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妹と昨日観に行って来ました。
恋愛で傷ついた女性が
ホームエクスチェンジという短期間の変化で
リセット、再生していく映画です。
予想はしていたものの恋愛メインですこし物足りなかったけど
ハッピーエンドはやっぱり気分がいいですね。
幼いだけではない恋愛の光と影、迷い、そんなものを
期間限定という背景で無理なくまとめていたように思います。
切ない、とか、抱き合いたい衝動、とか
そんなものだけではなく
決めなくてはいけないことが
恋愛だって人生のように、ある。
決断して、選んで、今ここに立っている。
沢山の成功を手にする少しだけさじ加減が強すぎるキャメロンディアスは
子供を抱えるハンデを持った男性と恋に落ち
損得ではない心を持った選択を初めてすることが出来ます。彼女は涙とともに無駄な盾を外します。
不誠実で彼女の愛に甘えきった男との切れない関係に悩むケイトウィンスレットは彼の婚約をきっかけに
最後の心までも砕け散り、出会った脚本家の老人に優しさと強さを持った本当の女性の姿を学びます。
同じ目線で時には友のように寄り添える男性信頼を得て結ばれる、彼女が本当は望んでいた愛の形を手に入れることが出来ます。
怠惰な愛、欲にまみれた愛、偏った愛、形だけが整った愛、
たーくさんの恋愛があるけれど
本当は求めていることはみんなひとつ。
女性は敏感で、進化し続けていく生き物だから
自分の理想、たとえお金持ちではなくっても、自由でなくても、人それぞれに持っている
自分自身 を共に歩みながら見つけていけるパートナーを
探している気がします。
最近読んだ小説で幸せにしてもらおうと思う相手じゃなく幸せにしてあげたいと思う相手と結ばれるべきだという言葉がありました。
でも、それもなんだか男性的。
私たちは感じ続ける女にせっかく生まれたんだもの
幸せになろう、
私が幸せであるときに
横のあなたも気づけば幸せそう
そんなのが、いいですね♪
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