典 レビ記9章8節直訳 

08 ・ そして 彼は方に来た アロン 方に その 祭壇 そして 彼は屠殺した その子牛を その 関して その 罪。

 翻訳は不要でしょう。祭司の任職には自分の罪が赦されるために子牛を犠牲にする必要がある事を教えているのです。 そして、このことは新約聖書のヘブル書7章27節に引用されています。

新約聖書 ヘブル書7章27節原典直訳 

27 ・これは 無い 彼が持ち続けている 下に 日々ら 強制を、の様に その 大祭司らは(を)、より前の方の 越えて その 自分の 罪らの 生贄の(らを) 方に運ぶ事、その後 そのら その 民の。この事は そして 彼が作った 一度限り 自分自身を 方に運んだは。

これは旧約の大祭司と新約のキリストの贖罪の対比を記した箇所です。人間から選ばれた大祭司は人間であるためにまず自分の罪の為の生贄が必要だが、神の子=息子=相続権者として神として選ばれたキリストには罪がなくその必要が無いと言う事を記した箇所です。 

  これは、大切な事を教えていると思います。それは人間がやはり全て罪人で大祭司も罪を犯すのは当然だと言う事なのです。勿論、生ける全ての人間、具体的にいうと、国家も学会も組織も宗教家も信者も未信者もまた死刑囚も大統領も、教皇様も、牧師も神父もシスターも罪を犯すのは当然で全て罪人なのです。

今日は聖書が教える全ての人の罪という極当たり前の事が明記されている聖書の基本原則のご紹介でした。

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