釣りの無駄話

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こんばんは〜久々に登場じゃ〜!ご無沙汰じゃ〜
 
今回は釣果報告じゃなく、一般的に釣り場でよくある、本音の話をしてやるぞ!
 
空の青さ深まる秋、誰もが認める一番エキサイテイングな釣りシーズンの到来じゃ〜
 
※まぁ私の場合、氷点下の真冬含め年がら年中神戸沖でテント張って喜んで泊まってますが..
 
そんな秋の波止は多種多様な魚が釣れます。但し、この時期の多種多様な魚種に勝るとも劣らず多種多様なタイプの釣り人も多数押し寄せるぞ!そして思いもよらぬトラブルに遭遇するぞ〜 
 
よく聞く格言に“釣りする人に悪い人は居ない”と聞くが、あれは世間知らずの
メデタイ釣り人が、釣りと言う行いを美化する手段として例えただけの話とワシは思う!
 
釣り人には悪いとは言えんが、どこにでも腹立つあつかましいオッサンが必ず1人や2人必ず居るぞ〜
 
今回は、その事例として、よく居る、あつかましいタイプの釣り人編授業じゃ〜
 
ズバリ!“フレンドリーに接して来て、スーパーあつかましい釣り人” 
 
このタイプのオッサンを考察したら確実に↓このような行動に出るぞ!
 
(1)こんにちわ〜釣れますか?(まずフレンドリーな挨拶を基本中の基本として迫ってくる)
※先客でも人の良さそうな人に必ず狙いを定め狙い打ちする。俗に言うカモにされる事じゃ〜
 
(2)前回の釣りでド貧果だった身の上話を切り出し同情を誘う。
※これはポイント横取り作戦の序章じゃ〜
 
(3)次に釣りマナー話を切り出す。↓
“この前、釣り場を我が者顔で占領してる人が居て釣り座が無く参りましたわ〜
↑とか話し出し、同情を買おうとする!
※これは、このタイプのオッサン独特な戦術で同情したら最後!必ず、その同情心に付け込んで来るぞ!
 
(4)それが証拠に必ず、次はこう来る!↓
『横でちょっと竿出させて頂いても良いですか?』駄目です!と言えない状況を計画的に作り出す。
※ある意味、詐欺師(笑)
 
(5)次はこう出るぞ!
“嗚呼〜お隣さんが良い人で良かった〜”
※この一言でお人好しの釣人は判断力が鈍り決断力が高まり、超善人に徹しよう決意する!
ここまで来ればポイント強奪作戦の悲しい餌食です。故郷を追われた先住民のように撤退と言う終着駅に向かって走り出したも同然じゃ〜!
 
そんな奴が居るから警戒し無愛想な釣り人を演じる人が増えるって構図じゃ〜 
 
【ここでワシが、こう言うあつかましいオッサンを見極め撃退する術を伝授する!上の順番に従って解説するぞ!
 
(1)こんにちわ〜釣れますか?
ワシ“もうこの辺りの魚はワシが全部釣ってしまって絶滅させたわぃ!”
↑そんな事は言わず“ゴホン!ゴホン!と咳き込み”インフルエンザで体調不備なので釣れません。と呟く!
 
(2)ド貧話し→ニャニャ薄ら笑い一筋!決して、相手のペースに乗らない。
 
(3)マナー話→たぶんワシはその人以上にマナー悪いので、人の事は言えん!と呟き多くを語らない。
 
(4)ちょっと横で竿出させて頂いてもいいですか〜→優しくフレンドリーに応答する
“投げするから駄目〜!”とフレンドリーに怖い顔して返す!
 
(5)嗚呼〜お隣さんが良い人で良かった〜
 
↑絶対、こうは言わずスタコラサッサと退散するぞ!(笑)
 
※その後、にこやかに手を振る!(心の呟き→オマエ二度と来るな!)
 
断っておくが、作為的に迫って来る計算高いオッサンにだけにワシはこの手を使うが、善良の釣り人は、
フレンドリーに入れてやるぞ〜  そんな事で今日の授業はオシマイじゃ〜

お詫びとお知らせ

ご無沙汰しております。ここ2カ月ほど、仕事が忙しく、ブログは放し飼いにしてました。
せっかくご訪問頂いたのに、投稿も無く無愛想ですいません。心より反省はしてません
 
その間、エロ勧誘サイト野郎に、すき放題に書き込まれてましたが、本日やさしく削除して上げました♪
清いブログとして再出発せず更に毒牙たっぷりの内容で再出発します。ワシの毒牙を食らいたい人は迷わず
返信してくださいね〜 かかって来い(ニャリ) 
 
受けて立つぞ!
 

釣り行契約書

ご無沙汰しております!ここ最近の週末、ワシは家で寝る間も惜しんで某神戸の地波止で朝まで竿を出しておる!しかし、これだけ努力しているにもかかわらず下記の通り一度もいい思いをした事は無い。
                   記
①先々週はD爺さん(通称 枯葉の舞い散るルアーマン)と強風の中、実績ポイントでカレイを狙ってみたが×
②先週末は餌付爺さん(通称 武庫川骸骨)と幻のカレイを求め場所を変え投げておったが×
↓居るはずのないカレイを求め投げ直しに忙しく走り回る餌付師。ワシは寒いので車の中で撮影!
イメージ 1
 
そして今週末は①及び②の人を誘ってみたが勧誘に失敗したので、仕方なく一人で行ったが×
 
実は今週も②の武庫川サーフの会長と神戸に一緒に行く事で内諾取り下記のような契約を締結していた。
まさに契約違反である!
 
                   釣行約束契約書
 
誘い主であるガシラハンター(以下、「甲」という。)と騙され主である餌付骸骨(以下、「乙」という。)とは、
次の通り、居るはずも無いカレイ釣り場に一緒に釣りに行く契約を締結する。尚、乙はオッサンの略である。

第1条 【契約基本】
甲は今回、カレイなど絶対居るはずもない神戸港(以下、「夜戦場」という。)に一人で行くのは退屈&心細いので乙を誘惑し乙はまんまと騙され一緒に行く事に同意する事とする。

第2条 【契約期間】
釣り行期間は平成23年1月28日深夜から平成23年1月29日土曜日朝9時半までとする。

第3条 【費用】
1 甲は今回の夜釣りに際し、夜中に食べるラーメンをご馳走する事を約束し、乙は武庫センで甲の使用する分  含め青イソメを調達するものとする。尚、何も釣れず餌が余っても甲の知った事ではない。

2 甲は釣り行事情の変動、ラーメン代の値上げ等、近隣スーパーの売価と著しくラーメン代が不適当となった   場合は、次回の餌代も乙に負担させる事ができるものとする。
3 甲は乙のために車内に宿泊させ寝袋を用意するが乙は深夜、甲に抱きつかないよう最善の注意を払う。
4 乙は骸骨なので万一、寝返りをうった際、骨が数本折れたとしても甲には一切の責を問う事は出来ない。

第4条 【敷金(菌)】
乙は、本契約の履行を担保するため、(←タンポンちゃうど)甲に敷金の代わりに、乙の記事に出て来る
携帯ストーブを預託する事とする。甲は敷金の代わりのストーブは欲しいが乙がストーブの代わりに
ボウズ菌でごまかしそうなので、預かるのは辞退する。

第5条 【目的】
乙は、甲との一夜を釣り以外の目的には使用してはならない。※具体的にはユムシいじり等..
 
第6条 【同行者】
乙は乙が所属する武庫川サーフの信用できる釣り人以外を今回の釣りに呼んではいけない。万一気を許し
どこぞの愚者(以下、丙と呼ぶ)を呼ぼうものなら、“武庫川サーフは、武庫川に関係ないバカの集まり”と影でボロカス言われ互いの相隣関係を損なう事につながるからである!
 
第7条 【守秘義務】
甲が、今回の釣りでボウズだった場合、記事を捏造することができるものとするが、乙は甲がボウズだったことは守秘義務違反に当たる事を自覚し甲が爆釣した事とする。尚、乙がボウズだった場合は正直に自らのブログで 全て公表する事とする。

第8条 【白紙撤回】
乙につき、次の場合の一つでも該当する事由があったときは、甲は何ら通知催告を要することなく直ちに
本契約を解除できる。
(1)乙が武庫川で万一爆釣した時。
(2)乙の友達である岡ちゃんが、またまた釣ったカレイ画像をメールで自慢して来た時。
(3)乙が鬼嫁にハートマーク付のメール送信しているのを甲がみつけた時。
(4)乙が甲より先にカレイ釣って喜んだ時!
(5)第6条に該当した時!

第9条 【水道光熱費】
本釣り行に関する公租公課及び電気(照明)、水道(ミネラル)、カセットガス等の使用料は、全て甲が負担しようと思ったが乙はエロい骸骨なのでいつも通り自家発電せよ。

第10条 【契約の終了】
本契約終了後、万一甲が釣れなかった場合、乙は甲と一緒に釣りに行かなかった事に原状回復した上で、
誰にもばらす事なく本契約は終了するものとする。

第11条 【契約外事項】
甲及び乙は、お互いの解釈及び各契約条項を履行する上で万一疑義を生じたときは、一応協議はするが
実際は甲の言う事を乙は誠意をもって従がうものとする。

第12条 【所轄裁判官】
前条の協議にもかかわらず生じた本契約に関する紛争については、甲の住所地を管轄する裁判所を第一審の管轄裁判所とし、なぜだか甲が裁判官となり、男性陪審員は、延縄爺と納豆爺とD爺とする。
万一第6条の※丙が傍聴席に姿を現した際には急遽、女性陪審員として博子☆再出発網タイツ幸恵! と
Anijuが加わり総攻撃をかける事とする。
 
 以上、本契約成立の証として、本書を二通作成し、甲乙は記名捺印のうえ、それぞれ一通を保管する。


平成23年1月28日
                      
(甲)  氏名 蛸爺    


(乙)  氏名 餌付師

おぃ!餌爺〜本契約どうしてくれるのじゃ〜
 
 
今年最後の休前日!釣りと仕事では全く二重人格者と恐れられてるワシは当然のごとく歳末商戦の食品商業界に従事しておった!
 
すると我が釣り友達であり前世では終戦末期、学徒出陣で南方の戦地に赴いたが敵に向かって一発の玉も発射せずガダルカナルにて栄養失調で餓死した骸骨君がベッピンの鬼嫁と父親と同じ顔した骸骨息子(二世)を連れ遥々ワシの店に買出しに来てくれた!ワシは思わずぼったくってやった!ハッハハハハ
 
 
そこで接客するふりして骸骨と密談した事は言うまでも無い!この試供品の砂糖やるから今日の深夜からワシを例の淡路鉄板焼きカレイポイントに連れて行け!交渉成立じゃ!ついでに骸骨の鬼嫁にシャンパン、にごり酒、アイスヴァインを試飲させ!フラフラにして許可させてやった!
 
それだけでなく帰り間際、骸骨息子に一言ワシは耳うちしてやった!
“鬼嫁に似たらよかったのに骸骨に似て気の毒じゃの〜”
 
その夜、骸骨の鬼嫁は家族会議で骸骨にこう言ったらしい→“ガッシーさんって実はエリートで紳士で
ジェントルマンで21世紀のアインシュタインみたいに教養ある人だったのね♪カッコイイ〜”
 
よせ!照れるじゃないか!
 
と調子こいた事は言うまでもない事実である!そして骸骨と深夜の再会を約束したが、もし二人で行って
万一よからぬ関係を骸骨から迫られたら怖いので芦屋に住む変態爺さんD爺さんも誘って三名で行く事に
したのである!
 
もちろん現地に行く車両はワシのオンポロ車である!恥ずかしいので餌爺に運転させワシは後部座敷で
影を潜め一路淡路に旅立ったのである!
 
明石大橋を通過する際、どこからともなくボウズビームがワシの愛車に発射された事はその時知る由も
なかった哀れなワシらであった!
 
淡路に到着し信号待ちの隣りに止まった車を運転してたネエちゃんが、骸骨を発見し
鼻血を出して怖がっていた事と助手席のD爺さんがスケベ顔で鼻の下を伸ばしネエちゃんを見てたがワシは
他人のフリした甲斐もなく同じ車に乗っていたので連帯責任で変態扱いされた事が非常に残念である!
 
そして現地到着し朝まで車内で居眠りこいてる間に爆釣間違いなしの鉄板焼ポイントは他の憎たらしい他人に取られてしまってた!
 
戦意喪失した哀れなワシらであった!それにも負けずワシは大海原に向け全日本サーフばりに格好よく
投げ尺八ガレイが釣れる事を信じて疑わなかったが全く反応ないのでワシらしく早々に諦めた...
 
ワシは持参した寝袋内でイヤラシい事を考えながら寝むり込み起きたら時刻は11時半で時合はとっくの昔に
終わってた..カレイが釣れたのはワシらを出し抜き鉄板焼ポイントに入った若造達だけじゃ!
何と尺を三枚も釣りよった!それを見たワシは首を絞めに行きそうになったが行かなかった!
 
万一、彼らがワシの会社の後輩であったら即刻子会社に左遷してやる!と堅く誓ったワシであった!
 
仕方ないのでワシは外向きで天下の宝刀蛸つりをしたが蛸も居なかったので完全にイジケモードに
突入した事は言うまでもない!そして終にワシらは3名は負け犬らしく尻尾を丸めて退散したのである!
 
あきらめが悪いワシらは次のポイントに移動する事を黙示の承諾で決めたのである!
コンビニでビールを購入したらレジの分際で生意気にもワシに年齢確認せよとほざいておる!
ワシはレジのオバハンに聞かれてもいないのに言ってやった!
“来年で50歳じゃ 悪いか このタラコ唇野郎〜”
↑完全にいじけてヤケになってるワシであった!
 
そんな事で移動した先でワシらはササノハべラを各自釣り上げ心の傷を舐めあって帰路についたのである!
悔しすぎるので先週釣った獲物を自慢してやる!2杯で一㌔じゃ〜
イメージ 1
 
 
だが帰りの高速パーキングでDさんに淡路の玉葱と白菜を買って貰ったので行ってよかった事は
言うまでもない!
 
淡路はワシらに試練を与えたので、ワシはこれに懲り当分お爺さんらしく神戸沖で蛸でもしてます。
 
ところでタイトルのカレイ大漁と言うのはまったくのハッタリじゃ〜
 
最後にワシが釣るはずだったカレイの件だが...先端に居た若者達に告ぐ
 
覚えてろよ〜
今度前日の昼から、つぶれた洋服屋からマネキンもらって来て椅子に座らせて場所取りしてやるわい!
と言う事で彼らに一言↓
ワシのカレイ弁償せ〜
 
 
 
 
 
 
 
 

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ご無沙汰しておる!最近忘れられた頃にしか投稿出来ん情けない蛸爺です。じゃ!
 
今回はかなり以前のタコ釣りに行った時の苦〜い体験談じゃ〜これを読んで有意義な時間を過ごしてくれたら
幸いじゃ!読んだら必ずコメント残すのじゃぞ!読み逃げしたら履歴追いかけブログに喝入れるてやるぞ!
それではスタートじゃ!忙しい人はけっして読むでない 必ず後悔するぞ!
 
それは海の青さ深まり冷たい北風が首筋に囁きかける寒い頃の出来事である...
あれだけ賑やかだった沖防波堤もこの時期になれば釣人達がピタッと姿を見せなくなる!(一部を除く)
しかしこの頃になると、どこからともなく必ずやって来るのが通称、蛸オヤジと呼ばれる連中である!
ワシもその一味なのは周知の事実じゃが..
 
断っておくがワシら蛸オヤジ達は居るか居ないか全く見当もつかない獲物を求め海底に仕掛を放り投げ、
ついでに人生までも放り投げネチッこく探る事に生きがいを感じておる!
 
そんな事でワシは真冬の土曜の夕方、ヤボ用の仕事を済ませた後、猛スピードで車を飛ばし渡船に乗り遅れ
てはなるものかと不覚にも急いでおったのじゃ!勘違いするでない!ワシのような頭の出来が良いジェントルマンがスピード違反(ネズミ捕り)などに捕まるわけないぞ!
 
ぶじ船着場に到着じゃ〜ワシはテント持参で誰にも邪魔されたくなかったので一人ぼっちで沖に渡り蛸釣りを
企てたわけじゃ〜(実は誘っても寒いので誰も嫌がって来てくれなかったのである!)
 
到着早々、風が強くて釣りにならぬと判断したワシは飛ばされそうなテンに潜り込み朝に備えて寝たのじゃ!
そして翌早朝、夜が明けるか明けないかの薄明かりの中、寝ぼけ眼のワシは目を擦り凍える手を真っ白な息で暖めながら蛸仕掛けをセットした事は言うまでもない!
 
そして長く厳しい戦いに備えモーニングビールを飲み干し、万を満たしベースキャンプを旅立ったのである!
そして第一投を放り投げた!着底後ゆっくり誘いを掛けながら東へと歩む事30分、ワシは竿に伝わる微かな
違和感にフと足を止めたのである!
 
もしかして↓こんな奴の仕業か?
イメージ 1
 
ワシは息を整えタモを肩から下ろし、一気に大合わせを食らわしてやった!
“おりゃ〜”掛け声だけは気合が入っておる!
 
ドスン!と来る重量感に身震いを覚えた瞬間である。そして海面に現れたのはまぎれもく数キロはある
大きな蛸じや〜 と思いきや、なんじゃ〜こり?
 
 
 
それは、かって昭和の下町長屋で大活躍した元祖 ネズミ捕り器であった...ガクリじゃ〜 
せっかく蛸と思って期待したのに残念じゃ〜
ワシの気持ち 弁償せ〜
と叫んだ事は言うまでもない! 
 
だが、よ〜く考えてみた!なぜネズミ捕り器がこんな沖に沈んでおるのじゃ?そうだ!もしかすればこの籠の中にある餌を引っ掛ける金具に蛸の大好物の魚の切り身を縛りつけ沈めておけば蛸が喜んで潜入し
抱きついた瞬間、扉が閉まると言うカラクリだな!これは凄いアイデアじゃ!これを考えた人はワシには少し
だけ劣るがなかなか賢いの〜
良し!このアイデアもらった!
 
久々に朝っぱらから感動した瞬間であった!さっそくテントに戻りサンマの切り身をこの器具に縛り付け
ロープを通し再度投げ入れてやったわい!だが潮の流れが速すぎ着底する前に籠が傾き扉が水圧でドアが閉まってしまう現実に直面したのである!
 
そこでワシは考えた!それは重石と一緒に沈める事である!ワシって頭ええの〜そう確信したワシは迷わず
タコ釣り中断し重石を探す放浪の旅に出たのである!だがいくら歩き回っても沖の防波堤には重石となる手頃なサイズの石が見当たらず困り果てておった!(川ならいくらでも転がってるのにの〜)
 
そうこうしている内に朝一番の船でやって来た蛸野郎達が我が先と次々とワシの目の前を通り過ぎて行くではないか!後ろ髪を惹かれる気持ちじゃ!
 
だが男が一度こうすると決めた以上、優柔不断に捜索中止するなど日本男児として断じて出来んぞ!
 
ワシは自分で自分に言い聞かせ再度重石の捜索に燃えたのじゃ!そして、遂にワシの努力が報われたのじゃ!何と崩れかけた防波堤の一角にコンクリートの破片が転がってあるのを発見したのである!!
 
人間最後まであきらめる事なく粘り強く努力すれば、きっとその努力が報われると言う事をワシは立証して
見せた歴史的瞬間であった!まさにドキュメンタリーです!
 
天晴れ〜さすが日本男児じゃ〜!
 
ワシは自分で自分を褒めながら遥々ネズミ捕りを置いた場所まで笑顔で戻った事は言うまでもない!
 
だが元の場所に戻って愕然としたワシであった!
無い..そんなバカな.本当に無いのじゃ...
いったいネズミ捕り器はどこに隠れたのじゃ? そうか!スピード違反のネズミ捕りも姑息にも木陰に隠れ
見ておる、と言う事はどこかに隠れワシの事を見ておるはずじゃ!とは思ってはいないがワシは必死で周りを
探してみた..だが、やっぱり無いものは無いのじゃ!
 
ここで問題!ネズミ捕り機はなぜ忽然と消えたのか?まぁこんなくだらん記事を真剣に読んでる人は頭悪そうなので特別に教えてやるわい!そんなの決まっておるぞ!
 
朝の渡船でやって来たタコ爺が海に蹴飛ばし捨てのじゃ..
 
おのれ〜タコ野郎〜弁償せ〜 とワシの断末魔が神戸港に響き渡ったのである!
 
日本男児だったおかげでタコ釣りの時合いも逃しボウズで家に戻った愚か者のワシであった!
 
その後、余りのショックにワシは心の底から打ちひしがれヤケクソとなってしまったのである!
 
ここだけの話だが、数日経っても立ち直れないワシは某駅の路地裏に店を構える謎の売人を尋ねた!
 
そのシンジケート経由でワシが依頼した物は、決して一般人が手を出さぬ代物であった!
 
そして数日後、ネズミ男みたいな売人よりワシの携帯に連絡が入る...
 
“例の物(ブツ)がやっと入っぞ!すぐに取りに来い!”
 
ワシは人に見られないよう細心の注意を払い約束の物をネズミ男のアジトまで取りに行ったのです。
もう後戻りできんぞ!ついにワシは取り返しがつかぬ物を買ってしまった.. 
 
店主
“ええのが手に入ったぞ!上物じゃ〜末端価格3500円じゃ”
ワシ
“えらく高いの〜少しマケてくれんかの”
店主
“仕入が高いので嫌じゃ”
 
ワシ
“わかった、誰にも言うでないぞ!
 
取引が成立した瞬間であっただが、その物を見たワシは思わず叫んだ!
”オィ!おっさん!これはワシが頼んだ物と違うぞ〜↓
 
 
 
イメージ 2
 
 
 
店主
今の時代はこれじゃ〜  
 
ワシ
 
“ワシが蛸捕獲用に欲しかったのは↓これじゃ〜”
イメージ 3
3500円弁償せ〜

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