原典聖書研究

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髑髏の贖金

髑髏の贖金 民数記3章47節

今日は民数記の3章を読みました。今日気になった箇所をご紹介します。

民数記3章47節ヘブル語原典直訳

47 ・ そして彼は取る 5の シケルら にその髑髏 中でシケルの その聖 あなたは取る ゲラ(1/20)そのシケル

民数記3章47節70人訳ギリシャ語原典直訳

47 ・ そして あなたは確かに取る 5 シケルらを 下に 頭、 下に その  2ドラクマ その 聖を あなたは確かに取る、20 1/6 その シケルの 

民数記3章47節ヘブル語原典意訳

47・アロンはイスラエル人民のレビ人より多い分の髑髏から贖いの金としてゲラ銀貨で55g相当の銀を徴収しなさい。

 今日も髑髏(シャレコウベ)が登場しました。ヘブル語には頭ならロオシと言う単語があり、人にはイッシもアダムと言う単語が在るのですか、どういう訳か民数記にはこのシャレコウベと言う不気味な言葉が登場するのです。やはりこれは荒野にシャレコウベをさらす人々である事がほのめかされているのです。

  大切な事、神様がエジプトの奴隷から救い出された全ての人(ヨシュアとカレブの除いた青年男子)は悉く荒野に屍となって倒れ、そのシャレコウベを晒ものにしたのです。

  そして、最初から神様はそのつもりであったと言う事がこの言葉によって知られるのです。その意味は新約聖書の第1コリント人への手紙に10章に詳しく記されています。

 特にコリント人べき手紙の11節にはその目的が「今の時代のクリスチャンに戒め=警告である」と言う事なのです。警告ですから決して脅しなのではえありません。今日のキリスト教会が聖書の言葉に聞き従わないことをことさらに続けると「実際に天国に行き着かずに地状で滅ぼされる」と言う事を意味しているのです。

 今日は、興味深いシャレコウベ(ヘブル語でゴルゴダ)と言う言葉が執拗に使われている事の意味を考えました。(先日の箇所も参考にして下さい。http://blogs.yahoo.co.jp/semidalion/18436472.html

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