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●写真は、「三億円事件の真犯人」の表紙
■□勝どき書房□■□■□■□■□■□■□■□ □ ★〜★〜★ コラム・ゆりかもめ ★〜★〜★ □ □■□■□■□■□■□■□■□■殿岡駿星□■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 第611号 2018年01月01日 元日(01日) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇24節季ごろに配信。受信登録の方法は末尾に掲載。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■□■雪・月・花■□■ 1月1日(元日) ◆明けましておめでとうございます。
それにしても、未解決事件が多すぎる 昨年はBSスカパーで三億円事件を推理◆ ●写真は昨年8月「平和プラザ2017」で講演する殿岡駿星です。
2018年元旦、明けましておめでとうございます。今年こそ、希望の持てる年でありますように。よろしくお願いします。
自分の宣伝になってしまいますが、昨年は9月にBSスカパー「クイズだらけ」という1時間番組に出演、三億円事件を中心に未解決事件の真相について推理させてもらいました。それにしても、未解決事件が多すぎます。ここでは三億円事件だけでなく、ベテランのジャーナリスト3人が、狭山事件、東電OL殺人事件、徳島ラジオ商事件などについても推理しました。
三億円事件は1968年12月10日に発生しました。人は殺されていないのですが、現在の貨幣価値にすると40億円とも50億円ともいわれ、史上最大の現金強奪事件でした。警察は多摩地区などで12万人を対象に捜査しました。いまだに犯人は不明で、未解決のままです。わたしは「三億円事件の真犯人」という本を出していますが、スカパーの番組では「犯人は埼玉に住んでいる男(30代)」と推理しました。
一緒に出演した2人のジャーナリストは、いずれも警察官の息子少年S(19)が犯人と推理したのです。少年Sについては、事件発生当時、大御所松本清張さんが怪しいと週刊誌に書いて話題になりました。それが、かなり影響を与えているようです。しかし、わたしだけは、独自の捜査で、埼玉の男と断定、本を出したので、それを主張しました。ですが、番組では孤立した格好になってしまいました。しかし、事件当日の複数の目撃者が、いずれも30歳ぐらいの男と証言しているので、少年はあり得ないのです。
わたしは、他にも狭山事件について話しました。狭山事件は1963年5月1日に発生した女子高校生殺人事件です。狭山事件は未解決にはなっていません。というのは、石川一雄さんが無期懲役の判決を受けていて、無実を主張して再審開始を求めて闘っているのです。しかし、石川さんは無実ですので、これも未解決事件といえます。
わたしは、これまで「犯人 狭山事件より」(晩聲社)、「狭山事件の真犯人」(勝どき書房編集・デジプロ出版)、「狭山事件 50年目の心理分析」(勝どき書房)の3冊の本を出して、石川さんの無実を証明しています。とくに、最近出した「50年目の心理分析」では、犯人は石川さんではあり得ないと心理分析で証明しています。
その番組では1997年3月19日の 東電OL殺人事件も話題になりました。この事件はまず、ネパール男性が逮捕され、有罪となったのですが、後にえん罪と分かり釈放されました。出演したジャーナリストの一人が「わたしは真犯人を知っている」と明言しました。どうも、だれが犯人か、知っているようなのです。そのうち、「夢道サロン」に来ていただき、話してもらいたいと思っています。
最近気になっているのは、テレビで特集した、1995年7月30日の八王子スーパー強盗殺人事件です。八王子スーパー事件は、女性3人が殺害されています。しかし、犯人は女性3人の財布を物色した様子がないのです。本当に強盗だったのか疑問です。金目当ての犯人なら、女性の財布ぐらい見るでしょう。どうも、おかしな事件です。これは、最初から捜査し直した方がいいと思いました。
それから年末になると思い出す2000年12月30日の世田谷一家殺害事件、最近はあまり語られなくなった2013年12月19日の餃子の王将社長射殺事件も未解決のままです。これだけ大きな事件が、未解決ですと、警察はどうなっているのか、心配になります。
それと、未解決ではないのですが、死刑判決が出ている1998年7月25日の和歌山毒物カレー事件は林眞須美さんが犯人とされ死刑判決が最高裁で確定しています。しかし、わたしは眞須美さんは無実だと信じているので、これも未解決事件といえます。
三億円事件では、最近「有料メルマガ・三億円事件の謎に挑む」http://www.mag2.com/ をメルマガサイト・まぐまぐから月に2回配信しています。月に300円という購読料金ですが、なぜ、埼玉の30歳代の男が犯人と分かったのか、推理の過程を詳細に報告していますので、よかったら購読してください。
新年早々、の「コラム・ゆりかもめ」、未解決事件の話ばかりで、申しわけありませんでした。嫌な事件が発生した2017年でした。2018年はぜひとも、穏やかな年でありますことをお祈りして、年初のあいさつとさせていただきます。
◎ ことしこそ、ことしこそなのだ初日の出(駿星)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆このコラムは写真付きでブログ「最新ニュース(勝どき書房)」 http://blogs.yahoo.co.jp/sen2ousyunkai に転載しています。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆次回の第26回「夢道サロン」は2018年3月10日(第2土曜日)午後2時から5時まで。勝どき書房の「橋本夢道資料室」で開催します。1月は奇数月ですがお休みします。参加者には自由なテーマで話してもらいます。「橋本夢道・俳句」「狭山事件・えん罪」「憲法・政治」「古代史・邪馬台国」など。その内容はブログ「夢道サロン」「駿星つれづれ日記」「狭山事件の会」などで紹介します。聞くだけでもけっこうです。参加費無料、飲み物は用意します。お菓子などのお気遣いはなさらないように。参加希望の方は事前にメール・電話をください。 syunsei777@yahoo.co.jp 090-8024-5610 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇……「三億円事件の真犯人」を本にしてから、もう10年近くなるのですが、このたび、有料テレビ局、BSスカパー!から、クイズ「ダラケ!」に9月7日に出演しまた。わたしは本にも書きましたが埼玉県の農家の青年による単独説と推理しました。これについて、DVD映像を見ながら、わたしの推理の経過を解説したいと思っております。視聴希望者はメールをください。日程が決まりましたらご連絡します。 syunsei777@yahoo.co.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★〜★〜★〜★〜★ 勝どき書房の本紹介★〜★〜★〜★〜★ ◆本にしたい原稿がありましたら、どうぞご相談ください。 ………………………………………………………………………………… 『三億円事件の真犯人』殿岡 駿星著 ・46判上製・332ページ 40年後、真犯人がすべてを語り、3分間の英雄の実像に迫る。 ◇第2版・全国の書店で発売中 定価1700円・税別 …………………………………………………………………………… ◆「橋本夢道の獄中句・戦中日記
大戦起るこの日のために獄をたまわる」 殿岡駿星編著(A5版、320ページ)定価は税別2000円。 全国書店で発売していますが、お急ぎの場合は勝どき書房 で直売もしています。2160円(送料込み)で受け付けて おります。購入希望の場合は、郵便振替でお願いします。 なお、住所の記入もよろしく。 郵便振替NO 00120-9- 538001 資)勝どき書房 メール syunsei777@yahoo.co.jp ……………………………………………………………………………… 『狭山事件 50年目の心理分析』殿岡駿星著・四六判並製440頁 「コラムゆりかもめ」に連載した「狭山事件・取材ノート」を土台に 事件のデータ、家族の証言などを心理的に分析し事件の真実を追求。 400字詰め換算1200枚のノンフィクション。定価3200円・税別 ブログ読者特別割引 2000円(送料込み)で販売しております。 郵便振替NO 00120-9- 538001 資)勝どき書房へ送金。 メール syunsei777@yahoo.co.jp ◇築地・弘尚堂書店に常備しております。(0335410333) …………………………………………………………………………… 殿岡駿星著・46判上製・360頁。 「死刑制度」のある国は民主国家ではない。 真の武士道は死ぬことでもなく、殺すことでもない 切腹も仇討ちも討ち入りも人殺しは間違いだ 忠臣蔵、最後の脱盟者毛利小平太の言い分 ◇全国書店で発売中 定価 2000円(税別) 「勝どき書房」の直売申し込みはメールで コラム読者割引あり syunsei777@yahoo.co.jp …………………………………………………………………………… 『橋本夢道物語 妻よおまえはなぜこんなに可愛いんだろうね』 殿岡駿星著・46判上製・424頁、口絵8頁、定価1900円・税別 激動の昭和を反骨の精神で生き抜いた自由律俳人橋本夢道の生涯 ◇全国の書店で発売・「月島・相田書店」に常備(0335312311) …………………………………………………………………………… ◆「火 みちのく一関忠臣蔵」小野寺苓著 (四六判・ハードカバー、332ページ、2000円税別) 全国書店で好評発売中。火は常に胸中に在り、 灯りにもなれば、火事にもなる。 「本書は忠臣蔵を舞台に〝イエ(家)〟とは、 親と子とは何かという根本的命題の提起に ほかならない」ワシオ・トシヒコ(詩人・美術評論家) 解説から。「みちのく腑分け始末」「茶杓 消えた伊達家老} に次ぐ、小野寺苓のみちのく歴史小説シリーズ第3弾。 ……………………………………………………………………………… ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★「勝どき書房」のネット配信ブログのアドレス ☆「殿岡駿星つれづれ日記」 http://blogs.yahoo.co.jp/syunsei777 ☆「夢道サロン・月島夢道の会」 http://blogs.yahoo.co.jp/tukisimamudou ☆「狭山事件の会(勝どき書房)」http://blogs.yahoo.co.jp/sayama506351 ☆「勝どき書房(夢道サロン)」 http://blogs.yahoo.co.jp/koureipaso ☆「最新ニュース(勝どき書房)」https://blogs.yahoo.co.jp/sen2ousyunkai ☆「司法の民主化と狭山事件」 https://blogs.yahoo.co.jp/nhksirami ☆無料メルマガ「コラムゆりかもめ」 http://www.mag2.com/ ☆有料メルマガ「三億円事件の謎に挑む」http://www.mag2.com/ ◆ 勝どき書房でも本の直売をしています。 郵便振替 00120-9- 538001 資)勝どき書房 メールでの連絡は syunsei777@yahoo.co.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ |
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●写真は、河北新報に掲載された「火 みちのく一関忠臣蔵」の書評
◆◆☆★☆★☆★☆(^_^)v★☆★☆★ 「最新ニュース」 (勝どき書房・夢道サロン) ☆★☆★☆★☆★☆(^_^)v★☆★☆★ 2017/12/25号 ◆大好評の「火 みちのく一関忠臣蔵」
武士道と命 本源を問う 河北新報と朝日新聞でも書評◆ ●写真は朝日新聞に掲載された書評
ことし9月1日、勝どき書房から出版させてもらった一関の女流作家で詩人の小野寺苓さんの小説「火 みちのく一関忠臣蔵」は大好評です。まず出版と同時に、岩手日報が書評欄で取り上げてくれて、勝どき書房に注文の電話が殺到しました。取次店の倉庫には在庫が残り少なくなってきました。さらに12月10日には河北新報が、12月13日には朝日新聞岩手版で書評を掲載してくれました。
河北新報の見出しは「武士道と命 本源を問う 「火 みちのく一関忠臣蔵」」で、一方朝日新聞は「一関藩士が見た忠臣蔵・子孫の小野寺苓さんが小説に・人の生と死 意味を問う」となっています。いずれも、小野寺さんがテーマにした、武士道とは、人の命とは何か、という根源的な問題を解説してくれました。
毎年、年末になると、歌舞伎座で演じる「仮名手本忠臣蔵」をはじめ、赤穂浪士を主人公にした多くの芝居や映画があり、主君の無念を晴らす忠臣としての美談になっています。しかし、小野寺さんの「忠臣蔵」は、一関藩邸に勤めていた重臣牟岐(むぎ)平右衛門の視点から冷静に武士の心を論じています。
牟岐平右衛門は小野寺さんの先祖で、旧姓が牟岐でした。平右衛門は、一関藩邸にお預けとなった浅野内匠頭長矩の切腹に立ち合います。桜散る藩邸の庭前に倒れている内匠頭の遺体を引き取りに来た、赤穂藩士たちの号泣する姿も目撃します。
その赤穂藩士の1人、冨森助右衛門は、一関藩士菅治左衛門の娘るんの婿でした。平右衛門は内匠頭が刃傷事件を起こす前から若い冨森夫婦と懇意でした。小野寺さんは冨森夫婦の目を通しても「忠臣蔵」を語ります。やがて助右衛門は浪士の仲間と行動を共に、夫婦の目からも武士道とは何かを問うのです。この本を読んだ人たちから、涙を流してしまいました、という感想が寄せられています。
冨森助右衛門は、かつてわたしが勤めていた朝日新聞の大先輩で、編集局長をしていた冨森叡兒氏の先祖で、小野寺さんは冨森氏の本「うろんなり助右衛門」も参考にしています。300年前の事件ですが、現在もいろいろな繋がりを感じる物語です。
わたしも昨年、勝どき書房から忠臣蔵をテーマにした「こんばんは、毛利小平太です。−霊談忠臣蔵−」という小説を上梓しました。毛利小平太は、赤穂藩士でしたが、討ち入り4日前に脱盟し浪士たちから離れました。その理由はなにかをテーマに、やはり武士道をテーマに「人の命の大切さ、切腹や死刑制度に反対する」江戸時代の人々の心を描いたのですが、こちらの方は残念ながら倉庫にまだ在庫がたくさんあります。(^_-)
◎ 木枯らしにかしわだいだい土佐藩邸(駿星)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆次回の第26回「夢道サロン」は2018年3月10日(第2土曜日)午後2時から5時まで。勝どき書房の「橋本夢道資料室」で開催します。1月は休みます。参加者には自由なテーマで話してもらいます。「橋本夢道・俳句」「狭山事件・えん罪」「憲法・政治」「古代史・邪馬台国」など。その内容はブログ「夢道サロン」「駿星つれづれ日記」「狭山事件の会」などで紹介します。聞くだけでもけっこうです。参加費無料、飲み物は用意します。お菓子などのお気遣いはなさらないように。参加希望の方は事前にメール・電話をください。 syunsei777@yahoo.co.jp 090-8024-5610 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇……「三億円事件の真犯人」を本にしてから、もう10年近くなるのですが、このたび、有料テレビ局、BSスカパー!から、クイズ「ダラケ!」に9月7日に出演しました。他に2人のジャーナリストと3人で出演、わたしは本にも書きましたが埼玉県の農家の青年による単独説と推理しました。また、狭山事件にも触れて、石川さんのえん罪を主張したり、クイズものですが、けっこう真面目な番組になっています。 勝どき書房でDVDを見る会を開催予定です、見たい人はメールをください。 syunsei777@yahoo.co.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★〜★〜★〜★〜★ 勝どき書房の本紹介★〜★〜★〜★〜★ ◆本にしたい原稿がありましたら、どうぞご相談ください。 …………………………………………………………………………… ◆「火 みちのく一関忠臣蔵」小野寺苓著
(四六判・ハードカバー、332ページ、2000円税別) 全国書店で好評発売中。火は常に胸中に在り、 灯りにもなれば、火事にもなる。 「本書は忠臣蔵を舞台に〝イエ(家)〟とは、親と子とは何か という根本的命題の提起にほかならない」 ワシオ・トシヒコ(詩人・美術評論家)解説から。 「みちのく腑分け始末」「茶杓 消えた伊達家老}に次ぐ、 小野寺苓のみちのく歴史小説シリーズ第3弾。 …………………………………………………………………………… ◆「橋本夢道の獄中句・戦中日記 大戦起るこの日のために獄をたまわる」 殿岡駿星編著(A5版、320ページ)定価は税別2000円。 全国書店で発売していますが、お急ぎの場合は勝どき書房 で直売もしています。2160円(送料込み)で受け付けて おります。購入希望の場合は、郵便振替でお願いします。 なお、住所の記入もよろしく。 郵便振替NO 00120-9- 538001 資)勝どき書房 メール syunsei777@yahoo.co.jp ……………………………………………………………………………… ◆「こんばんは、毛利小平太です。−霊談忠臣蔵−」 殿岡駿星著・46判上製・360頁。 「死刑制度」のある国は民主国家ではない。 真の武士道は死ぬことでもなく、殺すことでもない 切腹も仇討ちも討ち入りも人殺しは間違いだ 忠臣蔵、最後の脱盟者毛利小平太の言い分 ◇全国書店で発売中 定価 2000円(税別) 「勝どき書房」の直売申し込みはメールで コラム読者割引あり syunsei777@yahoo.co.jp …………………………………………………………………………… 『狭山事件 50年目の心理分析』殿岡駿星著・四六判並製440頁 「コラムゆりかもめ」に連載した「狭山事件・取材ノート」を土台に 事件のデータ、家族の証言などを心理的に分析し事件の真実を追求。 400字詰め換算1200枚のノンフィクション。定価3200円・税別 ブログ読者特別割引 2000円(送料込み)で販売しております。 郵便振替NO 00120-9- 538001 資)勝どき書房へ送金。 メール syunsei777@yahoo.co.jp ◇築地・弘尚堂書店に常備しております。(0335410333) …………………………………………………………………………… 『橋本夢道物語 妻よおまえはなぜこんなに可愛いんだろうね』 殿岡駿星著・46判上製・424頁、口絵8頁、定価1900円・税別 激動の昭和を反骨の精神で生き抜いた自由律俳人橋本夢道の生涯 ◇全国の書店で発売・「月島・相田書店」に常備(0335312311) ……………………………………………………………………………… ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★「勝どき書房」のネット配信ブログのアドレス ☆「殿岡駿星つれづれ日記」 http://blogs.yahoo.co.jp/syunsei777 ☆「夢道サロン・月島夢道の会」 http://blogs.yahoo.co.jp/tukisimamudou ☆「勝どき・狭山事件の会」http://blogs.yahoo.co.jp/sayama506351 ☆「勝どき書房」 http://blogs.yahoo.co.jp/koureipaso ☆「最新ニュース」https://blogs.yahoo.co.jp/sen2ousyunkai ☆無料メルマガ「コラムゆりかもめ」 http://www.mag2.com/ ☆有料メルマガ「三億円事件の謎に挑む」http://www.mag2.com/ ◆ 勝どき書房でも本の直売をしています。 郵便振替 00120-9- 538001 資)勝どき書房 メールでの連絡は syunsei777@yahoo.co.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ |
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●写真は「犯行時に少年 死刑執行」を報じる朝日新聞 ■□勝どき書房□■□■□■□■□■□■□■□
□ ★〜★〜★ コラム・ゆりかもめ ★〜★〜★ □ □■□■□■□■□■□■□■□■殿岡駿星□■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 第610号 2017年12月22日 冬至(22日) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇24節季ごろに配信。受信登録の方法は末尾に掲載。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■□■雪・月・花■□■ 12月22日(冬至) ◆犯行時少年に死刑執行
再審請求中の関光彦死刑囚44歳 松井喜代司死刑囚69歳も執行◆ 2017/12/19、上川陽子法務大臣は、國が収容中の確定死刑囚224人のうち、関光彦死刑囚と松井喜代司死刑囚の2人を処刑したと発表しました。2人とも再審請求中でした。残念です。特に、関死刑囚は、犯行時19歳の少年でした。
罪を憎んで人を憎まず、という言葉があります。どんなに悪人でも、國が人を殺すのはいけません。現在、先進國で「死刑制度」が残っているのは、日本國ぐらいです。お隣の韓國も死刑はなくなりました。
ヨーロッパでは、イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、ポルトガル、スエーデンは廃止、ロシアは執行を停止し事実上廃止の状態です。アジアでは、フィリピン、カンボジア、ネパール、ブータンが廃止しています。アメリカ大陸ではカナダ、メキシコ、コロンビアが廃止しています。アメリカ合州国では、州ごとに違いますが、廃止している州もあります。
まだ、死刑制度が残っている國もたくさんあります。たとえば、中國では年間2000人が死刑になっているという情報もあります。しかし、死刑は廃止する方向にあるのです。日本弁護士連合会では、昨年「2020年までに、日本國も死刑を廃止させよう」と決議しました。それは、「死刑制度」がある國は民主國家とはいえない、からです。
目には目を、歯には歯を、という報復主義は正しくないと分かったからです。人殺しはいけません。暴力はいかなる理由があろうとも、許されません。しかし、國家による死刑、國が人を殺す、という行為は許されるのでしょうか。
なぜ、死刑を廃止するのか。人殺しを処刑するのがなぜいけないのか、という素朴な疑問があります。それは、だれもが理解できる疑問です。それなのに、なぜ死刑廃止が叫ばれるようになってきたのでしょうか。
理由の1つはえん罪です。刑事捜査の巧みさは賞賛されるべきかもしれません。しかし、その巧みさゆえに、ウソの自白をさせてしまう場合があるのです。そして、処刑された後に、真犯人が分かるという事件がけっこう多いのです。日本國の場合は、そのウソの自白によるえん罪事件がけっこう多いのです。
狭山事件、袴田事件、足利事件など、数えきれません。最近では今市事件があります。台湾生まれの青年がウソの自白をさせられて、その自白だけが証拠となり、有罪となってしまいました。自白はしていませんが、和歌山毒カレー事件の林眞須美さんも死刑判決を受けていますが、えん罪です。眞須美さんも処刑されてしまいますが、それでいいのでしょうか。そのような、危うい自白偏重の捜査で、次々有罪となり、死刑となると、ちょっと待てよ、という話になりませんか。
前の法務大臣金田勝年さんもそうでしたが、川上陽子さんも日本國の司法は完璧だと思っているようですね。有罪になっている人は、間違いなく有罪と。実は、それが大間違いなのです。「共謀罪」(テロ等準備罪)」のときに、金田勝年さんが「日本の司法は信じられるから、共謀罪ができても心配ない」といっていました。
それが心配だから、困っているんです。無実の人が、有罪にならない國ならば、金田さんのように、なにも心配しません。ところが、ボロボロと出ているんです、えん罪事件が。今年、2018年も、もうすぐ暮れます。
いろいろ、ありました。沈黙が金、貴乃花親方がんばりました。沈黙を続けて、ついに相撲協会に喝を入れました。白鵬、鶴竜を減給処分にしました。黒幕は白鵬だったのです。貴乃花親方と白鵬・八角親方との闘いはこれからです。来年もよろしくお願いします。
◎ 健やかに、長き陽ざしに穏やかに(駿星)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆このコラムは写真付きでブログ「最新ニュース(勝どき書房)」 http://blogs.yahoo.co.jp/sen2ousyunkai に転載しています。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆次回の第26回「夢道サロン」は2018年3月10日(第2土曜日)午後2時から5時まで。勝どき書房の「橋本夢道資料室」で開催します。1月は奇数月ですがお休みします。参加者には自由なテーマで話してもらいます。「橋本夢道・俳句」「狭山事件・えん罪」「憲法・政治」「古代史・邪馬台国」など。その内容はブログ「夢道サロン」「駿星つれづれ日記」「狭山事件の会」などで紹介します。聞くだけでもけっこうです。参加費無料、飲み物は用意します。お菓子などのお気遣いはなさらないように。参加希望の方は事前にメール・電話をください。 syunsei777@yahoo.co.jp 090-8024-5610 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇……「三億円事件の真犯人」を本にしてから、もう10年近くなるのですが、このたび、有料テレビ局、BSスカパー!から、クイズ「ダラケ!」に9月7日に出演しまた。わたしは本にも書きましたが埼玉県の農家の青年による単独説と推理しました。これについて、DVD映像を見ながら、わたしの推理の経過を解説したいと思っております。視聴希望者はメールをください。日程が決まりましたらご連絡します。 syunsei777@yahoo.co.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★〜★〜★〜★〜★ 勝どき書房の本紹介★〜★〜★〜★〜★ ◆本にしたい原稿がありましたら、どうぞご相談ください。 ………………………………………………………………………………… 『三億円事件の真犯人』殿岡 駿星著 ・46判上製・332ページ
40年後、真犯人がすべてを語り、3分間の英雄の実像に迫る。 ◇第2版・全国の書店で発売中 定価1700円・税別 …………………………………………………………………………… ◆「橋本夢道の獄中句・戦中日記
大戦起るこの日のために獄をたまわる」 殿岡駿星編著(A5版、320ページ)定価は税別2000円。 全国書店で発売していますが、お急ぎの場合は勝どき書房 で直売もしています。2160円(送料込み)で受け付けて おります。購入希望の場合は、郵便振替でお願いします。 なお、住所の記入もよろしく。 郵便振替NO 00120-9- 538001 資)勝どき書房 メール syunsei777@yahoo.co.jp ……………………………………………………………………………… 『狭山事件 50年目の心理分析』殿岡駿星著・四六判並製440頁
「コラムゆりかもめ」に連載した「狭山事件・取材ノート」を土台に 事件のデータ、家族の証言などを心理的に分析し事件の真実を追求。 400字詰め換算1200枚のノンフィクション。定価3200円・税別 ブログ読者特別割引 2000円(送料込み)で販売しております。 郵便振替NO 00120-9- 538001 資)勝どき書房へ送金。 メール syunsei777@yahoo.co.jp ◇築地・弘尚堂書店に常備しております。(0335410333) …………………………………………………………………………… 殿岡駿星著・46判上製・360頁。 「死刑制度」のある国は民主国家ではない。 真の武士道は死ぬことでもなく、殺すことでもない 切腹も仇討ちも討ち入りも人殺しは間違いだ 忠臣蔵、最後の脱盟者毛利小平太の言い分 ◇全国書店で発売中 定価 2000円(税別) 「勝どき書房」の直売申し込みはメールで コラム読者割引あり syunsei777@yahoo.co.jp …………………………………………………………………………… 『橋本夢道物語 妻よおまえはなぜこんなに可愛いんだろうね』 殿岡駿星著・46判上製・424頁、口絵8頁、定価1900円・税別 激動の昭和を反骨の精神で生き抜いた自由律俳人橋本夢道の生涯 ◇全国の書店で発売・「月島・相田書店」に常備(0335312311) …………………………………………………………………………… ◆「火 みちのく一関忠臣蔵」小野寺苓著 (四六判・ハードカバー、332ページ、2000円税別) 全国書店で好評発売中。火は常に胸中に在り、 灯りにもなれば、火事にもなる。 「本書は忠臣蔵を舞台に〝イエ(家)〟とは、 親と子とは何かという根本的命題の提起に ほかならない」ワシオ・トシヒコ(詩人・美術評論家) 解説から。「みちのく腑分け始末」「茶杓 消えた伊達家老} に次ぐ、小野寺苓のみちのく歴史小説シリーズ第3弾。 ……………………………………………………………………………… ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★「勝どき書房」のネット配信ブログのアドレス ☆「殿岡駿星つれづれ日記」 http://blogs.yahoo.co.jp/syunsei777 ☆「夢道サロン・月島夢道の会」 http://blogs.yahoo.co.jp/tukisimamudou ☆「狭山事件の会(勝どき書房)」http://blogs.yahoo.co.jp/sayama506351 ☆「勝どき書房(夢道サロン)」 http://blogs.yahoo.co.jp/koureipaso ☆「最新ニュース(勝どき書房)」https://blogs.yahoo.co.jp/sen2ousyunkai ☆「司法の民主化と狭山事件」 https://blogs.yahoo.co.jp/nhksirami ☆無料メルマガ「コラムゆりかもめ」 http://www.mag2.com/ ☆有料メルマガ「三億円事件の謎に挑む」http://www.mag2.com/ ◆ 勝どき書房でも本の直売をしています。 郵便振替 00120-9- 538001 資)勝どき書房 メールでの連絡は syunsei777@yahoo.co.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ |
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●写真は、ブルベリーの鉢が燃える、勝どき書房のベランダで
◆◆☆★☆★☆★☆(^_^)v★☆★☆★ 「最新ニュース」 (勝どき書房・夢道サロン) ☆★☆★☆★☆★☆(^_^)v★☆★☆★ 2017/12/01号 ◆ブルーベリーの鉢が燃える
勝どき書房のベランダで◆ いま、勝どき書房のベンダではブルーベリーの鉢が真っ赤に燃えています。この鉢は、昨年妻が職場のフラワー・アレンジメントのプログラムでもらってきたものです。プログラムが終わって、お花の先生が「家に持って帰り、鉢に植えてください」といったのですが、持って帰らない鉢がいくつも余ってしまい、枯れると可哀相だから、といって妻が持ち帰りました。
それで、ベランダの空いている鉢に植えたら、だんだん大きくなってきて、葉が鉢からはみ出してしまいました。1年が過ぎて、秋になると冷たい風にあたり、ついに真っ赤になってきました。ベランダの野菜類はすべて片づけてしまったので、このブルーベリーだけが紅葉し、まさに紅一点です。
北朝鮮がICBM級のミサイルを飛ばしたり、大相撲の日馬富士が暴力事件で引退したり、嫌なニュースばかりで、気分が晴れないのです。しかし、ブルーベリーを見ていると、明日もがんばって、仕事をしようと思えるから不思議です。
建築家の安藤忠雄さんが「最近は子どもたちが本を読まなくなったので、生まれ育った大阪に子ども図書館を建てたい」といっています。安藤さんは「特に大阪の人は本を読まない」といいます。東京の友だちはたいがいカバンの中に本を入れているが、大阪の友だちはほとんどが本を持っていないそうです。
わたしも最近、気になっているのは、東京でも電車の中で本を読んでいる人が少なく、ほとんどがスマホを手にしています。友だち同士や、カップルで電車に乗っても、会話がなく、みんなスマホをしているのです。驚いたのは、レストランでテーブルを囲んだ友だち同士が、全員スマホをしていて、会話がないのです。
白鵬が酒の席で貴ノ若に説教をしていたら、貴ノ若がスマホをしていたらしいです。いわゆるファビングですか。相手の話を聴かないででスマホをしていたので、怒った日馬富士が貴ノ若を殴ったそうです。結果は引退になってしまったのですが、どんなことがあっても、暴力は絶対にいけません。しかし、真面目に話をしている人の前で、スマホはまずいですね。
11月19日から5日間、妻と國内ですが、列車を楽しむ旅をしてきました。この間、妻の携帯が故障してだれとも連絡がとれず、わたしは小型のPCを持って行かなかったので、ネットから解放されて、じっくり本が読めました。
◎ 貴ノ若のファビングに腹立つ気持ち分かります(駿星)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆次回の第26回「夢道サロン」は2018年3月10日(第2土曜日)午後2時から5時まで。勝どき書房の「橋本夢道資料室」で開催します。1月は休みます。参加者には自由なテーマで話してもらいます。「橋本夢道・俳句」「狭山事件・えん罪」「憲法・政治」「古代史・邪馬台国」など。その内容はブログ「夢道サロン」「駿星つれづれ日記」「狭山事件の会」などで紹介します。聞くだけでもけっこうです。参加費無料、飲み物は用意します。お菓子などのお気遣いはなさらないように。参加希望の方は事前にメール・電話をください。 syunsei777@yahoo.co.jp 090-8024-5610 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇……「三億円事件の真犯人」を本にしてから、もう10年近くなるのですが、このたび、有料テレビ局、BSスカパー!から、クイズ「ダラケ!」に9月7日に出演しました。他に2人のジャーナリストと3人で出演、わたしは本にも書きましたが埼玉県の農家の青年による単独説と推理しました。また、狭山事件にも触れて、石川さんのえん罪を主張したり、クイズものですが、けっこう真面目な番組になっています。 勝どき書房でDVDを見る会を開催予定です、見たい人はメールをください。 syunsei777@yahoo.co.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★〜★〜★〜★〜★ 勝どき書房の本紹介★〜★〜★〜★〜★ ◆本にしたい原稿がありましたら、どうぞご相談ください。 …………………………………………………………………………… ◆「橋本夢道の獄中句・戦中日記
大戦起るこの日のために獄をたまわる」 殿岡駿星編著(A5版、320ページ)定価は税別2000円。 全国書店で発売していますが、お急ぎの場合は勝どき書房 で直売もしています。2160円(送料込み)で受け付けて おります。購入希望の場合は、郵便振替でお願いします。 なお、住所の記入もよろしく。 郵便振替NO 00120-9- 538001 資)勝どき書房 メール syunsei777@yahoo.co.jp ……………………………………………………………………………… ◆「こんばんは、毛利小平太です。−霊談忠臣蔵−」
殿岡駿星著・46判上製・360頁。 「死刑制度」のある国は民主国家ではない。 真の武士道は死ぬことでもなく、殺すことでもない 切腹も仇討ちも討ち入りも人殺しは間違いだ 忠臣蔵、最後の脱盟者毛利小平太の言い分 ◇全国書店で発売中 定価 2000円(税別) 「勝どき書房」の直売申し込みはメールで コラム読者割引あり syunsei777@yahoo.co.jp …………………………………………………………………………… ◆「火 みちのく一関忠臣蔵」小野寺苓著
(四六判・ハードカバー、332ページ、2000円税別) 全国書店で好評発売中。火は常に胸中に在り、 灯りにもなれば、火事にもなる。 「本書は忠臣蔵を舞台に〝イエ(家)〟とは、親と子とは何か という根本的命題の提起にほかならない」 ワシオ・トシヒコ(詩人・美術評論家)解説から。 「みちのく腑分け始末」「茶杓 消えた伊達家老}に次ぐ、 小野寺苓のみちのく歴史小説シリーズ第3弾。 …………………………………………………………………………… 『狭山事件 50年目の心理分析』殿岡駿星著・四六判並製440頁 「コラムゆりかもめ」に連載した「狭山事件・取材ノート」を土台に 事件のデータ、家族の証言などを心理的に分析し事件の真実を追求。 400字詰め換算1200枚のノンフィクション。定価3200円・税別 ブログ読者特別割引 2000円(送料込み)で販売しております。 郵便振替NO 00120-9- 538001 資)勝どき書房へ送金。 メール syunsei777@yahoo.co.jp ◇築地・弘尚堂書店に常備しております。(0335410333) …………………………………………………………………………… 『橋本夢道物語 妻よおまえはなぜこんなに可愛いんだろうね』 殿岡駿星著・46判上製・424頁、口絵8頁、定価1900円・税別 激動の昭和を反骨の精神で生き抜いた自由律俳人橋本夢道の生涯 ◇全国の書店で発売・「月島・相田書店」に常備(0335312311) ……………………………………………………………………………… ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★「勝どき書房」のネット配信ブログのアドレス ☆「殿岡駿星つれづれ日記」 http://blogs.yahoo.co.jp/syunsei777 ☆「夢道サロン・月島夢道の会」 http://blogs.yahoo.co.jp/tukisimamudou ☆「勝どき・狭山事件の会」http://blogs.yahoo.co.jp/sayama506351 ☆「勝どき書房」 http://blogs.yahoo.co.jp/koureipaso ☆「最新ニュース」https://blogs.yahoo.co.jp/sen2ousyunkai ☆無料メルマガ「コラムゆりかもめ」 http://www.mag2.com/ ☆有料メルマガ「三億円事件の謎に挑む」http://www.mag2.com/ ◆ 勝どき書房でも本の直売をしています。 郵便振替 00120-9- 538001 資)勝どき書房 メールでの連絡は syunsei777@yahoo.co.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ |
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