〜せん里の道も一歩から〜

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点と線。

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タイトルは聞いたことあるけど、初めて読みました。


点と線



  九州博多付近の海岸で発生した、
  一見完璧に近い動機づけを持つ心中事件、その裏にひそむ恐るべき奸計! 

  汚職事件にからんだ複雑な背景と、
  殺害時刻に容疑者は北海道にいたという鉄壁のアリバイの前に立ちすくむ捜査陣……。

  列車時刻表を駆使したリアリスティックな状況設定で
  推理小説界に“社会派”の新風を吹きこみ、空前の推理小説ブームを呼んだ秀作。



トリックやら、犯人の怪しい行動やら、『おまえら、何でもっと早く気がつかんのかい!!』と
思わずツッコミを入れたくなるような内容ですが、
1957年に書かれたことを考えると、すごい・・・と言える作品。


それにしても、表紙のイラスト・・・。(以下、自粛)




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