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何故か急に ケータイ投稿記事

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父親のマンションで一休み
なかなか悪くない風が入る
駅前の私のウイークリーよりはマシ

だーりんと昨日最中に
なんだか海に居るみたいな気分になる
私は船かそれとも海か
だーりんは操縦する
海を操ることは出来ない
波を読む風を見る待つ作業をしているように見えた
ちょっとエッチな話になりましたが(笑)

まぁそういう時間を持って
納得する
側に居る理由を

野性的に捕えれば一緒に居たい相手と居ればいい
気付けば父親ももう単身赴任が十年以上
男女が一緒に居る生活感は私もあまり感じて育ってないのかもしれない
家族は常に個人行動鎌倉家の基本
嫌味を言ったり金で揉めたりだらしなく不潔になったりするパートナーを近くで見たりしないで済むのは独身の特権だ
寂しいはずのドアでの見送りや約束のキスも
寂しいと感じるよりも習慣になっている
さぁ寝ようとベッドに一人で移動する自分が意外と一番落ち着いている
困ったものだ
だーりんも私も(笑)
娘の為に生きることと男女のロマンを貫くことは必ずしも反対にあるとも言えない
現実に私は娘を愛しそれを彼女に理解してもらいながら
女の喜びとか海とかほざいてる
家庭を否定する気など全く無いが自分の喪失感は現在は無くなってしまった
果たしてこれが幸せなのか!?(笑)

哀しみをずーっと持ち続けていたつもりが
哀しみは心にしかなかった
先のことなど皆わからない
ご都合主義の自分だが弱いよりはいい
私だけの時間は限られているがその時間だけは私は私の欲しいものを手にする
無理のない欲しいものを
約束や形など弱い時にしか必要ではないものだ
肩に力を入れずに汚なくならずにとぼけもせずに
残りの時間を過ごしてみよう
形にこだわり景気や社会に愚痴りまともにセックスもせずに私を愚弄して安心する一部の人達
きちんと景色を見ていますか?
こんなにも毎日は美しいのに
てな感じでこれから勉強します(笑)

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