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まあ彼が言っていることもやっていることも狂人の沙汰ですが、その目的は北による

統一半島核武装共産国化だと言うのです。 専門家のご意見だけに的確と思います。

以下は日本の明日を左右する新たな核武装敵国の出現を警告する大変深刻な

ネットニュースです。




日本を潰して自国も… 韓国・文大統領の狙いは「徴用工問題を利用した赤化統一」 暴走する韓国

8/10(土) 16:56配信

 【暴走する韓国】

 現在の日韓の激しい対立を招いた原因は、韓国の最高裁判所が日韓の政府間協定を無視して、いわゆる「元徴用工」への賠償を日本企業に命じたことにある。しかし、文在寅ムン・ジェイン)大統領は「最高裁の判断に行政は介入できない」として、徴用工問題について、いまだに動こうとしない。

 明らかに国際法から逸脱した見解を、あえて維持している裏には何があるのだろう。

 日本政府は1965年の日韓請求権・経済協力協定に基づいて、第三者による「仲裁委員会の設置」を韓国側に要求したが拒否された。第三者が粛々と検証すれば、韓国側に勝ち目がないからだ。ならばハーグの国際司法裁判所に提訴する以外にない。

 ところが、そこで日本が勝てるとはかぎらないのだ。

 韓国による、福島など8県の農水産物輸入禁止をWTO(世界貿易機関)は認めてしまった。いくら正しくてもロビー活動次第で正義が覆されるのが世界の実態なのだ。まして、相手はプロパガンダにかけては超一流の韓国だ。

 ハーグの国際司法裁判所に「弱者を見捨てるな!」などと、元徴用工と名乗る人々や支持団体が押しかけ、偽の写真や徴用工像のレプリカを持ち込んで騒ぎ立てるだろう。弱者の立場を異常に保護する世界の潮流の中で、果たして日本に分があるだろうか。

 原告側弁護士たちは、国際裁判に備えて問題を国連へ持ち込もうとしている。すでに国連人権高等弁務官事務所へ、元徴用工の遺族からの手紙が届けられた。次は、慰安婦問題と同様に国連人権理事会に嘘八百を言い立て、同理事会から日本へ対して元徴用工への賠償勧告を出させようとするだろう。勧告が出れば日本はアウト。国際裁判の行方がそれで決まるからだ。

 韓国政府は「機が熟した」と見れば裁判を受けて立つに違いない。万が一、日本が敗訴すれば「日本統治は不法な植民地支配だった」という韓国の最高裁の判断が正当化される。そうなれば日本統治下のあらゆる出来事が訴訟の対象となるだろう。もはや日本は判決に異議を唱えることはできない。補償額は天文学的となり、日本経済は混迷に陥る。

 同時に、韓国も日本との関係が断絶し、経済が崩壊する。その先にあるのは金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長率いる北朝鮮との「赤化統一」だ。

 現状で南北が統一すれば「核を持つ反日国家」が朝鮮半島に出現する。それこそが「左翼民族主義者」である文氏の真の狙いではないだろうか。ならば、彼のかたくなな行動のつじつまが合ってくる。

 国民の反日感情を煽り、その「恨み」や「不満」をすべて日本に向けさせることで、結果的に韓国経済を潰し、赤化への道を開こうとしているのだ。

 ■松木國俊(まつき・くにとし) 朝鮮近現代史研究所所長。1950年、熊本県生まれ。73年、慶応大学を卒業し、豊田通商に入社。直後から韓国担当を務め、80〜84年、ソウル事務所に駐在する。秘書室次長、機械部次長を経て、2000年に退社。松木商事を設立する。韓国問題を長く研究しており、「慰安婦の真実国民運動」前幹事長。著書に『こうして捏造された韓国「千年の恨み」』(ワック)、『日本が忘れ韓国が隠したがる 本当は素晴らしかった韓国の歴史』(ハート出版)など。
最終更新:8/10(土) 18:46
夕刊フジ

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閉じる コメント(2)[NEW]

韓国に対して日本は甘やかしすぎ田付を払っているのでしょう。しかしその背景にはかつての民主政権時代のアメリカの圧力があったのでしょう。

2019/8/10(土) 午後 10:25 [ 彩帆好男 ] 返信する

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> 彩帆好男さん
その通りだと思います。米国の戦後の極東政策がうまくいきすぎたということでしょうねえ。

2019/8/24(土) 午後 3:43 [ 油食林間 ] 返信する

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