原典聖書研究

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モスコー(子牛)

モスコー(子牛)民数記29章8節

以前レビ記の29節の所で第四次中東戦争に関係して大贖罪日(ヨムキプル)の紹介をしました。(URL: http://blogs.yahoo.co.jp/semidalion/17727534.html )今日は、その日に関するさらに詳しい記録のご紹介です。 

民数記29章8節 ヘブル語原典直訳 

08 ・ そしてあなた方は近づかさせる 全焼犠牲 に ヤハウエ に臭いの 静まる 若い雄牛 息子の 獣群(牛) 一 牡羊 一 として 小羊ら 息子らの 年  7 傷の無いら 彼らが存在する にあなた方
 
民数記29章8節 70人訳ギリシャ語原典直訳 

08 ・ そして あなた方は確かに方に運ぶ 全焼犠牲 中へ 焦げる臭い 芳しい 作り出す(ヘブル語に該当語無し) 主に 子牛を 一 出て 牛ら、 牡羊を 一、 小羊を 一才らを 7 傷の無いら 彼らが確かに存在する あなた方に。

民数記29章8節 ヘブル語原典意訳

08・その日にはあなた方はヤハウエを宥める良い香りの煙にする生贄を屠殺して祭壇で燃やしなさい。牛の群れから若い雄牛一頭、牡羊一頭、一才の小羊7頭を献げなさい。

 興味がアルのは 若い雄牛と言う言葉がギリシャ語ではモスコーとなっているのです。ロシアが文字を導入する時にローマのバチカンとギリシャのコンスタンチノープルに使者を遣わして何方の国が文化が進んでいるかを調べた結果、圧倒的にコンスタンチノープルが立派であったので、ギリシャの国(当時は東ローマ=西ローマは497年に滅亡していた)から学者を招いてロシヤの言葉に文字を導入したそうです。

  そしてやがてロシヤの首都がモスコーになるのです。多分このモスコーは子牛と言う意味でないかと思うのですが、どなたかロシヤの言葉や歴史に詳しい方が在れば教えて頂ければ感謝です。 

  今日は子牛がギリシャ語でモスコーと言う言葉である事のご紹介でした。

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いつも、拝読させていただいています。 モスコーのこと、私もとても興味があります。 自分なりに調べたいと思っています。こちらで、関連する記事を お書きに成られることを期待します。

2007/5/21(月) 午後 10:39 Yhoshuah 返信する

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