原典聖書研究

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John8:12-59 Greek reading ギリシャ語原典朗読 





今日はヨハネの福音書の8章の朗読です。
1節から11節の姦淫の現場で捕まえられた女の部分は本来の
原典には欠落していますので朗読出来ません。


記号在りのギリシャ語テキスト


記号アクセント無しのギリシャ語テキスト。  



英語風のギリシャ語の朗読 

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40余年ぶりにヨハネ伝八章を黒崎註解本(ネット)で読み通しました。ギリシャ語の方はすっかり忘却!情けない限りです。

罪と義、裁きと赦し、自由と救済・・・、どれをとっても現代に通じる課題ですね。

聖書を読むと人は謙虚にならざるを得ません。アブラハムさんの背後で静かにギリシャ語原典を研究しているワンちゃんの如く! そふぃあ

2011/4/21(木) 午前 11:21 [ そふぃあ のブログ ] 返信する

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ラブちゃんへ

すごいパパをもったものです。
ギリシャ語を読むパパは、花より団子どころではありませんね。驚きです。ポチっ。^^

2011/4/28(木) 午前 0:06 瑠 返信する

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Ruri様 ラブちゃんはギリシャ語が大好きですから何でも聞いてやって下さいね!!

ラブちゃんの一番好きなギリシャ語はケラと言うのですよ!! 日本語にすると「お肉」ですね!! 爆!!

2011/4/28(木) 午前 7:11 [ 油食林間 ] 返信する

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油食林間 さん コンニチハ

聖書はギリシャ語で書かれていたとのこと、、、全く知りませんでした。真言宗の寺で生まれた杉並おやじにとって、聖書は最も遠い存在だったのかのも、、、、

それはそうと、エコの語源がオイコスというギリシャ語にあるとは知っていたのですが、何故そのようになったのか?

聖書成立はるか以前の紀元前800年の都市国家においてオイコスという言葉の本来の意味はどのようなものであったのでしょうか?
それを知りたいのですがすべがありませんでした。
油食林間 さんもしご存知ならば教えてください。

2012/8/13(月) 午後 0:19 [ 杉並おやじの手作り農園 ] 返信する

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ウイキペディアにおいては
生態学は自然の中での集合としての生物を対象とする生物学であると言ってもよく、その意味では非常に古い伝統を持つが、一つの学問であるとの立場が成立したのはごく新しい。生態学の名そのものは、ドイツのエルンスト・ヘッケルが1866年に手紙の中で使用したÖkologieが最初であるとされる。これは、自然界の生物の生存のための活動を、古代ギリシアの市民の家政機関であるオイコスにたとえて、オイコスを成立せしめる論理を究明する学問を意味する。この点で、生態学は同じオイコスを語源とする経済学(エコノミー)との共通性も大きい学問なのである。

これはエルンスト・ヘッケルの単なる思い付きによるものなのでしょうか?

2012/8/13(月) 午後 0:20 [ 杉並おやじの手作り農園 ] 返信する

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また、オイコスとはには

オイコス【oikos】

ギリシア語で家を意味し,さらに家に結合する人間の諸関係をも意味するようになった語。

アリストテレスは《政治学》の中でポリスを〈村々の共同体(または結合体)〉,村を〈家々の共同体(または結合体)〉と定義し,

家を夫婦,親子,主人と奴隷の三つの関係の複合したものと把握した。家は古代ギリシアを通じて,その政治的変化にもかかわらず変わることなく社会生活の最小単位として機能した。

〈オイコスの人〉を原義とするオイケテスoikētēsはローマ人のファミリアfamiliaと同様に家族・世帯・奴隷をも意味した。・・・

とありオイコスの対立概念がポリス(政治、ポリティクス)を意味する。当然ポリス政治が行うエコなどありえようがなく、、、、
エコカー補助金、太陽光発電などの補助金などあまりにロスが多く逆にCO2が増大する政策が出てきてしまう矛盾に通じるのでしょうか?

2012/8/13(月) 午後 0:20 [ 杉並おやじの手作り農園 ] 返信する

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ようよみまんな さっばわかりまへんは 爆
語学はさつぱでん

2016/6/3(金) 午前 9:32 [ 浅太郎 ] 返信する

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