原典聖書研究

ギリシャ語はギリシャ語の書庫や聖書関連記事は「無題」の書庫です。2018年5月29日より新投稿不能31日回復しました。

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産休

産休 レビ記12章5節 

今日もレビ記を読みました。今日ご紹介するのは古代の主婦の産休です。

レビ記12章5節 ヘブル語原典直訳 

05 ・ そして もし 雌 彼女が産んだ そして 彼女は汚れる 7日間ら(双数) として 身を引く彼女 そして 60ら 日 そして6 日ら 彼女は留まる 上 血らの 清潔

レビ記12章5節 70人訳ギリシャ語原典直訳 

05 ・ もし も 女を 彼が子を産んだ(為)、そして 汚れが 彼が確かに存在する 二度 7 日ら 下に その 離名誉座(or忌避)を。そして 60を 日らを 6 彼は確かに下に食する(ヘブル語は彼女は座る) 中で 血 汚れ 彼女の。

  まあ、様々に解釈される聖書の記述ですが、分かる事は女性が子供を出産した場合、その子が男子でも女子でも2週間は「こもる=寝て過ごす」と言う事であり「66日間は全ての仕事から開放される」と言う事です。

 それを、「宗教的な汚れ」と言う形で表現していますが、女性にとってみれば安心して全ての営みから開放されて自分の体力の回復と、さらに産まれたばかりの赤ちゃんのそばにいて育児に専念できる訳ですから大変結構な仕組みです。

  今日の女性の出産を取ります様々な制度と比べて、より具体的でしかも、主婦が2ヶ月以上も全ての雑務から開放されるのはたすかるかと思います。

  しかも、以前見た様に座分娩(  http://blogs.yahoo.co.jp/semidalion/13832964.html )で母体の消耗も少なかったのですから至れり尽くせりです。国家が強くなる戦略の基本が何処に在るのかを教えられる思いです。イスラエル民族が多産で頭脳明晰な民族である事の一因がこんな所にもあるかと思います。

少子高齢化に加えて教育レベルの低下に歯止めのかからない(教育問題は以下を参照 http://bible.ne.jp/ikuji/ )で財政難にあえぐ非文化的頽廃国家には望みえない優れた国家戦略かと思います。

きょうは上手な国家の安全保障は子を産む女性の産後のケアから始まっていると言う聖書の教えのご紹介でした。

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