【6月1日 AFP】英ロンドンの街角でみられる大道芸や路上ライブへのチップの支払い方として、昔ながらの投げ銭の代わりにカードリーダーやICカード、ウエアラブル技術などを使った非接触型電子決済の導入が始まった。
 ロンドンのサディク・カーン(Sadiq Khan)市長は5月27日、モバイル決済プラットフォームを手がけるスウェーデン企業「(iZettle)」と提携したストリートパフォーマンス向けの非接触型決済プログラム「バスク・イン・ロンドン(Busk in London)」を発表した。カーン氏は今後、より多くのロンドンっ子がこの「音楽の都」の「輝ける才能を持ったストリートパフォーマーたちへの支援を示すことができるようになる」と述べた。