原典聖書研究

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偽善の構造

偽善の構造 ヨハネの手紙第1章 10節

今日はヨハネの手紙第一を読み終えました。簡単な単語と文法ばかりなのですぐに読めてしまいました。しかしその手紙の内容はかなり重要な事を多く含んでいます。その中で一番大切だと思った箇所をご紹介しましょう。何時もの様に如何に上記の箇所の直訳を記します。

ヨハネの手紙第1章 10節直訳 
10 ・もし 私達が言った(為) それは 無い 私達が罪を犯している、偽りを 私達は作り続けている 彼を そして その 言葉は 彼の 無い 彼が存在し続けている 中に 私達。

翻訳にします。

もし私たちが「私は罪を犯していない」と言ったら偽りを作り続けるのです。そして、そんな事を言う人の中には神(=聖書)の言葉は存在しないのです。

 さて、この聖書の主張は実に単純明解です。この言葉が理解できると次の様な考えが理解できる様になります。

   「神の言葉を持つ(読む)人は自分が罪人であることを知っている。」

そして反対に、

    「神の言葉(聖書)を読まない人は自分が罪人であることを知らない。」

と言う事なのです。この言葉をあなたの回りの人々に適用してみると面白い事がわかります。

  そう、クリスチャンでちゃんと聖書を読んでいる人は、クリスチャンになった後の今も、自分が罪人である事を知っている。と言う事なのです。

  そして聖書をろくに読まないキリスト者は、私は罪の無い、聖くされた人間だと本気で信じているのです。

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