過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

意地を張った天罰

嫌な気分がぐるぐる回った夜
誰かに話を聞いて欲しくて
JFの店に久しぶりに行った。

マリブミルクで
心を休めたはずだった。

カウンターにはJFの友人3人。

我が家で鍋をしたときに来た男の子と女の子、そして一緒に飲んだことのある男の子がもう一人。

私は一人だったこともあり

1杯ビールをご馳走して

でもなかなか私の前に足を止めてくれないJFに

何だかイライラしている自分が居た。

慣れているはずの1人呑み。

でも心が傷ついているとき

何かそれが途方もなく寂しく感じてしまった。

彼は彼氏じゃない

だから、、、、そう思って席を立ち、帰宅。

なんだか車で涙が流れた、何かわからないけれど、暴力的な言葉を吐いた友人の眼
                       友になにか後ろめたいようなJFの態度
                       ありがとうと私の言葉を打ち消すように
                            消えたささやかなつながり
                       めでたい席なんだから右から左に流しちゃいなと
                             そういった友は私の神経症的な怒りを
                               本当は冷めた目で見ているのか
                       私の誕生日会の企画など、立ち上がりそうもないほど
                               固まった私の心
                        どこか遠くへ行きたいといった私をJFは
                              あきれた目で見ていなかっただろうか
                       一体何が出来るというのか、お金や生活に
                                   日々頭を悩まし
                       理想に直進すら出来ていない私が、どうやって
                       娘を抱えて、この地から
                                  歩き出せるというのか

                        何が清算だ、彼は家庭に戻っている
                         勘違いするなと吐いた言葉
                           勘違いしようないセックスしか
                            残っていない現状
                   


 
       全部が黒い涙になって、あふれ出した。


   JFに夢中で打ったメール、もう行き場のないフラストレーションは
                   彼の接客態度に対する攻撃になった。

  
彼は案の定怒り
        俺はホストじゃねえ!!

   ぐらぐらと箱舟に揺られながら
                  思っているより深く   傷ついている自分に気がついた。



朝、まだお怒りのJFに電話で   ごめんね、といった。
  彼氏じゃないから甘えることが出来ない、でも、理解して欲しかった、傍に居たことのある誰かに。


彼によりを戻そうと言われたのを
断ったのは
ほんの1ヶ月前位。

距離がつかめていない自分が居た。

「俺なんか、お前から来たメール、全部消したからな!もうああいうの、やめろよな」

     声が優しかった。


「女の扱いがもっと店でうまくなったら万券使うね、ごめん」

という私のメールに

「万使って吐かないでね!楽しく生きていこうぜ♪」

と答えてくれた、太陽。

ごめんなさい、私はあなたを、選ぶことも、裁くことも、偉そうにしているけれど
   あなたは相変わらず、記憶力が弱い、短気な兄ちゃんだけれども

              本当は自信がないの、自分でも。

         きちんと頑張って、生きていくから、おいしいお酒、また出してね。

恋こころ

今日は久しぶりの休日で
お部屋の掃除は進まなかったけど
なんだか少し
こころ がすっきり。

仕事も詰まってきてるし

リフレッシュして
モチベーションあげないと♪



この曲はなんだか切なさがいいです。

恋 ってなかなかできないです、この歳になると。

最近恋だな、って思うことがあって

彼に ありがとう といわれると

かっこつけている自分を

ぶんなげて

恋心を切々と語ってしまいたい衝動に駆られてしまいました。

正直私のように子供を抱えた状況では

未来がない恋も少なくありません。

あきらめや自暴自棄で

身を投じる関係も多い中

彼とのやり取りは

私なりに純粋 だったと思っています。

未来は今回は見込めないけれど

彼は私をきちんと見据えてくれました。

まっすぐな目で私を見つめ

短いやりとりのなかで

誠意を見せてくれました。

男性的な不器用さが好きと私が常日頃言っているのは
本当は現実から目を背けているだけなのではないかと

そんなことに気がつくきっかけを作ってくれました。

愛の伝道師のように私には与えてもらってばかりですまないと
優しい声であなたは言っていたけれど

本当はそんなことないよ、ありがとう、と私も言いたかった。

でも、言えませんでした。

飛んで行きたい恋心を暴露できないだけに
そう言ってしまったら
私の秘めた恋心さえ
強がりでウソに塗りつぶすような気がして。

電話であなたが声に詰まるから、困らせたくなくて、笑えた といった私の女心、わかってね。

沢山の言葉のやり取りの中で
忘れてほしくないことが、あります。

毎日の励みだったと、こうなって少し気がつくなんて

ミイラ取りがミイラです。

手紙、待っています。

でも、もう、やめたほうがいいかもしれないね。

すれちがう偶然さえあれば、何かのせいにできるのにね。

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事