原典聖書研究

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薪拾いの刑罰

薪拾いの刑罰 民数記15章32節

今日は民数記の15章でした。早速何時もの様に直訳です。 

旧約聖書 ヘブル語原典直訳 民数記15章32節

32 ・ そして彼らがあった 息子らの イスラエル 中でその荒野 そして彼らは見つけた 男 徹底的に刈株集めされる 木ら 中で日の その安息

旧約聖書 ヘブル語原典直訳 民数記15章32節

32 ・ そして 彼らが存在していた その 息子らは イスラエル 中で その 荒野 そして 彼らは見つけた 男を 共に集めていた 木ら その 火に その 安息らの。

旧約聖書 ヘブル語原典直訳 民数記15章32節

32・イスラエルの民が荒野にいた時に、安息日に薪を集めている男を見つけた。 

以前「初期の法則」(URL: http://blogs.yahoo.co.jp/semidalion/18209296.html )の箇所でお話ししましたが今日もその関連箇所です。

 一人の男が安息日(土曜日)に薪を集めていたのが見つかり、神様に御心を求めた所「石打ちにして殺せ」と言われ、イスラエル人達がその男を処刑した箇所でした。

 どう考えてもこれは納得できない判決です。しかし、紛れもなく聖書はこの処刑が執行されたことを明記しているのです。一般の翻訳はこれに先立つ30節に「故意に罪を犯した場合。」と訳出していますがそれは一つの解釈に過ぎません。故意であろうと間違いであろうと罪は罪です。そしてやはり、聖書は「罪=神様の言葉に反する全ての行為を犯した人は全て死刑に処す。」と記していると理解すべきなのです。 
  ただ、そんなことをすれば神様は地上から全ての人間を抹殺しなければならなくなるので、最後の審判の日が来間で、全ての罪人を放置しておられるだけのことなのです。

 と言うことで今日は薪を拾ったかどで処刑された男が存在することの意味のご紹介でした。

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