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ゴキブリ駆除の決め手?

ずばり、我が家はスリッパです。 夜中に電気をつけてゴキブリが居たら間髪をいれす履いているスリッパ

を右手に持ち替えて叩き潰すことですね。 でもねえ夏場はあんまりスリッパを履きませんので

蠅叩きを台所に常備してあります。 

 次は、やはりゴキブリホイホイです。 安いし結構とれるしで重宝していますが完全駆除は

不可能です。 以下はゴキブリ対策のプロのおすすめニュースです。



 
  • 女子SPA!
     夏……、私たちの目の前に姿を現すゴキブリ。外で見かける分にはなんてことなくとも、家の中で出会うとなぜあれほど怖いのでしょうか。

     今回は、対策の真実を探るべく、ゴキブリを完全に駆除してしまうというプロフェッショナル、株式会社アルバトロスの代表取締役 佐藤久さんに話を聞きました。まずは、ゴキブリ対策アイテムのメリット・デメリットです(以下、佐藤さんの話)。
    ①くん煙タイプは、現在いるものには効果があるけれど…
     メリットは隙間の奥まで届くのでそこに居るものは残らず全部出て来て駆除されます。デメリットとしては、逃げ出す個体もいるため、煙の薬剤効果がなくなった時に戻ってくる(コロニーに戻る)可能性があることです。また、特に集合住宅などでは、逃げ出した先(隣近所)に住み着き迷惑がかかる事が多々あります。

     使用前には、煙の薬剤がかからないように食器、PCなどの電化製品を覆わなければならず、後で洗う必要が出てくる場合や、くん煙最中は部屋や家から出ている必要があるなど、面倒なことも多いです。

     そして、もちろん薬剤効果がなくなってから侵入したものや卵鞘(らんしょう:ゴキブリの卵が大量に入ったカプセルのようなもの)には意味がないので、新たに侵入したものや、ふ化して来る個体には効果はありません。
    ②粘着シートは根本的解決にならない
     数が大量に生息していれば見た目には減りますが、捕獲するだけで根本的解決にはなっていません。
    ③超音波・電磁波は効果不明
     ゴキブリの苦手な周波数や電磁波を出すことによって侵入を防ぐ駆除器は、効果のほどを聞いたことが全くないため、メリットが見えてこず、正直言って、効果は解らないです。最初は嫌がって寄ってこない可能性もありますが、ゴキブリも学習能力が高いので慣れてしまえば効果はうかがい知れず、マメに波長を変化させる必要性があるかもしれません。
    ④ハッカ ・ ハーブは置いても出てくることも
     ハエや蚊などには効果があるが、ゴキブリに効果があるかはわかりません。実際にネットなどで嫌いだと言われているハーブなどを置いているお客様宅でも、ゴキブリが出たと依頼をいただくことがあります。少しは効果があるのかもしれませんが、やはり危険性がないと察知してしまえば、嫌がらないのではないでしょうか?
    ⑤毒エサ系の駆除剤がベスト
     一番効果が高く、喫食すれば99%死にます。ただ、駆除業者のように生態を熟知していれば的確な場所に置けますが、一般の方は効果の少ない場所に設置してしまうことが多く、喫食させなければ意味がないのが難しいところです。

     ゴキブリの隠れる場所(好む場所)や通り道、侵入場所に設置するためには大量の数が必要で、たとえばプロが行った場合、1Rの部屋でも数百粒の毒エサを設置します。

     市販のものは、お子様やペットの誤飲を防ぐためにケースに入っているため、そんなケースに入った大きな物を数百個置いたら邪魔になりますし、高額になってしまうので、大量設置は現実的ではありません。

     なので、一般家庭レベルでできる対策として、まずは毒エサを、部屋・収納の四隅・家具などの隙間のほか、ゴキブリの好む電化製品のモーター部分などの暖かい場所への設置がオススメです。
    ペットを飼っている人は要注意
     実は、ゴキブリはペットフードや水が大好き。なので、食べない時はペットフードや水を出しっぱなしにせず、片付けておく事が重要です。ペットには時間を決めてあげるようにして、残りは袋の口をテープで止めるなどして匂いや侵入を防ぐことをオススメします。缶やチューブはキレイに洗うか袋に入れて口をしっかり結びましょう。

     水が1滴あれば生きていけますし、匂いも良く、味も良いペットフードなどはゴキブリの餌になってしまうんです。

     続いては、まことしやかにささやかれている噂や、誤解の真相を聞きました。
    誤解その①ゴキブリ対策グッズが、逆にGを呼び込む
     ネットなどでそのような事がまことしやかに書かれてもいますが、ホイホイや毒餌などは喫食性を上げるため、誘因性のある餌を付けてあります。

     しかしながら、それは家具や物の後に隠れている個体を誘き出す程度の誘因性であり、外に居る個体を呼び寄せるほどの誘因性はありません。他に魅力的な臭いの物が外には沢山ありますから。
    誤解その②ゴキブリは大きな音に敏感
     経験上、大きな音がしているから寄り付かない、とは思えません。人の気配や振動などの方が、音よりも敏感に反応します。人が多かったり、工事現場や建替え工事中の家で繁殖していた場合は周囲に拡散する事が多いです。

     数字的根拠はないのですが、経験則で、地震が多いと右往左往して繁殖を強めたり、移動したりと活動が活発になる気がします。
      誤解その③ゴキブリは冬眠する
       ゴキブリは冬眠する事もありませんし、寿命がこなければ冬でも死にません。寒いと動きが遅くはなりますが、冬場でも暖房を使用していて部屋の中が暖かければ元気に活動します。真冬でも冷蔵庫の後から元気に出てきたりします。なので夏が終われば安心ということはなく、部屋を清潔にしていることが、重要ですね。
      誤解その④エアコンから出てきた
       これは、家の中に生息していた個体がエアコンの中に入っただけです。ゴキブリはお腹と背中がくっつく位の狭い場所が非常に好きで、使っていないエアコンの吹き出し口の羽の部分はゴキブリが好むスペースです。水分もありますし。

       室内のゴキブリが羽の部分に隠れ、エアコンを使った時にビックリして飛び出してくるだけなのです。ただ、長い期間使用していないエアコンの場合には、室内から侵入したゴキブリが内部にコロニーを作り、繁殖する事はあるので、要注意です。

       室内機は壁に取り付けているだけなので外から来ることはほとんどありません。室外機のドレンホースのような、狭い場所をわざわざ通って室内に入る事もないと言えます。

       室内から出ている太いホースの壁に開いている穴の部分は、通常は業者がパテなどで塞いでいますが、パテがはがれて外に直接穴がある場合は侵入する可能性も高いです。
      誤解その⑤お風呂場や洗濯機などの排水口から出てきた
       お風呂場や洗濯機の排水口などは排水トラップと言って、水が常に溜まっている状態です。下水からハエやゴキブリなど虫が上って来ないように水が溜まっていて侵入できないようになっています。室内に居た個体が排水口に落ちたり、水を飲みにきていたり・・・です。

       ただ、エアコンと同様に、長い期間使用せずに排水トラップの水が干からびている場合は、ハエやゴキブリが上ってきます。
      誤解その⑥ゴキブリが自分に向かって来た
       ゴキブリは前進しかしないため、自分がゴキブリの正面にいると「向かって来た」と感じます。

       バックはしないので、退治する時もゴキブリの後方に回り込めば自分の方には向かって来ません。常に、ゴキブリの後方に位置する方が良いです。ただし、ゴキブリはお尻の部分に空気の振動を感知する器官がありますので、そ〜っと後ろから近付く事が必要です。

      _______________

       みなさん、いかがでしたでしょうか。ゴキブリにオフシーズンがなかっただなんて。衝撃に打ち震えていますが、とりあえず毒エサを買って帰ろうと思います。

      <文/女子SPA!編集部 取材協力/株式会社アルバトロス 代表取締役 佐藤 久さん>

      【女子SPA!編集部】
      ちゃっかり生きる、賢い女性のホンネ情報サイト。SPA!編集部の女性ライターたちが読者目線で情報を提供します。
      ゴキブリ 2.5億年前には存在していたといわれる最古の有翅(ゆうし)昆虫
      出典:アース害虫駆除なんでも事典
      関連記事】


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    人間ってねえ違反や犯罪をするものなんですよ。それをひとりよがりの似非善人が

    自分が法定速度で走っているから追い越す方が悪いのだと勝手に思い込み

    自分自身が法令違反の追い越し車線連続低速走行をしている事に無頓着だから

    起きるのです。 プリウスに乗っているような自称標準的日本人に良く居ますから

    閉口です。 以下は迷惑なあおられ運転の極意を伝えるネットニュースです。


    煽られたら「まず譲る」 あおり運転の遭遇時に絶対にやってはいけないこととは

    8/15(木) 7:10配信
    くるまのニュース
    あおり運転被害に遭いやすい人と遭わない人の違いとは?
     あおり運転の多くは、追い越し車線で後続車が車間を詰めて来ることから始まります。

     しかし、同じ状況でも重大な事件や事故につながる場合と、あおり運転の被害とは無縁の人もいます。その違いはどのようなことなのでしょうか。

    これは注意! 「あおり運転」に遭いやすい運転を画像でチェック
     ここ数日、高速道路の本線上で発生したあおり運転の動画が話題になっています。報道によると、加害車は神奈川県内にある自動車販売店の試乗車で、全国数か所で同じドライバーによる(であろう)あおり運転の被害が報告されていました。

     加害車は被害車を執拗に追いかけ、また、蛇行運転や急な減速などで進路を妨害し、挙句の果てには本線上に車を停めさせて窓越しに被害車のドライバーに暴力を振るうという酷い内容です。

     本線上に車を停めることは、自身にも命の危険があります。それすら冷静に考えられない常軌を逸した行動ですし、昨今ではドライブレコーダーに記録されている可能性が高いのに、窓の外から暴力を振るうなど、加害車側のドライバーも完全に冷静さを失っています。ここまでくれば、話し合いでの解決なんて絶対に不可能でしょう。

     しかし、ここまで酷いあおり運転の加害者、被害者になるまでには、何らかの(それが理不尽なものであっても)理由があるはずです。

     最初は小さなトラブルと不快感から始まるあおり運転を、重大な事件に発展させないために、善良なドライバーはどんな行動をするべきでしょうか。

     あおり運転防止を呼び掛ける警察庁のウェブサイトには、このように書かれています。

    「車を運転する際は、周りの車の動きなどに注意し、安全な速度での運転を心掛け、十分な車間距離を保つとともに、無理な進路変更や追越し等は絶対にやめましょう」

     注目すべきは最初の部分、「周りの車の動きなどに注意」です。いい換えると、「あおり運転の被害に遭う人は、周りの車の動きへの注意が足らない」つまり、周囲の空気が読めない、無知なドライバーということになります。

     繰り返しになりますが、あおり運転の多くは、後続車からの車間詰めに始まります。周囲の交通に敏感で運転が上手なドライバーは、これに気づけばすぐに後続車に道を譲るでしょう。

     そもそも、運転が上手な人、賢いドライバーは、「追い越し車線は追い越しのためにだけ使う車線」だと知っているはずなので、そこをのろのろ走るようなことはしないので、煽られることもほぼないわけです。

     あおり被害に遭いやすい人は、自分があおられていることになかなか気づきません。追い越し車線を走り続けることが、道交法の「車両通行帯違反」となることももちろん知らず、車線を塞ぐかのようにゆっくりした速度で追い越し車線を走り続けます。

     その行為が後続車の不快感と怒りを増大させ、やがて重大なあおり事件に発展するケースも少なくないのです。
    あおり運転に遭わないためにはどうすればいい?
     あおり運転の被害に遭わないためには、常に後続車をはじめ周囲の車の状況に注意を払うことです。車間を詰めてくる後続車は、「ただ早く行きたいだけ」であることがほとんどです。
    「後ろの車が接近している」「もしかして煽られている」と感じたら、すぐに道を譲りましょう。

    「譲ったら負け」ではありません。「自分は法定速度を守って走っているのだから道を譲る必要はない」などと絶対に思わないようにしましょう。

     法定速度を守っていても追い越し車線を走り続けることは、車両通行帯違反という法律違反になりますし、命が奪われる事件に発展する危険もあるのです。

     あおり運転の加害ドライバーを擁護するつもりは毛頭ありませんが、あおられる方も自衛策を考えなくてはなりません。

     万が一、進路を妨害されたときには、自車のスピードを落として距離を取る(=先に行かせる)ことを考えます。

     高速道路であれば、路肩の非常駐車帯に停める、サービスエリアやパーキングエリア逃げ込む、出口があれば高速を降りるなど、一般道なら角を曲がる、コンビニやファミレスの駐車場に入るなどして、相手の視界から消えることを考えましょう。

     そして安全な場所に車を停めて(同乗者がいれば煽りに気づいた時点で通報)警察に通報します。

     高速道路では一方向通行が原則ですし、バックやUターンもできませんから、あおり車を先に行かせることをまずは考えましょう。

     高速道路の本線上や路肩で、万が一、バックしてきたり、車から降りて歩いてこちらに向かって来たりしたら、その隙に逃げましょう。本線上で停まって、わざわざ攻撃されるのを待つ必要はありません。

     もし、逃げられない状況となって相手がクルマまで来てしまっても、窓を開けたりドアを開けたりしてはいけません。

     前述の動画で、被害車のドライバーは、「相手のいっていることが聞こえないから窓を開けた」と証言しているようですが、相手のいっていることなど聞く必要はありません。そもそも、話し合いでの解決など無理な相手なのです。

    ※ ※ ※

     あおり運転の被害に遭わないためには、追い越し車線を走り続けないこと、そして後続車が近づいてきたらすぐに道を譲ること。まずはここからです。

     そして、絶対に相手の挑発に乗ることなく、進路妨害されたときには自車のスピードを落として距離を取って先に行かせることが重要といえます。
    加藤久美子
    最終更新:8/17(土) 17:12
    くるまのニュース




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    難しい事は私には分かりませんが、今から2千年前に地中海世界で話されていた古代の

    コイネーギリシャ語やさらに1000年程古い旧約聖書が書かれたヘブル語で聖書を読んでいると

    わざわざ日本語に翻訳なんかしなくとも、殆どというか、ほぼ全ての聖書の記述(当時には

    文語はなく口語である会話がそのままの音で記されている) は翻訳しないでそのまま読んでも

    ほぼその音で日本語が話せる人にはそのまま通じ、とりわけ日本でも1000年以上前の話し言葉

    がそのまま残っている大阪弁で理解すると翻訳不要でそのまま発音するだけで普通に意味が

    通じるところが頻繁に存在するという事は間違いありません。

      以下はバベルの塔の出来事がそう遠くない過去の出来事であることを納得させる

    稀有なロシア発のネット情報です。

       たとえば2千年前のコイネーギリシャ語で思うという意味のオイオマイという語がありますが

    これは思い込むという意味の間違った想像を指し、こんなひとがいたら「おいおまえ」とつい

    その人に言ってしまいます。それはあなたがひどい間違いをしているという意味で、その発音で

    その文脈の会話で問題なく意味が通じます。 そしてさらに古いヘブル語聖書を原文で読んでいると

    よくホンネニという語が登場します。これはハナンという語で本来理由無くという意味ですが

    まさしく日本語の本音と同じ意味です。

      一つ一つ列挙すると100や200では無くきりがありませんのでこれぐらいにしておきます。


    「地球の人類はみな同じ言語を話している」 : 国際的研究で判明したこの衝撃の事実から、むしろ浮かび上がる「日本語」という存在の奇妙さ

    2016年9月13日のロシアの報道
    旧約聖書『創世記』11章01節
    世界中は同じ言葉を使って、同じように話していた。
     

    冷静に考えると異常ともいえる地球の言語の多彩さ

    なぜ、世界中の言葉は違うのだろうというのは、ずいぶんと小さな頃から考えていたことで、今でも時々考えます。
    今の地球にどのくらいの言語があるのかというと、世界の言語の百科事典ともいえるエスノローグ(Ethnologue)には、 6912 の言語が掲載されているということで、かつては 7148言語という時代もあったようですので、もう何だか世界の言語はものすごい数なのです。
    宇宙の中ではそれほど広い惑星というわけでもないこの地球で、そして、その人口も多いとはいえ現在 34万人くらいの(所沢の人口かよ)…… 現在 73億5136万6603人(世界の人口より)ほどの人たちが、こんなにたくさんの種類の言語を使っているということは、ずっと不思議でした。
    そして、その後知った、現世人類がアフリカ単一起源(現代の人類の祖先はアフリカで誕生し、その後世界中に伝播していったという今ではほぼ確実な学説)であるということ、そして現世人類の歴史は、せいぜい 15万年前後くらいしかないという事実。
    15万年の間に、アフリカから世界中に人の移動と共に言葉が拡がっていったとするならば、現在の地球がこんなに多彩な言語になっているというのは、やはり不思議な気がするのです。
    たとえば、今の日本語を使う日本人の誰かが最初の人類になったとして、そこから「旅」がスタートした後に、たとえば、1万年後とかに、
    「日本語がすっかりロシア語のように変わってしまった」
    ということが起き得るだろうかと。
    もちろん、今ここに書いている例えとしての「最初の世界」には「日本語」しか存在しないわけで、「そこから変化していって」、それがタイ語みたくなったり、ヒンディー語みたくなったり、フランス語みたくなったり、というようになっていくものだろうかと。
    これはですね。
    やっぱり、普通はそうはならないと思うのですよ。
    言語は確かに変化していきますけれど、それは、新しい言葉や言い回しが次々と現れたとしても、やっぱり、何万年経っても、「日本語が、たとえば、アゼルバイジャン語のようになる」ということは考えにくいのです。
    「言葉の伝播の途中で根本的に《文法》が変わる」というのはやっぱりおかしい。
    そういうこともあって、どうして世界にはこんなにたくさんの言語がある? ということは、このアフリカ単一起源説を知って以来、さらに不思議に思えています。
    今回の冒頭に旧約聖書「創世記」の 11章 1節を載せました。
    この創世記の話の頃には、
    「世界中は同じ言葉を使って、同じように話していた」
    という時代があったと記されています。
    そして、この「創世記」の 11章 5節からは、「世界がいろいろな言語になった理由」が書かれています。バベルの塔のくだりです。
    旧約聖書『創世記』11章05-07節
    主は降って来て、人の子らが建てた、塔のあるこの町を見て、 言われた。
    「彼らは一つの民で、皆一つの言葉を話しているから、このようなことをし始めたのだ。これでは、彼らが何を企てても、妨げることはできない。
    我々は降って行って、直ちに彼らの言葉を混乱させ、互いの言葉が聞き分けられぬようにしてしまおう。」
     
    と、「神がされた」ということになっています。
    もう少しわかりやすいところだと、「ヨベル書」というものに、以下の内容が記されています(バベルの塔より)。
    神はノアの息子たちに世界の各地を与え、そこに住むよう命じていた。
    しかし人々は、これら新技術を用いて天まで届く塔をつくり、シェムを高く上げ、人間が各地に散るのを免れようと考えた。
    神は降臨し、この塔を見て、「人間は言葉が同じなため、このようなことを始めた。人々の言語を乱し、通じない違う言葉を話させるようにしよう」と言った。このため、人間たちは混乱し、塔の建設をやめ、世界各地へ散らばっていった。
    というような理由で世界はバラバラの言語になり、現在に至るというのが聖書の言い分です。
    ここに、
    > 人間は言葉が同じなため、このようなことを始めた。
    とありまして、そのために神が人間の言葉をバラバラにしたということなんですが、世界の言葉がバラバラになってからの方が戦争とか多いんじゃないの? ……とは思うのですが、しかし、考えてみれば、神は地球に平和をもたらすために来たわけではないことは、イエス自身が申しております。
    新約聖書『マタイによる福音書』10章34-36節
    「わたしが来たのは地上に平和をもたらすためだ、と思ってはならない。平和ではなく、剣をもたらすために来たのだ。
    わたしは敵対させるために来たからである。人をその父に、/娘を母に、/嫁をしゅうとめに。 こうして、自分の家族の者が敵となる。
    このマタイによる福音書の部分の、昔風の表現「我が持ち来たれるは平和にあらずして刃なり」に関して、
    という雑記的な記事に記したことがあります。
    いずれにしても、「神」的には、人類の戦争だとか、諍いだとか、そういうことはOKでも、バベルの塔の建設のように「新しい技術を過信して、神に背き行動する人類」(これは「今の時代」もまさにそうですが)という存在はいけないということのようです。
    何だか前置きが長くなりましたが、冒頭に貼りました「すべての人類は同じ言語を話している」というニュースは、アメリカ、ドイツ、アルゼンチン、スイス、オランダなどの科学者たちからなる言語学者、物理学者たちの国際研究グループが広範な研究を行った結果、「世界の言語は《音》と意味の面で著しく共通していることが見出された」という結論に達したというものです。
    これは、現在世界で使われている言語の約 62パーセントにあたる 3700の言語で、100の基本的な単語を比較したという大研究ですが、その結果、「世界の言語は実は共通言語であるかもしれない」というようなことが見出されたというものなのですね。
    3700の言語を分析したというのはすごいことだと思います。
    このニュースは欧米の様々なメディアで取り上げられていますが、冒頭のものを取り上げましたのは、タイトルがストレートなことと、記事の冒頭が、バベルの塔の話で始まっていたからです。
    冒頭の記事は長いものではないですので、ご紹介しておきたいと思います。

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    すべての人類は同じ言語を話している

    聖書のバベルの塔をご記憶だろうか。塔を建設するまで人間はみな同じ言葉を話していたが、神は人間から同じ言葉を話すことのできる能力を奪った。
    最近、アメリカ、ドイツ、アルゼンチン、スイス、オランダの代表者を含めた科学者と言語学者たちによる国際研究グループは、広範な研究を行った上でセンセーショナルな結論に達した。
    それは、地球上のすべての人が同じ言語を話しているというのだ。
    この研究で科学者たちは、異なる 3700の言語のそれぞれから 100の基本的な単語の分析を行うプログラムを作成した。3700 という数は、既存の言語の 62%にあたる。
    分析の結果、世界のすべての言語には隠された共通のルーツがあることを示した。
    基本的な単語において、人々は住んでいる場所や祖先の起源と関係なく、同じ音を使っていることがわかったのだ。
    この特性はすべての人類に普遍的であり、したがって、単語の持つ「音」と単語の持つ意味の関係は、以前に考えられていたように言語によってランダムなものではないことがわかった。
    人々は、彼らの基本的な意味の単語の発音に共通する「音」を使用しているのだ。
    なぜ、世界の異なる言語にこのような共通の特性が存在しているということについては、仮説は提唱されているが、今のところ科学者たちに理由はわかっていない。
     

     
    ここまでです。
    要するに 3700の言語の基本的な単語には、「音」の共通性が見られるということなのですが、ちょっと具体的ではないですので、少し具体的に取り上げていたものとして、英国テレグラフの記事があります。
    Humans may speak a universal language, say scientists
    (人類は共通の言語を話しているのかもしれないと科学者たちは言う)
    という 9月12日の記事です。
    ここに少しだけ具体例が出ているのですが・・・しかし、ここにある具体例を見て、「日本語を話す日本人」である私は「おや?」と思ったのでした。
    テレグラフから、その部分を翻訳します。

    「人類は共通の言語を話しているのかもしれないと科学者たちは言う」より

    研究では、ほとんどの言語で、「nose(鼻 / 発音:ノウズ)」を意味する単語は、「 NEH (ネー)」や「 oo (ウー)」、あるいは「 ooze (ウーズ)」のような音が含まれていることが多いことが見出される。
    同様に、「 leaf (葉 / 発音:リーフ)」を意味する単語は、共通として、「 l 」、「 p 」、「 b 」の音が含まれている。また、「 sand (砂 / 発音:サンド)」を意味する単語には共通として、「 s 」が含まれている率が高い。
    単語「 red (赤 / 発音:レッド)」と「 round (回る / 発音:ラウンド)には、「 r 」の音が含まれている。
    他の単語では、「 bite (噛む)」、「 dog (犬)」、「 fish (魚)」、「 skin (肌)」、「star (星)」、「 water (水)」では、数千の単語の中に共通の音が含まれていることがわかった。
    このような音の関連性は「 knee (膝)」、「 bone (骨)」、「 breasts (胸)」などのような身体の部位に関する単語で多く見られた。
    チームはまた、特定の意味の単語が特定の音を回避することを見出した。これは代名詞に顕著で、たとえば、「 I (私 / 発音:アイ)」を意味する単語では、「 u 」、「 p 」、「 b 」、「 t 」、「 s 」、「 r 」、そして「 l 」の音は共通して含まれない。
    そして「 You (あなた / 発音:ユー)を意味する単語では、「 u 」、「 o 」、「 p 」、「 t 」、「 d 」、「 q 」、「 s 」、「 r 」、そして「 l 」の音は共通して含まれない。
    ということなんですけれど・・・この、数千の言語に共通する「音」の特徴に関して、読まれていて「あれ?」と思われなかったでしょうか。
    ひとつずつ例を見てみますと、
    ・英語の「 nose(ノウズ)」は、日本語で「鼻(はな)」。そして、他の言葉に共通しているという「ネー」も「ウー」も、「ウーズ」も日本語にはまったく含まれない
    ・英語の「 red (レッド)」は、日本語で「赤(あか)」。「赤」の意味を示す数千の言語には共通として「 r (ラ行)」の音が含まれているとありますが、日本語の「あか」には、含まれない。赤の他の読み方(「せき」、「こう」など)も同じく含まれない。
    ・数千の単語に共通の音が含まれるとしている「 bite (噛む)」、「 dog (犬)」、「 fish (魚)」、「 skin (肌)」、「star (星)」、「 water (水)」などや、あるいは体の部位である「 knee (膝)」、「 bone (骨)」、「 breasts (胸)」などは、英語との比較でも、日本語では、まったく「音」の関連性はない
    ・・・ということがわかるのですよね。
    つまり・・・どうやら、3700の言語の非常に多くで共通して通じている「音」が、日本語では、少なくとも、ここに取り上げられている例では、まったく「関連性がない」のです。
    ちょっと時間がなくなってきまして、中途半端ながら、このあたりでいったん締めたいと思いますが、この「日本語のサウンドの違和感」は、突出したものなのかもしれないです。
    そういえば、このニュースを取り上げたロシアの他のサイトで、下のようなイラストが載せられていました。

    4カ国語のネコの鳴き声《発音はすべて「ミャウ」》

    共通しているのは「 m 」、「 o 」、「 u 」などの「音」です。
    そして、このネコの鳴き声、日本語は、
    「ニャー」
    というようになっていまして、私たちはネコの声から「 m 」の音を意識的に拾わない唯一の民族ともいえます。
    旧約聖書にあるように、最初、地球の言葉は同じだったものが「神」により世界中で別のものにされたのだとしても、あるいは、日本語に関しては、地球のものではなかったのかもしれないですね。
    私は昔から日本語の特殊性に惚れ込んでいて、そして、どうしてこんな独自な言葉が出現したのだろうなずっと考えていましたけれど、「異次元からやって来た」というように考えてみるのも夢がある話かもしれません。


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    人類相互監視命令

    いきなり物騒なお話ですがこれが実は聖書の基本的な教えなのです。

    まあ追って説明しましょう。 じつはこれは今日の私のデボーション(毎朝の聖書黙想)の箇所でした。

    じつは日に3章聖書を原典で読んでいます。朝は新約聖書、昼と夜は旧約聖書で70人訳とヘブル語で

    朗読しています。今朝はたまたま新約聖書のピリピ人への手紙の第2章でこの4節が気になった

    次第です。 以下に原文とその下に直訳とその下に翻訳を記しましょう。

    原文 4. μὴ τὰ  ἑαυτῶν ἕκαστοι σκοποῦντες,  ἀλλὰ  καὶ  τὰ ἑτέρων  ἕκαστοι.

    直訳 無い その 各々 お互いに 監視しているらは、逆に そして その 他らを お互いに

    翻訳  あなた方はそれぞれ自己監視しています。それでは行けませんから他の人を各々が(監視)しましょう。

    一般の翻訳 自分のことだけでなく、他の人のことも顧みなさい。(新改訳1970年版)

     じつはこの翻訳と原文との間には天と地ほどかけ離れた認識の相違が存在しているのです。

    何が違うのかはお判りになるでしょうか?  もちろん翻訳者のお偉い先生方は全く認識して

    おられないのだと思います。 もしかしたら、よくよく解った上であえて教会成長や自分の利益の為に

    わざわざ原文とは正反対に訳しているのかもしれません。

     鍵となるのは二つのギリシャ語です。 その第一は冒頭のメーと言う言葉です。前提条件を前提にして

    禁止するという意味合いの言葉で、この場合の意味は自分で自分を監視しているという事がそれに

    該当します。

    そう、ピリピの教会では一人一人が自律して自分を自分で律した自主独立的な教会が形成されてい

    たのですが教会の創立者のパウロはそれでは良くないといっているのです。

    もう一つの大事な言葉はスコポスという言葉です。 翻訳では顧みると訳出されていますが

    原文の意味は監視するです。 要するに目をはなしていると何をするかあるいは怠惰に堕する

    危険が有るので監視するという意味の言葉です。 この語に上を表すエピが着くとエピスコポス

    となりいわゆる監督と言う意味の言葉になります。

      エピスコポスというと英国のメソジストなどの監督系の教会を指しますが、そう言う上から目線の

    監督という意味はスコポスという言葉にはありません。あくまでも自己監視か相互監視という

    下から目線か水平目線の監視ということなのです。

     ということで問題がお判りでしょうか。要するにピリピという新約聖書中の最も規範的教会であっても

    信者は自分で自分を監視することは不可能であり、まして優れた信仰者がいて上から目線で他の

    信仰者を監視する事も危険なので、お互いが厳しい視線で相互監視してこそクリスチャン生活や

    教会活動が健全さを維持できるという事をパウロは語っているのです。

      要するにクリスチャンになって救いを経験したり聖霊に満たされたなどといって自己の顕著な霊的

    体験を持っていたとしても、それは監視する立場ではなく相互監視される単なる救われた罪人に

    すぎないという厳粛な命令だと言うことなのです。

        そして、これは単に教会内に対する命令ではなく、社会や一般大衆はもちろん為政者や経営者

    はもちろん教師や法曹関係者などの聖職者と言われる人びとの判事や検事や弁護士はもちろん

    高い教養のある人格者と見なされている医師や大学教授や宗教家はもちろん苛めを放置する

    教育現場も教師や教育委員会に任せず対等目線で相互監視が適用されるのは

    当然だと言う主張なのです。そしてこの監視は人を苦しめたり制限や恐喝するための

    悪意有る監視ではなく正しいあるべき状態を維持推進するための腐敗や劣化を防止し怠惰など

    を改善するための良識有る監視なのです。

      昨今のパナマ文書やパラダイス文書に群馬大の医療過誤(犯罪)に警察官や検察の証拠捏造問題

    や東芝や神戸製鋼に東洋ゴムや日産にワーゲンなどの経営陣を始めありと人類のありとあらゆる

    活動や行為や組織に 「自己監視は危ないので相互監視しろ」というこのパウロの言葉は重要な

    示唆を与えているということなのです。

      そして、その最大の責任はやはり社会の基盤となる法律や道徳や宗教に絶大な影響を持つ

    人類歴史上の揺るぎない最大の権威と甚大な影響力を持つ聖書という古代の教典の翻訳に

    あるということなのです。 この様な間違った聖書翻訳を世に送り出したという嫌疑で、おそらく

    最後の審判で神の前に立たされた多くの歴代のキリスト教会の指導者がいの一番に社会の

    腐敗や不正の蔓延ヤ放置の責任を問われるのでは無いでしょうか。そして、その事を要請も

    要求も探求もしなかった多くのキリスト者が同罪に問われるという事は不可避だという事なのです。

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    2017

    2017年 11月12日 第10課「動詞の変化」を持って
       世界一やさしいギリシャ語初級講座第七期終了
    いたしました。次回開催は未定です。
    左端の①〜⑩の数字の物がそれぞれの課の大切なテキストです。他は参考です。

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      2011/4/17(日) 午後 9:55
      2011/4/16(土) 午前 4:54
      2011/4/15(金) 午後 11:02
      2011/4/7(木) 午後 5:31
      2011/4/6(水) 午後 10:07
      2011/4/6(水) 午前 8:19
      2011/4/4(月) 午後 3:20
      2009/7/8(水) 午後 11:33
      2009/5/20(水) 午後 11:29
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      2008/2/2(土) 午後 3:55
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     ⑧ 2008/1/18(金) 午前 0:03
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     ⑦ 2008/1/11(金) 午後 10:27
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     ④ 2007/12/21(金) 午後 11:28
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      2007/12/16(日) 午後 11:21
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     ③ 2007/12/14(金) 午後 10:55
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      2007/12/12(水) 午後 11:13
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      2007/12/10(月) 午後 11:15
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     ② 2007/12/8(土) 午後 7:57
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      2007/12/3(月) 午後 11:40
      2007/12/2(日) 午後 10:35
     ① 2007/12/1(土) 午後 7:57
      2007/11/30(金) 午後 11:29
      2007/11/29(木) 午後 2:51
      2007/11/28(水) 午後 3:00
      2007/11/26(月) 午後 11:37
    序論  2007/11/23(金) 午後 11:48

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