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2012年明けましておめでとう御座います。と言いたいとこだが、本当にめでたい奴とは私の知り合いの事であり
今回のネタはそのオッサンの初釣りでの大失態記事でもある!
それは新年早々目を覆いたくなるほど超マヌケな話しと言えよう!
それは後ほど話すとして、まず2012年新年を飾る私の初釣り釣果をご報告します!
それは正月気分冷め止まぬ3日の深夜から始まった!私は阪神高速が年明けから距離別料金へ変更となった事にも気が付かず阪神高速(水走)から乗り神戸方面に向かって車をつむじ風のごとく猛スピードで走らせた!
当然、高速代節約の為、武庫川で下りたが、きっちり上限900円ぶん取られてしまった!
その後、深夜のコンビニ(セブンイレブン)でタバコとビールとオニギリを買って急いで店を出ようとしたら
若い店員さんに呼び止められ年齢確認ボタンにタッチせよ!と命令された!
『おぃ!兄ちゃん!誰が見てもワシはオッサンじゃ〜』
と店員に訴え画面にタッチしてやったが店員は薄ら笑い一つせず確認さえもしなかった!
※↑こんな無愛想なバイトは絶対時給安いのが相場じゃ
そして下道を走りやっとの事で渡船乗り場に到着した後、真っ暗な船付場でオニギリ食べながら一番船の出港を待ちわびていた!その時、
不覚にもある会話に恥ずかしながら興奮してしまったのである!なんと、それは私が座っている背後から
何やら怪しい女のあえぎ声が聞こえて来たではないか!その声を耳を澄ませよ〜く聞き入ると↓
『入れて〜 早く入れて〜』?・?・・
↑“なんじゃ〜このエロイヤらしい発言は〜”と私は赤面顔で振り返って見た!
なんとそれは女性釣り師が暗闇で旦那と何やら粘着しゴソゴソしている決定的な場面であった!
何と言う罰当りな女か!
今から我々は神聖な海に釣りに行こうとする前に不謹慎極まりないぞ!
“神聖な釣りを汚すとは、なっとらん!”
ワシは不謹慎な二人に喝を入れてやろうかと思い立ち上がった!しかし、よ〜く見たら・・・
..嫁が旦那のバッカンに自分の道具を入れてもらおうと、
頼んでるだけの夫婦の会話であった・・・
勘違いするで無いぞ!さすがに“イヤ〜ん バッカ〜ン”とは
言わなかったぞ!!
少しエロ驚いただけで何ごともなかった状態下、我々を乗せた一番船は神戸沖へとイザ旅立ったのである。
船内は見るからに正月早々貧果間違い無し印(保証書付き)オッサン釣師達で賑わっており私は
少なからず同情した事は言うまでもない!
あまりにも可愛そうなので船内に置いてあった正月用の振る舞い酒(金箔入)を紙コップに注ぎ皆さんに
振舞って差し上げた!
(私が金箔酒買ったわけでも無いのに皆に御礼を言われ、その時点で既にワシは有頂天になっていた!)!
そして船はまだ真っ暗闇の沖防波堤にぶじ到着し皆それぞれが自らの初釣りの準備に取り掛かったが
一緒に渡ったDさんに目をやると余りにも釣れないオーラがDさんに漂っていた為、感染しないよう私はあえて
近寄らなかったのである!
そして私は今年の運勢を左右する初釣りを得意中の得意、タコ釣りと固く決め他の釣りには目もくれず一人
防波堤の際を歩き出したワシであった!
まさに、その勇姿はプロの風格漂うテスターそのものであり、自分で自分の事を言うのも何だが
実に格好良かった!
まず最初のポイントで小ぶりな蛸を一杯、そして次のポイントで一回り大きな蛸をもう一杯と最初から
絶好調であり、もしやこのまま釣り続けたら神戸中のタコ、ワシが全〜部釣ってしまい他のタコ釣師から
一生恨まれ虐められるのではないか・・また、タコがスカリの中で満員電車すし詰め状態となり、
尖った口で不平不満をチュ〜チュ〜言われたらどうしょうか?などと心配したが、
その後、後が続かず最終たったの4杯と予想とは裏腹に取り越し苦労に終わった次第である!
時刻は10時前、私の新年最初の海での戦いは少々不満な結果で終わったが私の心の中は口では
伝えきれない充実感と爽快感で溢れ返っていた!
そして迎えの船が遠くに見え私は急いで帰り支度をし船の接岸を待った、しかしその時!
何やら防波堤の継ぎ目付近で見慣れぬ薄汚いオッサンが必死のパッチで防波堤に
しゃがみ込み海と綱引きしている光景が目に入って来たではないか!
↓いったい、このオッサンは正月早々釣り場で何してるのか?
私は目を凝らし、よ〜く、そのオッサンの動向を確認してみる事にした!
何と!そのオッサンは自らが釣ったタコが入ったスカリが潮に流され防波堤の継ぎ目の隙間に入り込み
引っ掛かったのを必死のパッチで回収しようと四苦八苦している最中であった!
しかし無情にもスカリは完全に挟まって固定してしまい回収不能となりオッサンは挫折のあまり防波堤にへたり込んでしまったではないか!
その後も仲間に協力を求め悪あがきが続く...引っ張ってみたり突いてみたり、覗き込んだりしているその姿は正にマヌケそのものであり大笑いさせてもらった
次第である!
私は一言、そのオッサンに言ってやった!
この〜間抜けオヤジめ〜!そろそろあきらめろ〜置いて帰るぞ〜
と言ってやろうとしたが...なぜだか言えなかった!
なぜ言えなかったか?聞きたいか?誰にも言うでないぞ!そのマヌケなオッサンとはな・・・
ワシの事じゃ〜悪いか〜このやろ〜
最後にもう一言“満潮のバカタレ〜
最後にロストしたスカリに入った4杯のタコ達にももう一言↓
このタコ野郎〜ついてやがるな〜
アバヨ〜タコ野郎〜オマエ達なんか誰が食べてやるもんか!早く死んじまえ〜
そんな事でワシは新年早々、波止場で力尽き、脱力だらけの神戸港を後にしたと言う可愛そうな物語であった。
新年早々、この悲劇に涙を流して悲しんでくれた読者の皆様、本当に有難う御座いました〜
心から感謝してます。....とは心にも思っていません。
本心はこうです→皆、同じ目に会え〜 終り
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釣果報告
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こんばんは〜 ここのところ毎週末、サラリーマン釣り師は皆大雨に祟られておる!
なぜか、お金は貯まらずストレスだけが溜まっておると推測します!そんな事で、こんな雨続きの週末でも
何か面白い釣りはないものか?獲物が簡単に釣れる楽な釣りは無いものか?と真剣に考えた結果、ある
名案が脳裏をよぎった!
こんな時こそ、ワシが最も得意としている筏釣りがピッタリじゃ!と言いたい所じゃが・・筏釣りじゃなく
カセ釣りじゃ〜信じたな〜バカたれめ〜それも大嘘じゃ〜そんなの考えたらわかるってもんだ!
ワシが得意なのはカセ釣りじゃなく“ガセ釣りじゃ〜”
ガセ釣りとは→適当にガセネタ連発し釣れない波止に仲間を誘い込むと言う巧妙な釣り方のひとつである!
当然コマセはワシの適当釣果発言である!今の時期、海は雨と赤潮で当然魚も食いが落ちる時期であるが それでも貧果にあえぐ釣り人だけは釣りに行けないストレスから、ワシの適当コマセ発言に目が輝かせ
活性が上がると言う原理なのである!
更にワシの絶妙な話術にかかれば彼らは判断力を鈍らせ決断力が高まると言う最悪の事態に陥るのだ!
要するに、接待で飲み屋に連れて行かれ、まんまと契約させられる間抜けな企業戦士と同じ原理なのじゃ〜
そしてわざわざ呼んでおいてワシは心の中で彼らに一言呟いた!
“バカも〜ん!こんな水潮で釣れるわけないやろ〜”
そんな事で先週、まず最初にワシのガセ釣り情報に食らい付いて来た一匹の獲物が居た?
それは知る人ぞ知る神戸のマンボー(釣り好き!さん)であった!マンボーさんはスルメイカなど居るはずも
ないワシのガセ(デマ)にまんまと乗せられM埠頭に2日も性懲りもなく通い、コテンパに痛い目にあったにも
関わらず、再度ワシのコマセに食らい付きM埠頭にバイクで現れた!
彼を釣るのは実に簡単であった!
当然スルメイカ釣りはボウズで半泣き状態で自宅に戻って行った事は言うまでもない!だが釣り好き!マンボ〜さんのシブとさでけは健在であった事は言うまでも無い。
まさに彼は東映映画村時代劇、斬られ役の侍そのものであった!
斬られても(ボウズでも)斬られても(ボウズでも)生き返り(懲りずに)向かって来る姿に感動さえ覚えたワシであった!
次に、ワシのガセ釣りに間髪入れずに食らいついて来た二人組が居た!それは斑猫爺さん&お友達の
隊長さんであった!よせばいいのにワシの猫じゃらし口車乗せ作戦にまんまと嵌り一緒に通しで渡った沖で、
濡れ猫となり、かなり痛い目にあったようで御気の毒極まり無い週末でご愁傷様であった!
しかし更に彼らより釣られやすい凄い奴が存在!それは毎週の如くワシのガセネタに食らい付いて来る
オッサンだ!その正体とは・・・言いたくないが言います!それは武庫川サーフの代表のガリガリ骸骨である!
以前の彼は毎週末、武庫川河口(ホームグラウンド)にヤモリのようにべばり付きその場から離れようとしない
自縛霊じゃなく自縛骸骨と恐れられていたのである!
しかし偉大なる仙人であるワシが毎週、高度なガセネタを操り誘うだけで最近はいとも簡単に釣れてしまう状態に馴らされて来た!
もし彼を魚に例えると回遊するタイプではなく居付きのチヌみたいに同じ餌にすぐ食らい付いて来る
習性があるようだ!
と言う事は奴は居付きの骸骨か?と謎は深まるばかりである!
そんな彼に以前インタビューを試みた!↓
ワシ『会長〜こんばんわ〜武庫川での釣りの魅力って何ですか?』
会長『ここは手軽に通えるし釣りは楽しい釣れれば嬉しいの精神でやってます。』
ワシ『それじゃ、ほとんど嬉しい事など無いのではないのですか?』
会長『ズバリ言うな!』
ワシ『それと武庫川で見かけたらオイ!餌付師とか・・おぃガリガリ骸骨とか声をかけてくださいね〜
とかほざいてますが、今まで何人ぐらい釣れましたか?』
会長『10人ぐらいは釣りました!たまに外道で干からびたフグみたいな散歩の婆さんも
掛りますが即リリースします。』
ワシ『凄いですね〜ところで鬼嫁さんは毎週々釣りに行って怒りませんか?』
会長『もう家には戻らず理科室の標本にでもなれ!と駄目出しされます。』
まぁ、こんなインタビューであったわけである!と言う事で10人も武庫川で釣り師を釣った凄腕の彼であったが
ワシのガセネタにかかればイチコロであった!
それでは本題に入る!実は今週末の神戸沖でワシは大変なミスを犯してしまった!
何と大切な蛸竿が海にさらわれたのである!
ワシの持ってる一番大切な竿であったが海の藻屑と消えてしまった。蛸師廃業の危機である事は言うまでも無い!在りし日の金の竿、この竿ではいろんな獲物釣らせてもらい感謝しております。
ある時はDカップのブラ、またある時は自転車、またある時はブジジストンタイヤと沢山の思いでを残して
くれて有難〜↓
その後、嫁さんに神妙な声で事の事実を話したら同予算内で買っても良いと許可が出たので同じ竿を手に入れようとマックスに行ったが廃盤になって泣きながら自宅に戻った...
誰か神戸沖で私のガイド20本の金の蛸竿拾ったら是非連絡ください。
お礼に沖でチャンポンでも山賊鍋でも何でもご馳走します!
そんな事で今回の記事は実に謙虚な姿勢の記事なので皆様のご協力を期待するばかりです!
最後に今回の沖での釣果は仲間は大量に餌のガセネタで釣ったが魚はガシラ一匹とこれだけじゃ!ショボ〜ン
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ずいぶん長らくブログ投稿をさぼっておりました!この一ヶ月の間、ワシの音無し蛸部屋に出没する皆様方から終に蛸野郎は酔っ払って海にはまって逝ったのか?とか、今頃テトラに挟まって蟹に突かれておる!等厳しい噂が聞こえてくる次第で御座いますが、この通りピンピンしております!実は仕事が忙しかっただけじゃ!
そんな事はよしとして、最近の週末の天気はなっとらん!毎週、毒饅頭を食わされておる気分じゃ!
そんな事でワシは今週もスルメイカ狙いに出勤して来た!
メンバーは一度食べたら忘れない..じゃなく一度見たら忘れられない顔で有名な骸骨野郎と斑猫爺さん+突撃隊長と呼ばれるしぶとそうな顔した爺さんであった!
ワシと骸骨と斑ニャンコ爺さんはビックサイズのスルメイカを釣り上げたい一心で夜通しがんばった!
と言いたいところだが、ワシと骸骨は車内で早々に宝くじ三億円当て会社に辞表出す夢を見ながら深い眠りについた事は言うまでも無い!
夜も明け時合も逃しド貧果のワシと骸骨と斑ニャンコの三人は貧果にあえぐ事なく傷の舐め合いを適当にしながらそれぞれ愛する嫁の元に戻ったわけである!と言いたいところだがワシだけ家に帰らなかった!
もう一泊防波堤に泊まってみる事にした!そして再度ワシはイカ釣りに励む事にしたのである!
結果は7杯であったがビッグサイズのスルメが3杯釣れ、それなりに満足し、また寝てしまった!
二日目の晩は、Dさんのお友達であるO爺ちゃんとイカ釣り対決したのであるが、大方の予想通り
ワシの大勝利に終わった!やっぱり釣りは腕じゃな〜〜と普通の釣り師なら間違いなく思ったであろうが
ワシは、大人なので、そうは思わなかった!なぜ思わなかったのか?
バッカも〜ん!そんな事もわからんのか!
釣りなんか腕じゃないぞ〜教えやろう..
釣りは顔じゃ〜ルックスで釣るものじゃ
それがわかった事だけが今回唯一の収穫であった!
その後、ワシのスルメ爆釣ガセネタに釣られ遊びに来てくれたご夫婦!↓
ワシの爆釣を目のあたりに見たショックから気絶し波止で倒れ込んでしまった釣り人Dさん↓
↓そして、これがワシが釣ったスーパーで売ってるサイズより一回りだけ小さい
ビックなスルメイカじゃ〜!
胴長20センチ!極太!
そしてワシはワシの帰りを首を長〜く、ロクロク首状態で待つ嫁の元に戻った!
嫁は涙を流し喜んでワシを迎えてくれた!嘘じゃ ワシを迎えてくれたのは犬だけじゃ〜
当然ワシはご機嫌取り、お詫びの印にイカの刺身を嫁に振舞った!
嫁はあまりの美味しさに気絶し脈もなく救急車を呼ぼうかと焦ったほどじゃ!
そんな事で今回は顔の良さでO爺さんに釣果で差を付けてやったぞ!ジ エンドじゃ〜
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今回の神戸沖合宿の目的は元々は西宮市に住んでいたが転勤先の埼玉から遥々遊びにやって来た
延縄インチキ爺(岡ちゃんの)歓迎会を神戸沖で開催する事であった!
延縄爺さんと骸骨爺さん、そしてワシの三名は競うように大海原に向け投げを開始したのである。
今日は自分がボウズでもいいので客人である延縄爺が釣れたら喜ばしいな♪と謙虚な気持ちのワシであったが
そんな期待を見事に裏切り、またまた釣ってしまったのである。
あまりにも立派なアイナメだったのか、何と新聞社が取材に来る事態となり世間を騒がせてしまい猛反省した。
結局、木っ端ガレイ2匹に、この大きなポン1匹と言う釣果を残し無事合宿を終え自宅に戻ったのであるが
連休明けから仕事が忙しいくなる事態に備え、疲れた体にムチを討ち書斎で経済新聞を読むことにした!
すると...
一面トップ記事に目が釘付けとなった!
何じゃこの記事は〜↓
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それは強風吹き荒れ大粒の雨が容赦なく叩きつける神戸沖に、たった1匹の平べったい魚を釣りたい為だけに
命を賭け戦った男達の熱いドラマだったと言えよう!
ワシ達釣り師は愛する妻と子供に別れを告げお昼過ぎの船で神戸沖に勇者のごとく旅立ったのである。
そして沖に到着!まずはテントの設営だ!見ての通り悪天候のおかげで六甲山は靄がかかり白波立つ海は
荒れ狂い大粒の雨は釣り人を容赦なく叩きのめした!ご覧の通り絶好の釣り日和だ!なわけないやろ!
まさに自然の脅威である。テントも雨洩り必至の状況かと思われたが普段の行いが良いワシのおかげで 無事耐えてくれた。
雨の中、無謀に頑張る骸骨野郎とD爺さんを横目にワシは卑怯者らしくテント内に籠り雨が止むのを待ちながらコンロで尺ガレイが釣れるよう縁担ぎでレトルトカレーを温め食べながら雨が止むのを待っ事にした! 見よ、この散らかり方、テント内はまさに、どくだみ荘じゃ!
最初の画像にも映っているがDさんは釣れるはずもない海に向かいヌカ&オキアミ配合のコマセを撒き、 ふかせでチヌ釣りを企て必死にがんばったが無残な結果に至った事はプラスバシーに関わる事なので
内緒にしておこう。
そんな中、ガリガリ骸骨野郎だげは3本の竿を操り投げるたびに折れた骨を接骨しながら27cmのアイナメを
何とか釣り上げたではないか!負けてはおれぬとワシもテントから飛び出し投げてみた!
間もなく30cmのキビレが釣れ今後の展開に大いに期待が持てると思われたが、それっきりであった。 D爺さんは最終の船で泣きながら退散しワシと骸骨の二名は早々にテントに籠り焼ソバを食べた後、
床についた、しかし間もなくして骸骨野郎が何やら大騒ぎしておる!
どうやら地面に敷いてあるシートから雨水が浸水し寝袋の中まで水が入って来たらしい。面白い! 心優しいワシは自分の寝袋と交代してあげビニール袋で防水処置し深い眠りにつくはずであった..
しかしじゃ!深夜あまりの冷たさで目が覚めた!
何とパンツの中まで浸水ビチョビチョじゃ〜
そこから夜にも恥ずかしい不審者行動をとった事は言うまでもない。まずコンロをテント内に運び込み
火を付け、暖を取った!そして濡れたパンツを脱ぎコンロで炙って乾かし作戦を企てたのじゃが..
う..立ち上る湯気、何じゃこの匂いは??何やら例えようのない香ばしいイカ臭い香りがしたて来たぞ!
ワシは思わず、その湯気を握り、骸骨の鼻元に放ってやった!
おっおおおお〜何と言う現象じゃ〜骸骨がニャリとほほ笑みを浮かべて喜んでるではないか!
ワシはもっと骸骨を喜ばしてやろうと堅く決意した!それはパンツの香りを更に嗅がせてやる使命感にかられ
骸骨方向に湯気が出来るだけ行くように仰いでやった!何も知らない骸骨野郎は更に夢の中で喜んでおる。
へへへ、へへへと不敵に一人笑いをしておるぞ!
きっと奴は夢の中で素敵な香りがするお花畑を駆け巡っいるような状態だったと思われる。
やっぱり友達は大切にしなければならないとつくづく思った。
そうです、朝の部のスタートじゃ!時刻は5時、ワシは2本の竿に魂を込め大遠投してやった!
餌は青イソメとマムシの房掛けである。ワシから遅れる事、30分、ついに骸骨も楽園の夢から目が覚め
テントからすがすがしい顔で出て来た!骸骨野郎は凄く熟睡したと感動し実に満足そうであった!
ワシが深夜使用済みパンツ乾かし湯気作戦を食らわしてやった事を知る由もなく、朝日に向かい
ポーズを決める骸骨さん!
普段は骸骨なので朝何も食べないが、この日に限り食欲もあり健康を取り戻したようである骸骨であった。
朝、ビショ濡れの寝袋を乾かす、善人のワシであった!海につっ立ってるのは何も知らない骸骨野郎..
寝袋ビショビショ トホホホ..
だが、いい事したワシに海の女神は素敵なプレゼントを与えてくれた! 何と前々回に引き続き
何と今年二枚目となる尺ガレイのお出ましじゃ、それだけには終わらずアイナメの26センチまでオマケに
ついて来たぞ!
そういう事で実に今回の釣り行は実にハプニング且つ有意義な釣りだったとワシの記憶に刻み込まれたと言う ドラマであった。 そんな事はともかく、来週、骸骨がワシと再度神戸沖にカレイ対決勝負を挑んで来た!
まぁ適当に一ひねりしてやるわぃ!
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