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娘と観て来ました。
CGがもうすごくて、氷や水中の描写から、動物も、リアル。
音楽の絡め方をすごく期待して行ったけど
記憶に残るって感じじゃなかったな、曲はオリジナルがあんまりなかったし
ペンギンは確かに可愛くてそれに踊られちゃ、こころもわくわくするんだけど
キャラも薄い印象からか
ストーリーを感じる音楽の効果はなく
登場人物(ペンギン)の感情というよりは
登場人物が、歌ってる感じ。
ストーリーは、皇帝ペンギンの証である
心の歌、を歌うことができない、まあ、異端の主人公は
タップが得意。
愛の歌も歌えない彼はずっと理解されず生きていくのだけど
アデリーペンギンなど違う種の友に出会い彼は変わっていく
ここまではよかった。
擬人化したペンギンの生きる道、伝えたいこと、そのままで終わればよかったのに
環境問題から、人間の登場、彼は、ああ
アメリカナイズされた起承転結のもと
救ってしまう、ペンギンを。
傲慢ではないでしょうか
沢山の科学のもとに作られたCGの映画で
笑いもしないペンギンを笑わせ、踊らせ
あげくに禁漁区域に人間様にしていただくわけです、この話。
メッセージ性はあるかもしれない
自由に自然を駆け回る主人公が水族館に行った時は
私も胸が痛んだし
考えることはあったけれど
エンドロールで少しでも自分の出来ることはないのかと
考えたけれど
でも、あの作り物のニュース映像
議論交わす人間達
エゴです。
ま、唯一笑ったのは
女ペンギンが
くびれてたことかしら。
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ペンギンにくびれ・・・色っぽかったですか??(´〜`*)職場の人も観て来てかわいいけどストーリーが・・・って感じでした☆私はくびれが気になりますっ(>へ<)
2007/4/6(金) 午前 5:42
いやー何回考えてもペンギンに、くびれ。あったらいかんでしょう、そこまで擬人化しておいてあのオチかいっていうこと、それに尽きます。
2007/4/7(土) 午後 8:54