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あんまり更新できないから意識して
借りたものについて
書いてみよっと。
踊る系は好き。なんかあったかいから。
わかってても感動してしまう。自分って日本人だなって思う。
ヒューマニズムの表現がすごく日本的。
independence dayなんかよりはずっとまし。
なんてったって独立記念日に自国が世界を代表して悪いやつと戦うなんて
アメリカのヒューマニズムってずいぶん傲慢なイメージ。
またそれに少し感動してしまうアメリカ産のメディアに慣れちゃってる自分がもっとやだ。
それに比べて日本人ってなんだか温和だなあ・・・アメリカに去勢されてるからかな。
社会的にはどうあれど踊るで日本中が暖かい気持ちになってることは
なんか嬉しい。対自分、対組織、アピールよりも掘り下げてる行為だよね、
それがなんかいい。
あいまいなんていうけれど目に見えないものを信じているからこそ
結果主義ではないからこそ、なんじゃないのかな日本人て。
それによろずの神の国だもの、あいまいになっても仕方ないよね。
2作品を見比べると映画ってやっぱりおもしろいなって思う。
多分意識しているんであろう目線の違い、世界の色の違い。
真下と室井は全くちがうカラーの男だもんね。
個人的には真下の方が好きだった、動きがあって。
室井はもう存在感がすごいね、影の主役だけあると思う。
釣りバカも見てないし男はつらいよ世代でもないし
踊るはなんかそんな感覚で見てるな。
ε=(ノ゚ー゚)ノタダイマってかんじ。
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