原典聖書研究

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祝一周年

祝一周年 

思いつきで始めたブロク「原典聖書研究」今日で満一周年です。今日の箇所は昔(30年前)に読んだウエルネルケラーの「歴史としての聖書」の235〜6ページに詳しく記されている箇所でした。早速直訳です。

旧約聖書 サムエル記14章4節5節 ヘブル語原典直訳 

04 ・ そして 間 その 渡るら 所は 彼が徹底的に探した ヨナタン に越える事の 上 自立場の ペリシテら 歯の その険しい岩山(崖) からその越えて から此処 そして 歯の その険しい岩山(崖) からその越えて から此処 そして歯の その一 ボツエツ(断ち切る) そして歯の  その一 セネ(茨)
05 ・ その 歯 その一 融けた支え(マツーク) から北 正面(割礼) ミクマシ(貯蔵) そしてその一 から 南 正面(割礼) ガバー(丘or増大) 

 今日は70人訳は省略しておきます。

要するに、第一次世界大戦でイスラエルに遣わされたクリスチャンの兵士がミクマシと言う地名を聞いて、聖書を開き、ヨナタンが登ったと言う絶壁の小道を探し、まさかと思った崖の小道を見つけ出しその路を登り切ると敵陣にいきなり突入出来奇襲に大成功したと言う記録です。

  おそらく、それと同様に絶壁に隔絶された高地に陣取って安心しきっていたペリシテ軍によもやと思った意表を突いた少数のイスラエル軍のヨナタンの出現に狼狽し先陣が崖の反対側に逃げようとして同士討ちを起こした事がイスラエル軍の大勝利をもたらしたと言う事の様です。

  と言う事で今日はミクマシの戦いの勝因を記した、書物の解説のご紹介でした。

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