原典聖書研究

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石に刻まれた文字

石に刻まれた文字  競灰螢鵐3章7節 

今日から朝によむ聖書箇所が第二コリントに入りました。気になったのは上記の箇所です。以下に直訳を記します。

新約聖書 競灰螢鵐3章7節 (ギリシャ語原典の直訳) 

3章7節・もし また その 奉仕 その 死の 中で 文字ら 彫りつけられた 石に 彼がならされた 中で 栄光、 どうして 無い 内在力されること にらみつける事 その息子ら イスラエル 中へ その 顔 モーセ 通して その栄光 その顔の 彼の その 無用にされている 

翻訳にしてみます。

もしも、石に刻まれた文字の栄光の中で死の奉仕が生じさせられた。その結果、イスラエルの息子らをじっと見つめる事さえできなかった。モーセの顔の中に、彼の顔の栄光の故に、 その機能を停止されているを。

・これでは全く意味不明の文章ですから意訳します。

モーセによって石に刻まれた文字の栄光の中では死に奉仕する結果が生じたのです。モーセの顔があまりに輝く物だから、イスラエルの人々はすっかり気持ちがくじけてしまったからです。 

  わかりますか一般の翻訳は「モーセの消え去る栄光」などと意訳していますが、原文はそれほどモーセに対して否定的ではなく、その権威を認め肯定的にモーセを記していると言うことです。

  新約聖書対旧約聖書と言う概念は聖書のどこにも存在しないと言うことで、新約聖書=旧約聖書と認識することが聖書を理解する上で一番大切なポイントです。

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