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●写真は、マンションのロビーに飾られたクリスマスツリー
◆◆☆★☆★☆★☆(^_-)v◆◆ 「こんばんは、毛利小平太です。 −霊談忠臣蔵−」 ◆◆★☆★☆★☆★☆★☆◆◆ 2016/12/01 ❤きょうから師走、マンションのロビーに
クリスマスツリーが登場❤ 12月に入ると、街はクリスマスムードに包まれる。
わたしの住むマンションのロビーにも 小さなクリスマスツリーが飾られた。 12月といえば、もう一つは忠臣蔵だ。
12月14日は赤穂浪士の吉良邸討ち入り日だ。 テレビドでも、ドラマなどで忠臣蔵に関係するものが いろいろと企画されている。 しかし、いずれも吉良は悪者で赤穂浪士は善人となっている。
本当にそうなのだろうか。 「こんばんは、毛利小平太です。−霊談忠臣蔵−」 は、討ち入り4日前に脱盟した 毛利小平太が主人公だ。 小平太は、離縁した妻の実家の隣に開業する
町医師池田玄鶴先生に相談した。 玄鶴先生は「報復は間違い」という。 いかに極悪人だとしても 殺してはならない そもそも、仇討ちは裁くべき役人の仕事を 被害者にさせるという 野蛮な方法だ なぜ、役人は黙ってみているのだ さらに、あなたたち
赤穂浪士は幕府から仇討ちの許可をとっていない 勝手に吉良を悪人と決めつけて その屋敷を襲うのは 間違いである というのです。
毛利小平太は討ち入り直前になって どうしていいか迷ってしまう。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ …………………………………………………………………… ◆「こんばんは、毛利小平太です。−霊談忠臣蔵−」 殿岡駿星著・46判上製・360頁。 忠臣蔵、最後の脱盟者毛利小平太の言い分とは? 小平太「討ち入りせず」に真の武士道を見た。 ◇全国書店で発売中 定価 2000円(税別) 郵便振替 00120-9- 538001 資)勝どき書房 …………………………………………………………………… |
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