原典聖書研究

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アカラ=ステイラ=石女(うまずめ) 士師記13章2節

今日はどこかの国の厚生労働大臣の発言をを彷彿とさせる聖書箇所でした。早速直訳です。 

旧約聖書 士師記 13章2節 ヘブル語原典直訳   

02 ・ そして彼が存在した 男 一 からツオレエア(雀蜂) から氏族の その ダン そして名彼 マノアッハ(休憩所) そして女彼 不妊 そして無い 彼女が子を産んだ

旧約聖書 士師記13章2節70人訳ギリシャ語アレキサンドリヤ写本原典直訳   

02 ・ そして彼が起きた 男 出て サラア 出て その 部族の その ダンの、そして 名 彼に マノエ、 そして その 女 彼の 不妊 そして 無い 彼が子を産んだ

旧約聖書 士師記 13章2節 70人訳ギリシャ語バチカン写本原典直訳  

02 ・ そして彼が存在していた 男 一 から サラア から 民衆の その ダニの、そして 名 彼に マノエ、 そして 女 彼の 不妊 そして 無い 彼が子を産んだ

 旧約聖書 士師記 13章2節 ヘブル語原典意訳 

02・当時エフライムの山地で放牧生活を余儀なくされていたダンの部族の一人ツオレアの息子のマノアには一度も子を産んだ事の無い石女(うまずめ)の妻がいた。

  なんとも重苦しい文章です。興味深いのはマノアの妻の名も記されずに、只「石女」と紹介している所で

。今から3200年程前の女性の社会的地位の意味する事を思わされます。

  勿論、聖書がこのような書き出しをしている箇所は例外なく、その問題が神様によって解決させられる事を暗示しています。現実にこの妻から有名なサムソンと言う強力の青年が誕生し、40年間続いたペリシテ人たちの圧政から民族を解放します。しかし、そうはいってもその初めに記されている石女(イシオンナ=ウマズメ)と言う聖書の記述には厳しかったであろう彼女の結婚生活の現実を思わされます。

  以下はどこかの国の厚生労働大臣の発言に関するリンクです。 

http://www.rengo.or.jp/index-c-nomi/070131yanagisawa.htm

2007年1月27日の発言・柳沢伯夫厚生労働相 東大法科卒 静岡袋井出身。 女性は子どもを生みますが機械じゃないと思います。学生時代にどんな勉強をしたのでしょう?

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