原典聖書研究

ギリシャ語はギリシャ語の書庫や聖書関連記事は「無題」の書庫です。2018年5月29日より新投稿不能31日回復しました。

全体表示

[ リスト ]

邪悪な弟子

邪悪な弟子 ルカ11章13節 

今日は、ルカが記したキリストの一連の教えの箇所を読みました。その中でやはり気になるのは上記の箇所です。主イエスがご自分の弟子達を前にして語った教えです。

  とりあえず何時ものように直訳を記します。

13 ・もし そういうわけで あなた方は 邪悪らは 存在しているらは あなた方は知っている 与えられたものを 善らを 引き渡す事 その 実子らに あなた方の、どれだけ大きな ますます その 父は (その)出て 不可視 彼が確かに引き渡す 霊を 聖を その 求めるらに 彼を。

翻訳にします。

13・あなた方が、邪悪な者として存在しているのはご存じの通りだ。そうではあっても、自分の子どもには善を成すものだ。だとしたら、天の父(神)は どんな人間であっても神を求める人に聖霊を渡して下さらないだろうか。(いや、必ず下さる。)

  問題はこの言葉が最初に言っているご自分の弟子達に対して「あなた方は邪悪な者として存在し続けている」という部分です。

  此処にも記されている聖書の最も大切な前提なのです。それは「全ての人間は神の前に邪悪な存在である。」という紛れもない聖書全体の主張の根幹なのです。注意してください。人間同士を比較して、良い悪いと言っているのではありません。「聖書の教えに照らし合わせて、その高い道徳基準の前に、合格=罪無しとされる人間は皆無である。」というごくあたりまえのお話しなのです。

  この前提が認められて始めて聖書の全体の教えや主張が意味を成してくるのです。

この記事に

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


みんなの更新記事