原典聖書研究

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祭司の忌引

祭司の忌引 レビ記21章1〜3節

ヘブル語聖書 レビ記21章1〜3節原典直訳 

01 ・ そして彼は言った ヤハウエ に モシエ あなたは徹底的に言え にその 祭司ら 息子の アロンら そしてあなたは言う に彼ら 
02 ・ として もし に内肉彼 その近い に彼 に母彼 そしてに父彼 そのに息子彼 そしてに娘彼 そしてに 兄弟彼 
03 ・そしてに 姉妹彼 その処女 その近い に彼 所は 無い 彼女が 存在する に男 に彼女 彼は汚させる

70人訳ギリシャ語聖書 レビ記21章1〜3節原典直訳 

01 ・ そして 彼は言った 主は 方に モーセ 言っているは 彼は言った その 祭司に その 息子らの アロン そして あなたは確かに言う 方に 彼は 中で その 生活らに 無い 彼らが確かに汚される 中で その 異邦人 彼らの 
02 ・ 反対に それとも 中で その 家に その 最も近いらを 彼らの、上に 父 そして 母 そして 息子ら そして 娘ら、上に 兄弟 
03 ・ そして 上に 姉妹 処女に その 彼が近づいた(為) 彼に その 無い 彼が外に引き渡した(為)男に、上に これらに 彼は確かに汚される。

  今日は大祭司や祭司が神様の宮での仕事を休んで良い場合の唯一の規定です。それは2親等の親族で姻族は含みません。まあ自分の実の親と実子の葬儀に出るために(=古代は忌引と言わずに「身を汚す」と言う表現を

用ました。)

 その期間ですが当然一連の葬儀=埋葬が完了するまでと言う事です。と言う事はまあ2〜3日と考えて良いでしょう。勿論普通は同居親族になりますが遠距離の移動が必要であればそれが加算されます。

  と言う事で聖書は祭司の服装から労働条件や報酬に加えて忌引まで随分と詳しくその労務を規定していることが分かるのです。今のどこかの国の大多数の企業よりもよほど労務厚生面で進んだ福祉規定が記されているのには驚きです。

  今日は、聖書の意外な側面のご紹介でした。

   

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