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●写真は、「夢道サロン」で話す殿岡浩佳(今回は写真を撮りそこなったので、以前の写真です)
◆◆☆★☆★☆★☆(^_^)v★☆★☆★ 「最新ニュース」 (勝どき書房・夢道サロン) ☆★☆★☆★☆★☆(^_^)v★☆★☆★ 2018/03/16号 ◆長野・上田の「俳句弾圧不忘の碑」
除幕式に参加した殿岡浩佳 「夢道サロン」で感想を語る◆ 2018/03/10、勝どき書房の「橋本夢道資料室」で開かれた、第26回「夢道サロン」で、殿岡浩佳が、「俳句弾圧不忘の碑」の除幕式に参加した報告をしました。「不忘の碑」は2月25日に長野・上田の無言館(窪島誠一郎館長)近くに建立され、発起人代表のマブソン青眼さんと窪島さんが除幕のひもを引きました。
「不忘の碑」には、昭和俳句弾圧事件で逮捕された44人の俳人のうち、有罪となった13人を含む17人の反戦俳句が刻まれています。その中に、浩佳の父親で月島に住んでいた自由律俳人橋本夢道の「大戦起るこの日のために獄をたまわる」の句もあります。
●遺族代表であいさつする浩佳(「俳句弾圧不忘の碑」除幕式で)
除幕のあとで浩佳は遺族代表としてあいさつをしました。それによると、戦後生まれの浩佳には、夢道は2年余の獄中生活についてひと言も話さなかったそうです。夢道は思い出したくなかったのか、理由は分かりません。
ただ、昨年勝どき書房から「橋本夢道の獄中句・戦中日記・大戦起るこの日のために獄をたまわる」の本を編集していて、夢道の俳句を読み、また出所してから1年余の日記を読んで、獄中のこと、戦中のくらしが分かり、その苦しみが伝わってきました。
戦没画学生の絵を集めた無言館へ家族と再び行き、夢道の日記に出て来た、油絵を夢道に残して戦死した青年のことを思い出して話しました。2度と戦争をしないように、といっていました。
◎ 夢道無言、青年も無言絵を託す(駿星)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆次回の第27回「夢道サロン」は2018年5月12日(第2土曜日)午後2時から5時まで。勝どき書房の「橋本夢道資料室」で開催します。参加者には自由なテーマで話してもらいます。「橋本夢道・俳句」「狭山事件・えん罪」「憲法・政治」「古代史・邪馬台国」など。できれば最近作った俳句を持ってきてください。聞くだけでもけっこうです。参加費無料。初めて参加の方は事前にメール・電話をください。 syunsei777@yahoo.co.jp 090-8024-5610 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★〜★〜★〜★〜★ 勝どき書房の本紹介★〜★〜★〜★〜★ ◆本にしたい原稿がありましたら、どうぞご相談ください。 …………………………………………………………………………… 大戦起るこの日のために獄をたまわる」 殿岡駿星編著(A5版、320ページ)定価は税別2000円。 全国書店で発売していますが、お急ぎの場合は勝どき書房 で直売もしています。2160円(送料込み)で受け付けて おります。購入希望の場合は、郵便振替でお願いします。 なお、住所の記入もよろしく。 郵便振替NO 00120-9- 538001 資)勝どき書房 メール syunsei777@yahoo.co.jp ……………………………………………………………………………… ◆「こんばんは、毛利小平太です。−霊談忠臣蔵−」 殿岡駿星著・46判上製・360頁。 「死刑制度」のある国は民主国家ではない。 真の武士道は死ぬことでもなく、殺すことでもない 切腹も仇討ちも討ち入りも人殺しは間違いだ 忠臣蔵、最後の脱盟者毛利小平太の言い分 ◇全国書店で発売中 定価 2000円(税別) 「勝どき書房」の直売申し込みはメールで コラム読者割引あり syunsei777@yahoo.co.jp …………………………………………………………………………… 『狭山事件 50年目の心理分析』殿岡駿星著・四六判並製440頁 「コラムゆりかもめ」に連載した「狭山事件・取材ノート」を土台に 事件のデータ、家族の証言などを心理的に分析し事件の真実を追求。 400字詰め換算1200枚のノンフィクション。定価3200円・税別 ブログ読者特別割引 2000円(送料込み)で販売しております。 郵便振替NO 00120-9- 538001 資)勝どき書房へ送金。 メール syunsei777@yahoo.co.jp ◇築地・弘尚堂書店に常備しております。(0335410333) …………………………………………………………………………… 『橋本夢道物語 妻よおまえはなぜこんなに可愛いんだろうね』 殿岡駿星著・46判上製・424頁、口絵8頁、定価1900円・税別 激動の昭和を反骨の精神で生き抜いた自由律俳人橋本夢道の生涯 ◇全国の書店で発売・「月島・相田書店」に常備(0335312311) ……………………………………………………………………………… ◆「火 みちのく一関忠臣蔵」小野寺苓著 (四六判・ハードカバー、332ページ、2000円税別) 全国書店で好評発売中。勝どき書房の直売はありません。 火は常に胸中に在り、灯りにもなれば、火事にもなる。 「みちのく腑分け始末」「茶杓 消えた伊達家老}に次ぐ、 小野寺苓のみちのく歴史小説シリーズ第3弾。 …………………………………………………………………………… ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★「勝どき書房」のネット配信ブログのアドレス ☆「殿岡駿星つれづれ日記」 http://blogs.yahoo.co.jp/syunsei777 ☆「夢道サロン・月島夢道の会」 http://blogs.yahoo.co.jp/tukisimamudou ☆「勝どき・狭山事件の会」http://blogs.yahoo.co.jp/sayama506351 ☆「勝どき書房」 http://blogs.yahoo.co.jp/koureipaso ☆「最新ニュース」https://blogs.yahoo.co.jp/sen2ousyunkai ☆無料メルマガ「コラムゆりかもめ」 http://www.mag2.com/ ☆有料メルマガ「三億円事件の謎に挑む」http://www.mag2.com/ ◆ 勝どき書房でも本の直売をしています。 郵便振替 00120-9- 538001 資)勝どき書房 メールでの連絡は syunsei777@yahoo.co.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ |
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