原典聖書研究

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第七の言葉

第七の言葉 ルカの福音書 23章46節 

7日に読み始めたルカの福音書、今日24章を読み終わりました。原典で読むと興味深い箇所が沢山在りますが一番心に残った上記の箇所をご紹介しましょう。

何時もの様にまず直訳を記します。

46 ・そして 声したは  声に 大きいに その イエスは 彼は言った、「 父よ、 中へ 手ら あなたの 私は側に置く その 霊 私の。」この事 も 彼は言っているは 彼は息が外に出た。

 キリストが十字架に張りつけられて死ぬまでに語ったとして聖書に記されている7つの言葉の内の一番最後の物です。早速翻訳にしてみましょう。

大きい声がした。それはイエスが言ったのであった。「お父さん、あなたの手の中へ 私は近くに置いておきます。その霊を 私の。」 この事を言っている間に 彼の息が果ててしまった。

  わかることですが「キリストの霊は父なる神の御手の外に置かれた」と言うことが記されているのです。大変重要な記述です。「神の手を離れた」と言うことは「地獄に落ちた」と同等の意味を持っていると考えるべきです。
  
  キリストの十字架の贖いはキリストの霊が地獄に下り、そして3日目に地獄からこの世に甦り、さらにその後天国に上ったと言うことです。

  それは、私達人間が全て地獄に落ちるべき存在であるが、イエスキリストに信頼する者は、地獄から天国に移されることを示しているからです。

 明日からはヨハネの福音書を読みます。ヨハネは大変簡単なギリシャ語で記されていますので、きっとルカよりも相当短い日数で読めてしまうと思います。

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