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アルパカという言葉を最初に知ったのはセーターの素材としてである。 |

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アルパカという言葉を最初に知ったのはセーターの素材としてである。 |
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あけまして、おめでとうございます。 |
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スタンレーからセントラル行きのバスの最前列に乗る。途中に建つ邸宅は日本円でウン十億するらしい。香港で一軒家を持つのは、金持ちの中でもさらにトップクラスだ。 【二階建バスの最前列。スタンレーに向かう時も一緒だった外人も乗っていた】 終点まで行こうと思ったが、土地勘のある途中のコウセイベイで降りて、トラムの駅まで歩く。このあたりは香港島のもっとも庶民的で活気があるところだ。 【トラムは数珠つなぎになることが多い】 ケネディタウン行きのトラムに乗り、干物問屋街の多いサイインプンという地区に向かう。 以前、香港に来たときにホテルがいっぱいで、地下鉄も通っていないこの辺りのホテルに宿泊したのだが、観光客も来ない急な坂道の両側に大樹のように老朽化した高層アパートが立ち並ぶ香港の原風景が好きで毎回立ち寄る地区でもある。 【マガジンスタンドの人の食事も香港流】 【ホタテ、フカヒレ、ナマコ、ヒトデのほか得体のしれない干物も多数】 路地裏には建物の裏に張り付いた床屋があり毎回の撮影スポットであった。今回もまたその場所に行ってみると路地裏は真新しい公園に整備され、床屋のあった路地ごと消失していた。この辺りも香港市の大規模な再開発地域に指定され土地の買収もだいぶ進んでいるとで、近い将来全く異なる町並みになってしまいそうである。 【乾物屋街の裏の路地にあった床屋。数年前に撮影したもの】 【今回行ったら床屋はなくなって隣はきれいな公園になっていた】 ホテルに戻ってパートナーと仕事の打ち合わせ。家人はネイザンロードに衣料品のショッピングに行った。 20時過ぎに夕飯のため3人で徒歩ミョウガイへ。地元でも人気の堂泰海鮮菜館(といっても露店のようなところ)に行く。この辺りは夜中まで活気のあるところだ。 【露天の人気店】 道端に出されたテーブルも満席。しばし待っていると席を案内される。先にいた青年1名と合席。 香港のパートナーが声をかけたところ日本人であることが判明。埼玉在住の方で子供の頃に親の仕事の関係で香港に住んでいたそうだ。今でも年に2回香港に遊びに来ているとのことで最近の事情に詳しい。 一方、香港のパートナーは10年香港に住んでいるが、海外から見た香港の最近のトレンドは何も知らないに等しい。 4人で料理をシェアすることにする。蟹や体長20cmはあるシャコの炒め物、帆立の蒸し物、名物の土鍋飯などたらふく食って飲んで500香港ドル(6,000円くらい)であった。 【安くて味も良し。地元の学生たちも合コンに利用していた。】 家人がテレビで見たという名物牛乳プリンの話をしたら、その事情通の青年がその店を案内してくれた。 白、チョコレート、コーヒーなどそれぞれ違う味の牛乳プリンを堪能。 ジョーダンの駅で別れてホテルに戻る。
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ホテルのあるチムサーチョイからスターフェリーでセントラルに行く。フェリーを日常の移動手段に使うのは香港ならではであり、楽しみでもある。 フェリーターミナルからバスターミナルに向かう通路の両側も大規模な埋め立てが進められて、何年か後 には新しいランドマークが建つのであろう。 バスターミナルから260番の二階建てバスに乗る。スタンレーに行くバスは何系統かあるが260番が一番早いようだ。
競馬場の裏からトンネルを通って香港島の南側に出ると、喧騒の香港とは異なった顔が見えてくる。木々と海岸線に囲まれた通り沿いには高級な邸宅やリゾートホテルのようなマンションが建ち、途中のリパルスベイ辺りは欧米のリゾート地のよう。 スタンレーでバスを降り、マーケットに向かう。 ここの観光客は殆どが欧米人で、みやげ物も外人(欧米人)の好きそうなものばかりだ。 イギリスの占領時代の名残があり、海辺のマレーハウスというコロニアル調の洋館の周辺には英国風のパブ、レストランが多い。散策してすこし路地に入ると寺院や中国風の家屋なども見られた。 マーケットで家人の買い物に付き合い、デリフランスで軽く食事を取ってからセントラルに戻る。 |
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仕事半分遊び半分で家人と香港に行ってきた。もともとは遊び目的だけだったが香港のビジネスパートナーからの依頼でこのようになった。 出発前の香港からの情報では11月にしては異常に寒いという。死人が出たと冗談のような話。 着替えに上着を加えることにする。 出発当日は晴れ。JALの731便は9:55発である。成田空港には車で向かい、出発ロビー前で予約しておいたバレーパーキングに預ける。WEBでチェックインは済ませてあるので、パスポートを発券機に読み込ませて搭乗券を受け取る。747-400で最後列のシートである。 若干遅れての出発。日本列島の太平洋沿岸にそって南下し、台湾上空を経て香港国際空港に到着。航路上はとくに問題なし。成田と同じようにターミナルを移動する列車に乗り入国審査とバゲッジをピックアップする。アメリカの入国のように指紋をとられたりする面倒はなし。 ロビーで両替をして、真正面のAEL(成田エクスプレスのようなもの)のホームに行き、インフォメーションでオクトパス(Suicaのようなもの)に1,000香港ドルチャージをする。
これで滞在中の地下鉄、フェリー、トラム、バスでの移動、コンビニの買い物はオクトパスだけで行える。 【AELの車窓から】 今回もホテルはペニンシュラホテル裏のカオルーンホテルである。AELのカオルーン駅からは各ホテルへの無料巡回バスが出ているのでそれを利用する。ホテル前の道路は工事中にてペニンシュラ横の路地で降ろされた。 チェックインをして少し休んでから、家人のみやげ物の買出しに付き合う。ペニンシュラアーケードで自宅用のXO醤を買いスターハウスで小物などを調達していた。 ホテルの周りだけでも大規模な再開発が行われて高級ブティックやホテル、ショッピングモールなどの建設ラッシュだ。不況でなんとなく沈んでいる東京とは体感的なパワーが違う。 パートナーに電話してタイムズスクエアのオーロラビジョンの下で待ち合わせをすることにした。すぐ待ち合わせ場所が指定できるのは香港人並みだとほめられる。 チムサーチョイから地下鉄でコウセベイに行き、地下道を通ってタイムズスクエアに出た。 【タイムズスクエア裏の路地】 パートナーと家人も顔見知りなので、香港に来るといつも立ち寄る沖縄料理の居酒屋(家人のリクエスト)で食事しながら仕事の打ち合わせをする。この店は以前は2店舗だったが今は7店舗になったという。 翌日は香港島の裏側(南側)のスタンレーに行く。 |
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