原典聖書研究

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箝口令

箝口令 使徒4章18節  

 今日は使徒の働きの最初の所を読みました。気になった箇所をご紹介しましょう。
使徒4章18節です。何時ものように直訳です。

18 ・そして 呼んだらは 彼らを 彼らは側で使者(戒告し)た その一切 音を発する事  無いも 教える事 上に その名 その イエス。

上記の直訳を翻訳にします。

・彼ら(大祭司ら)は  彼(使徒)らを戒めて言った。「一切 イエスと言う名によって、物を喋る事も 人を教えることもしてはならない。」

  当時のユダヤで、イエス(ヨシュア)と言う名は非常に一般的な名前でした。「主は救い」と言う意味ですかそれを喋るなと命じた記録はなかなか滑稽です。「人の口に戸は立てられない。」と昔から言われていますが出来もしない命令をした当時のユダヤ教指導者の狼狽ぶりが如実に現わされている記録です。
  キリストを処刑した大祭司達にとって、キリストの復活とその名による奇跡が使徒達によって成されたことは合ってはならない事で、一切認められないことであった事がわかります。

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