原典聖書研究

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聖書の見識

聖書の見識 ガラテヤ3章8節 

今朝はガラテヤ書を読み終えました。その中で一番教えられたのは上記の箇所でした。

何時もの様直訳をまず記します。

08 ・前に見ているは も その 聖書は それは 出て 信頼 彼が義とし続けている その異邦人を その神が 彼が前に福音した その アブラハムに  彼らは確かに中に祝福される 中であなた 全てら その 異邦人を。

翻訳にしてみます。

聖書は前に見ています。聖書が信頼によって異邦人を義とし続けています。神がその為に「全ての異邦人はあなたの中で確かに祝福されると」して、アブラハムに福音を伝えました。 

  何を教えられたかと言うと、「聖書が前に見ている」と言うことです。聖書は「神の目撃証言=証」と言われていますが、キリストの福音がアブラハムに語られている言葉の中に明確に明示されていると言う主張なのです。

  と言うことで聖書は記された時代が、遡る(古い)箇所も、新しい箇所も同質の意味であり、内容がそれぞれに合致していて、矛盾が無いと言う事なのです。

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