原典聖書研究

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親の救い

親の救い テモテ第気亮蟷2章15節 

今日はテモテの手紙に入りました。読んでいてサッパリ分けのわからない箇所が在りましたのでご紹介します。まず直訳を記しましょう。

テモテ第気亮蟷2章15節 
直訳15 ・彼が確かに救わされる も 通して その 実子親、もし 彼らが留まった(為) 中で 信頼 そして 愛 そして 聖 間 正気。

翻訳にします。

彼が確かに救われます、子の実の親となる事を通して、もしも彼らが信頼と愛と聖の中に正気の間に留まれたなら。

  となります。一体何が言われているのか実に難解です。一般の翻訳は随分と手を加えています。彼は最初の女エバによって代表される全女性に解し、実子親という言葉を「子を産む」と解釈しているようです。まあそうかもしれません。

  しかし、そんな無理な解釈を加えなくても、もっと素直に原文を読む事が良いと思います。

彼は男も女も含めた「人間一般」と考え、子供の親となり信頼と愛と聖の中に正気の間に留まり続けることを通して神様に救って頂けるということでは無いでしょうか。

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